BS朝日

出演者

  • カン・ドング(キム・ジョンヒョン)

    ゲストハウス“ワイキキ”の共同CEO兼フリーランス演出家
    一時のクリストファー・ノーランを超す世界的な映画監督を夢見た成長株。
    現在はつぶれる寸前のゲストハウス“ワイキキ”を運営しながら、還暦祝いや満一歳のお祝い、結婚式の動画などを撮影して生計を立てて、笑えるけど悲しい青春だ。
    馬鹿にならない映画版で苦労だけして、夢はしまって現実に順応して生きる青春喪心時代の見本のような人物だ。根も葉もない不運にひねくれ者のようにこじれた人生のためか最強のガサツさを誇っている。物事がシニカルで不満だらけだが、心は弱く、賢そうに見えて実は賢くない奴だ。正体不明のシングルマザーユナと赤ちゃんのソリが現れ人生がもう一度波乱万丈にこじれはじめる。
    「愛の不時着」「哲仁王后(原題)」

  • イ・ジュンギ(イ・イギョン)

    ゲストハウス“ワイキキ”共同CEO 兼 生活の為 端役の俳優
    “ミッポベ”(この人が出れば必ずヒットするという俳優のこと)を夢見ながら俳優の道に入りたったが、現実は端役もこの上なくありがたく、生計の為に俳優をしている。テレビショッピングモデルから傍聴人のアルバイトまで、演技の“演”の字でも入っていたら水火も辞せずとびつく、熱血な青年だ。廉恥と面目は忘れてから長く経つずる賢さまで備えているが、特有のポジティブなエネルギーでどうも憎めない魅力を発散している。“ワイキキ”最高のトラブルメーカーにふさわしく想像を超える事件事故が絶えない。
    ドング、ドゥシクの演劇映画科の先輩として夢を叶える映画の製作費を稼ごうとゲストハウスの創業を提案し、人生をさらにこじらせた元凶でもある。
    「赤い月青い太陽」「ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~」

  • ボン・ドュシク(ソン・スンウォン)

    ゲストハウス“ワイキキ”の共同CEO兼フリーランスの作家
    シナリオライターになるという爆弾宣言をしてから容赦なく家を追い出された。しかし、作家になる道は遠く険しく、ウェブ小説の連載から自己紹介書の代筆など各種のバイトを転々としていたが、全財産をはたいてゲストハウスを創業することになる。
    片思い専門家。いつどこでも恋に落ちる準備ができている最高の一目惚れ体質。目が合うだけでも恋に落ちる。だが、いつも悲劇に終わるのが問題。
    「君を憶えている」「町の弁護士チョ・ドゥルホ」

  • ハン・ユナ(チョン・インソン)

    ゲストハウス“ワイキキ”に突然現れたシングルマザー
    25歳で産んだ娘のソリを父親なしで一人で育てることになった不幸な青春だが、無限のポジティブエネルギーの持ち主だ。「ワイキキ」にいきなり登場し、思わず居座ることになり、掃除・料理・洗濯専門のバイトとして、同居ならぬ同居を始めることになる。
    「私の恋したテリウス~A Love Mission~」「まだ、慣れない30歳(原題)」

  • カン・ソジン(コ・ウォニ)

    マスコミ記者を夢見る就業準備生、ドングの妹
    分別がなくて怠惰な「ワイキキ」の男たちの面倒を見るために、きつい小言と世話焼きを担当することになった、「ワイキキ」の実質的な権力者。ワイルドな性格とヒゲという特異な体質のおかげで、今まで一度も恋愛経験がない。この世で最低の男だと思っていたジュンギに心が揺れるようになり、大混乱に陥ってしまう。
    「ユ・ビョルナ!ムンシェフ~恋のレシピ~」「オッケー、グァン姉妹(原題)」

  • ミン・スア(イ・ジュウ)

    ドングの元カノ、ショッピングモールのモデル
    美貌と極上のスタイルを兼ね備えて羨望の眼差しを集めているが、見栄の塊で憎めないタイプの世間知らず。将来がないという理由でドングを振った後に、有能な男を誘惑して結婚することに情熱を傾けるが、変わった男たちに出会い、マンションの保証金までパーにして、ドングのゲストハウスに居候する羽目になる。
    「私を愛したスパイ(原題)」