1位はオリヴィア・ディーンの「So Easy (To Fall In Love)」。小林さんは「ものすごい恋愛を楽しんでる歌」と紹介し、「恋愛はこんなに楽しいものよ、みんなもどうぞって言わんばかりの曲」とコメントしました。3位にはケラーニの「Folded」がランクイン。小林さんはこの曲を「ものを畳む」という意味のタイトルで、出ていった男性の残した洋服を洗濯して畳んでいるという、ユニークな失恋ソングだと解説しました。
■【スター・オブ・ザ・ウィーク】ヴァイオレット・グロールが日本のテレビ初出演!
スター・オブ・ザ・ウィークには、フー・ファイターズのデイヴ・グロールを父に持つ注目の新人、ヴァイオレット・グロールが登場。幼い頃から音楽に囲まれて育ち、12歳の頃から楽曲制作を開始した彼女が、デビューアルバム『Be Sweet To Me』の制作秘話や、自身の音楽的ルーツについて語りました。
▼デビューアルバム『Be Sweet To Me』のタイトル秘話
ヴァイオレットさんは自身の楽曲制作について、デヴィッド・リンチから大きな影響を受けていると語りました。14歳の時に初めて『ツイン・ピークス』を観て以来、彼の作品が大好きで、アメリカ的なビジュアルや、抽象的でありながらもリアルなストーリーに魅了されたそうです。デビューアルバムのタイトル『Be Sweet To Me』について、ヴァイオレットさんは「親友のペルジアと私がいつも言い合っている言葉なの」と明かしました。からかったり、ふざけて言い争ったりしている時に、度を越すとどちらかが「Be Sweet To Me(私に優しくして)」と言うそうで、それがアルバムのタイトルにぴったりだと感じたと語りました。
今回は、映画『プラダを着た悪魔2』の楽曲を手掛けるレディー・ガガとドーチーのコラボレーションの裏側を小林克也さんが深掘りします。さらに、スター・オブ・ザ・ウィークには、フー・ファイターズのデイヴ・グロールを父に持つ注目の新人、ヴァイオレット・グロールが初登場!音楽的ルーツやデビューアルバムについて語ります。
■【ホットメニュー】レディー・ガガとドーチーがコラボ!映画『プラダを着た悪魔2』の楽曲秘話
ホットメニューでは、映画『プラダを着た悪魔2』の音楽に注目。小林さんは、この映画で使われる音楽は絶対注目されると語り、その大役をレディー・ガガが引き受け、さらにラッパーのドーチーとコラボレーションするに至った経緯を詳しく解説しました。
▼レディー・ガガ
小林さんは、映画『プラダを着た悪魔2』の音楽を手掛けたレディー・ガガについて、彼女の音楽制作スタイルは、自分のやりたいことをちゃんと守っていくものだと解説。さらに、最近ではブルーノ・マーズとのコラボ曲が思わぬ大ヒットになったエピソードなどを紹介しました。
▼ドーチー
レディー・ガガは、映画の楽曲を制作するにあたり、コラボ相手としてすぐにドーチーに電話したといいます。小林さんによると、ドーチーも我が道を行くタイプのアーティスト。レディー・ガガからのオファーに「とても嬉しかった」と語っていたそうで、ドーチーは以前からレディー・ガガのLGBTQ支援活動などを通して人間的に尊敬しており、いつか一緒にやりたいと思っていたと明かしました。
▼レディー・ガガとドーチーのコラボ曲「Runway」
レディー・ガガとドーチーのコラボ曲「Runway」について、小林さんは「新しいものができたような感じ」とコメント。「最初にこの曲聴いた時、こういう歌うラップみたいなものが結構気持ちいいなっていうような感じがありました」と、その斬新なスタイルを評価しました。
■COUNTDOWN USA
最新の全米チャートトップ20をカウントダウン形式で紹介。注目曲について小林さんが独自の視点で解説します。
▼20位~11位
20位にはオリヴィア・ロドリゴの「Drop Dead」が初登場。小林さんは、このタイトルには「死んじまえ」という意味の他に、スラングで「ばっちりよ」という正反対の意味もあると解説しました。また、11位のピンクパンサレスとザラ・ラーソンの「Stateside」が前回よりも7ランクアップしていることにも触れました。
▼10位~1位
1位はオリヴィア・ディーンの「So Easy (To Fall In Love)」。小林さんは「ものすごい恋愛を楽しんでる歌」と紹介し、「恋愛はこんなに楽しいものよ、みんなもどうぞって言わんばかりの曲」とコメントしました。3位にはケラーニの「Folded」がランクイン。小林さんはこの曲を「ものを畳む」という意味のタイトルで、出ていった男性の残した洋服を洗濯して畳んでいるという、ユニークな失恋ソングだと解説しました。
■【スター・オブ・ザ・ウィーク】ヴァイオレット・グロールが日本のテレビ初出演!
スター・オブ・ザ・ウィークには、フー・ファイターズのデイヴ・グロールを父に持つ注目の新人、ヴァイオレット・グロールが登場。幼い頃から音楽に囲まれて育ち、12歳の頃から楽曲制作を開始した彼女が、デビューアルバム『Be Sweet To Me』の制作秘話や、自身の音楽的ルーツについて語りました。
▼デビューアルバム『Be Sweet To Me』のタイトル秘話
ヴァイオレットさんは自身の楽曲制作について、デヴィッド・リンチから大きな影響を受けていると語りました。14歳の時に初めて『ツイン・ピークス』を観て以来、彼の作品が大好きで、アメリカ的なビジュアルや、抽象的でありながらもリアルなストーリーに魅了されたそうです。デビューアルバムのタイトル『Be Sweet To Me』について、ヴァイオレットさんは「親友のペルジアと私がいつも言い合っている言葉なの」と明かしました。からかったり、ふざけて言い争ったりしている時に、度を越すとどちらかが「Be Sweet To Me(私に優しくして)」と言うそうで、それがアルバムのタイトルにぴったりだと感じたと語りました。
▼「Cool Buzz」と今後の目標
「Cool Buzz」は、70年代後半から80年代前半のLAやDCのパンクシーンへのオマージュであり、そのミュージックビデオはドキュメンタリー映画『ザ・デクライン』からインスピレーションを得たと制作秘話を明かしました。さらに、音楽以外の興味について尋ねられたヴァイオレットさんは、「写真を撮るのが好きで、古いカメラを集めてる」と答えました。小林さんが「西新宿に行ったほうがいい。古いカメラの店がたくさんあるよ」と勧めると、「それなら行かなきゃ。素敵ね」と笑顔を見せました。自身の目標については、「人の心に響く音楽を作りたい。みんなを鼓舞したり、私に影響を与えたバンドを聴いてもらったりしたい」と語りました。
▼小林克也が語るヴァイオレット・グロールの印象
インタビューを終え、小林さんはヴァイオレット・グロールさんについて「なんか名前の通り、ちょっと優しい感じのする人」と印象を語りました。そして、「ああいう人がこういう作品を作るんだな」と、彼女の柔らかな人柄と、パンクに影響を受けたという音楽性のギャップに感心した様子でした。
今回は、レディー・ガガとドーチーの豪華コラボレーションから、注目の新人ヴァイオレット・グロールの貴重なインタビューまで、音楽ファン必見の内容が盛りだくさんでした。次世代を担うアーティストたちの才能に触れることができる、刺激的な回となりました。