BS朝日

バックナンバー

#381

三重大学レーモンドホール

三重大学レーモンドホールはアントニン・レーモンド設計の木造平屋建て建築。
当初は三重県立大学の図書館として建設され、前面ガラス戸とする開放的南面や丸田材を用いる架構等が特徴的で、
戦前戦後にかけて建てられた木造によるレーモンドスタイルの代表例ともいえる。