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「毎日、家族と一緒に夕ごはんを食べたい!」から起業!佰食屋 代表 中村朱美さん
「誰もやっていないなら、僕がやる」アストロスケール 創業者&CEO 岡田光信さん

「毎日、家族と一緒に夕ごはんを食べたい!」から起業!佰食屋 代表 中村朱美さん
「誰もやっていないなら、僕がやる」アストロスケール 創業者&CEO 岡田光信さん
 

「毎日、家族と一緒に夕ごはんを食べたい!」から起業!
佰食屋 代表 中村朱美さん

毎日定時で帰って、夕ご飯は家族でゆっくり過ごす。

 

それを達成するために畑違いの教育業界から脱サラし飲食店を始めたのが
今日の主人公中村朱美さん。


飲食業界ってむしろハードワークなイメージもあるのですが、彼女には秘策がありました。
それが「百食」限定販売。一日百食以上は売らない。
このアイデアが、残業ゼロ、フードロスも出さないサスティナバブルなお店作りに
繋がるというのですが、一体どういうことなのか。
佰食屋さんの裏側を覗かせてもらいました。
人生を大切にするため、常識を捨てて、既存の飲食店の「ムダ」を次々カット。
みんなが今より幸せに働くために、新しいアイデアを次々生み出している
中村さんの取り組み、ぜひご覧下さい。


 

「誰もやっていないなら、僕がやる」
アストロスケール 創業者&CEO 岡田光信さん

今回ご紹介するのは、宇宙を舞台にした大事業を思いつき、たったの7年でそれを
実現化目前までこぎつける、という偉業を達成した方。
今年3月、民間世界初の宇宙ゴミ除去技術実証衛星ELSA-dの打ち上げが
成功したことを皆さんご存知ですか?

 

この衛星を打ち上げたのが岡田さん率いるアストロスケール。
今現在、宇宙空間で「宇宙のゴミ」を効果的に片付けるための実証実験を行っています。

宇宙ゴミとは、人が打ち上げて回収できていないロケット、衛星などの残骸。
地球の周りの空間にレーダーで捕捉できる10センチ以上のものだけでも2万5千以上存在していて、弾丸よりも早い速度で動いています。もし1センチ以上のかけらが宇宙ステーションや衛星にぶつかったら、一部破損どころではない爆発などの大事故につながってしまうという怖い存在。今、飛行士が宇宙に行く時に一番怖いのは、この「宇宙ゴミにぶつかること」なんだそうです。

岡田さんは40歳の時に「宇宙ゴミの問題を解決したい」と思いたち、アストロスケールを起業しました。とはいえ、それまで宇宙とは全く関係ない仕事をしていたといいます。
いったいどうやって異分野のそれも衛星を打ち上げるような大きな取り組みを実現させたのか?現在衛星を使った実証実験真っ只中の岡田さんに色々お話しいただきました。
お見逃しなく。

見逃し動画

「バトンタッチ SDGsはじめてます」は放送終了後、期間限定で無料配信をしております。
※都合により視聴できない放送回もございます。ご了承ください。

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番組概要

バトンタッチ SDGsはじめてます

SDGsとは、2015年国連で採択された2030年までに全世界共通で達成する持続可能な開発目標。貧困、環境問題、ジェンダー…持続可能かつ多様性のある社会実現にむけた17のゴールと169のターゲットから成り立っています。
BS朝日は、SDGメディアコンパクトに加盟し、この4月SDGsをテーマに据えたレギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」をスタートします。

2030年は、今から10年後。
番組では、これからを担いSDGsに関心を寄せる若者たちが、既にSDGsに取り組んでいる人や団体、自治体や企業を訪ねます。そこで目にするのは、人間、社会、地球環境にまつわる「持続可能な未来」への活動とその裏にある“思い“。問題解決への学びや気づき、行動の原点などに若い世代が触れ、感じることによって、SDGsにかかわる=「未来へのバトン」をつないでいくヒューマンドキュメンタリーです。

“いま”から“いま”へと受け渡し、人と、社会と、地球の持続可能な未来へと繋がっていくSDGsバトンリレーをお届けします。

ナビゲーター:谷原章介

■ナビゲーター 谷原章介より■
「番組からSDGsのバトンを広げていきたい」

ここまで1年間ナビゲーターを務めさせて頂き、周囲からも多くの反響を頂いています。4月から放送時間が土曜夜6時というお子様などより多くの方に見て頂きやすい環境に移り、とても嬉しく思っています。
SDGsは、世代や性別、国籍、社会的な立場に関係なく、みんなが取り組むことだと思います。
4月3日の放送では、多摩川河川敷でのフリーライブラリー「川の図書館」という中学生の女の子がはじめたSDGsの取り組みをご紹介します。彼女がいかにして課題と向き合い、実現できたかを伝えることで、例えば、アイディアはあっても行動に移せない方、彼女より年下の小学生の子たちが何かをするきっかけになれたらいいな、と思います。
4月からも、自分自身も今からできる身近なことでの取り組みを続け、番組からSDGsのバトンを広げていきたいと考えています。