BS朝日

出演者

  • イ・スヨン(イ・ジェフン)

    29歳/仁川空港・旅客サービスチーム

     

    元々はパイロットが夢だった。でも思いがけない事故に遭い、夢を諦めるしかなかった。しかも、その事故によって誰にも言えない秘密を抱えることになるのだが…
    名門大学卒業でTOEIC満点、成績もトップで仁川空港に入社した彼は、皆と同じように平凡な職場生活を送るのが目標だった。
    それ以外の計画も夢も、彼にとっては贅沢のようなものだった。ただ今日という一日を無事に終えること…それだけで彼は十分だった。そのためか、いつも周りの人達とは適当な距離を保ち、秘密がばれないように気をつけ、いつでも違う場所に移れる準備が必要だった。そんな時、何かと世話が焼け、気にかかる彼女、ハン・ヨルムと出会うのだが…
    「シグナル」「秘密の扉」

  • ハン・ヨルム(チェ・スビン)

    27歳/仁川空港・旅客サービスチーム

     

    夢のような職場を求めて仁川空港に入社した。毎日のように飛び立つ飛行機を見ながら働いているが、当の彼女自身は一度も飛行機に乗ったことがない。リュックサック一つで自由に世界を飛びまわり、パスポートを色んな国のスタンプでいっぱいにするのが夢だったはずなのに…
    安定した生活が第一だという両親の意見に従い、3浪した末、仁川空港に合格。しかし、合格の喜びも束の間!
    入社してわずか1年で、いつも問題ばかり巻き起こすトラブルメーカーのレッテルを貼られることに。その結果、仁川空港で最も過酷と言われる旅客サービスチームに配属されるのだが…
    「ロボットじゃない~君に夢中!~」「雲が描いた月明かり」

  • ソ・イヌ(イ・ドンゴン)

    37歳/仁川空港・運営企画チーム長

     

    柔軟性のあるカリスマ、フレンドリーさのあるリーダーシップ。どんな非常事態にも動揺せずに対処する唯一無二の能力者であり、どんな深刻な状況でも場を和ませることのできるウィットのある男。味方につければ無敵だが、逆に敵にまわすと手ごわい相手。世渡り上手で臨機応変な上、上の人たちのお気に召すような施策をいくつも提示できる彼は、他の誰よりも速いスピードで出生街道をまっしぐらに走り、名実ともに仁川空港の若き実力者のうちの一人となっている。
    「月桂樹洋服店の紳士たち~恋はオーダーメイド!~」「七日間の王妃」

  • ヤン・ソグン(キム・ジス)

    41歳/仁川空港・旅客サービスチーム長

     

    仁川空港に勤めて18年。ストレートでアツい性格。同じことを二度言わされるのも、物わかりの悪い人も大嫌い。徹底した自己管理を行い、仕事に関しては超プロフェッショナル。ピンチを目の前にしても堂々とふるまい、お客の前ではいつも完璧なデキる仕事人間。いつも甘く、聞こえの良いことばかり言うソ・イヌはあまり好きじゃない。みんながイヌを褒める中、彼女だけは見破っていた。イヌが誰よりも身勝手な人間であることを。
    「花郎<ファラン>」

  • オ・デギ(キム・ギョンナム)

    31歳/仁川空港・保安チーム機動打撃隊

     

    祖父も父も兄弟も皆、海兵隊出身の男らしい家系。大家族の3兄弟の末っ子。見た目からして男っぽく、言動もすべてが男くさい。しかし、実は料理が趣味で大の猫好き、草花を育てるのが好きな可愛らしい一面も持つ。 そんな彼だが機動隊の制服を着た瞬間、普段からは想像もつかないほど完全な男に変身する。 仁川空港のどこかで誰かに何か起きれば、いつも一番に駆けつけ、どんなに些細なことでも決して見逃さない。そのせいで、時には何でもない出来事が大ごとになってしまうこともあるけれど、ただひたすら仁川空港の安全だけを考える彼のアンテナは今日も張り巡らされている。
    「チェックメイト!~正義の番人~」

  • ナ・ヨンジュ(イ・スギョン)

    28歳/仁川空港・保安チーム機動打撃隊

     

    元柔道の国家代表選手。夢だった国家代表に選抜されたものの、致命的な怪我を負う。しばらくの間彷徨った末、警備会社に就職し、最近空港の保安チームに加わった。ぶっきらぼうで保守的、口数も少ない。オブラートに包まずストレートに物を言い、嘘をつくのも苦手。そのため意図せずして相手を傷つけてしまうことも多く、あまり周りに人が寄り付かないが一人でいる方がむしろ気が楽だと考えるタイプ。
    『感染家族』

  • コ・ウンソプ(ロウン(SF9))

    29歳/仁川空港・係留場運営チーム

     

    1年目のヨルムの同期
    新人なら涙を1リットル流すと悪名高い係留場の運営チームで図太い神経で笑顔をふりまく天使のような良い男。毎回ものすごく努力しているヨルムを前向きに慰める。本気で告白したが3秒でふられた。正直ショックだったが、同期として、いい友達として付き合っているが、いつからかヨルムの悩み相談に仕事よりもひとりの男の名前が段々多く出てくるようになるイ・スヨン・・・
    いつかの平和だった人生から友情と嫉妬の間で悩むことになるなんて!
    「アバウトタイム~止めたい時間~」