【バトンタッチ】行き場のないものたちにセカンドライフを与えたい!

バトンタッチ SDGsはじめてます つくる責任 つかう責任 SDGs

2030年は、今から10年後。
番組では、これからを担いSDGsに関心を寄せる若者たちが、既にSDGsに取り組んでいる人や団体、自治体や企業を訪ねます。そこで目にするのは、人間、社会、地球環境にまつわる「持続可能な未来」への活動とその裏にある“思い“。問題解決への学びや気づき、行動の原点などに若い世代が触れ、感じることによって、SDGsにかかわる=「未来へのバトン」をつないでいくヒューマンドキュメンタリーです。

 

沖縄・奄美地方は梅雨入りしたそうです。このシーズンに欠かせないのが傘。
こんな統計があります。世界でほぼ半数の人が折りたたみ傘を使っているのに
日本の平均は5人に1人。その理由はいつでも簡単に廉価な傘が手に入るからなのかも。
透明なポリエチレン傘。誰もが一本位使ったことがありますよね。
人口およそ1億2千万人の日本で、なんと年間8000万本も消費しています。
金属なども使用されていることが多い透明傘は分別も手間がかかり、使い捨てで
埋められてしまうことも多いんです。
この「透明傘」に新たな命を与えているのが、今回の主人公齊藤明希さん。

「ものづくり」をしたいと専門学校で鞄づくりを学んだ齊藤さん、

自分の鞄を作るなら行き場のない素材を生かしたいと素材を探し「透明傘」に出会いました。
試作第1号は、傘ならではの特徴、薄くて軽い素材感からチープな印象に。
そこから研究を重ねた齊藤さんが「傘」を使った製品をブランド「PLASTICITY」として
立ち上げ、ファンを獲得するに至ったわけは?そして、今気になっている行き場のないものたちへの新たな取り組み。齊藤さんの挑戦をご覧ください。

5月15日(土)よる6時~

番組サイトはコチラ

 

SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」


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