BS朝日

バックナンバー

#6.7

2時間スペシャル 夫婦でチリ・夫婦でモザンビーク&マラウイ

今回は2時間スペシャル!南米のチリとアフリカのモザンビーク&マラウイへ!チリでは活気ある港町&イースター島を満喫!モザンビークではジンベエザメと泳ぎ、マラウイでは巨大な湖と、そこに浮かぶ島を目指します!

今回は、南米のチリ、そしてアフリカのモザンビーク&マラウイ3か国をめぐる2時間スペシャル!
まずは南北に細長い国・チリを北から南へ。港町では、ペリカンやアシカなどの野生動物が間近に…。そしてアサリやウニなど海の幸たっぷりのシーフードスープや、桃や小麦が入ったユニークな飲み物、ハラペーニョの入ったサンドイッチなどの名物グルメもいただきます。最後はモアイで知られるイースター島へ…。美しい湖や古い遺跡が残るこの島ではキャンプ場に宿泊。自分で釣ったアジの刺身や塩焼き、漁師さんにもらったマグロの中落ちなど、新鮮な魚に大満足!
そして後半は、アフリカ2か国の旅。海沿いの国モザンビークでは、ビーチで獲れたてのロブスターを味わい、海に潜って世界最大の魚・ジンベエザメと一緒に泳ぎます。内陸部の国マラウイでは、国土の4分の1を占めるという、巨大なマラウイ湖を目指します。さらに、湖に浮かぶ、自然あふれるのどかな島で、人々とのふれあいを楽しみます。
さらに、これまで紹介した「ヨメのメシ」を振り返るミニコーナーも!もちろん絶景タイムラプス映像もお楽しみに!

【チリ】

◇イキケ

旅の始まりは、チリ北部の港町。海辺ではペリカンの群れやひなたぼっこをするアシカたちに遭遇。アサリやウニがたっぷり入ったシーフードスープも堪能します。

◇首都・サンティアゴ

チリ最大の都市では「モテ・コン・ウエシージョ」という地元の人に親しまれる飲み物に挑戦!桃を砂糖、シナモンなどで煮込み、殻付き小麦やとうもろこしなども入った、ちょっと珍しいひと品。海の幸がいっぱいの市場では、ハマグリやムール貝、サーモン、そして「コングリオ」という珍しいチリの高級白身魚も発見!

◇ビニャ・デル・マール

サンティアゴから車で1時間半ほど、チリ中央部の港町。さまざまな魚介類が水揚げされる漁港では、獲れたての魚に集まる、人々の活気を感じます。

◇バルパライソ

海沿いを電車に乗ってやってきたのは、カラフルな家が建つ美しい町並みが世界遺産に登録されているバルパライソ。スペイン語で「天国の谷」という意味を持つ町には、坂道や階段が多く、「アセンソール」と呼ばれる昔ながらのケーブルカーが活躍。至る所に壁画が描かれ、アートの町としても知られます。散策の途中では丸いパンにトマトと牛肉、インゲン、ハラペーニョをのせた、チリの名物グルメ「チャカレロ」というサンドイッチも堪能!

◇チャイテン

バルパライソからさらに南に向かい、近くの島に向かうために立ち寄った町。暖炉があって雰囲気のよい小さな宿に1泊。

◇チロエ島

フェリーに乗って訪れたかわいらしい島を散策。色とりどりの家が並ぶ町を歩くと、水の上に立つ趣ある建物を発見。

◇イースター島

島全体が、世界遺産に登録されている島をレンタカーで散策。高台から島を眺めることができる丘や、イースター島をつくった火山の一つとされる「ラノ・カウ山」の火口湖、さらに数々の古い遺跡、洞窟など歴史ある場所を訪れます。この島で宿泊するのはキャンプ場。夕食は、すぐそばの海でアジを釣り、もらったマグロの骨から取った中落ちと合わせて、自家製海鮮丼の完成!獲れたて新鮮な味にヨメは感動!さらに、イースター島と言えばもちろん、謎に包まれたたくさんのモアイにも出合います。

【モザンビーク】

◇首都・マプト

旅の始まりは、ポルトガル領時代の面影を感じさせる建物が残る首都から…。

◇トーフォビーチ

マプトからバスで5時間。モザンビーク南東部に位置するビーチリゾートへ。ビーチを楽しんでいると、漁を終えて帰ってきた漁師さんたちに出会い、獲れたばかりのロブスターを購入。素材のおいしさを丸ごと味わえる炭火焼きとパスタはまさに絶品!さらに美しい海に潜り、世界最大の魚・ジンベエザメと一緒に泳ぐという貴重な体験も!

◇マシーシェ

小さな市場で、シマアジと炭を購入し、宿泊するコテージへ…。薪(まき)を拾って火を起こし、アフリカでアジの塩焼きを堪能します。

【マラウイ】

◇首都・リロングウェ

中国の経営という大きなスーパーには、中国の食品や雑貨など様々な品が…。鈴木夫婦も火鍋の素や、ラーメン、餃子、などの中華食材を購入!そんなこの町にはチャイニーズレストランも!麻婆豆腐や炒め物など中華料理を味わいました。

◇マラウイ湖

目指すのは、マラウイ国土の4分の1を占めるという巨大な湖。「マラウイ湖国立公園」として世界遺産に登録されています。

◇ンカタベイ

マラウイ湖畔の港湾都市。賑わう街には野菜や小魚などの食材が並び、湖のそばには老若男女が憩う姿も…。水辺では、木をくり抜いて小舟をつくる人に遭遇。湖の町では、この小舟が交通手段なのだとか。

◇チズムル島

ンカタベイから、何と湖を船で5時間!マラウイ湖に浮かぶ、のどかな島へ。ヤギが飼われ、バオバブの木や、トウモロコシ畑が並ぶ島で自然を満喫。レストランでは、島で採れたトウモロコシの粉で作る「シーマ」と魚の干物をいただきます。ロッジにテントを張って宿泊し、フレンドリーな島の人々との交流も楽しみました。