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【緑のコトノハ】自然のエネルギーだけで心地よく暮らせる工夫「えねこや」

緑のコトノハ エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs

EARTHfriendlyに生きる人々、生きた人々-そんな「アーシスト」を毎週1人取り上げる
「アーシストCafe 緑のコトノハ」。
今週のアーシストは、えねこや代表理事の川越一磨さん。
街中を車で牽引される可愛らしい小屋。名前は「移動式えねこや」。
自然のエネルギーだけで心地よく暮らせる工夫がつまっています。屋根に取りつけたソーラーパネルで自家発電。壁には断熱材をたっぷり入れ、2重窓にして省エネ。建材は地元・東京産の杉、木質ペレットのストーブも備え付けています。
設計したのは建築家の湯浅剛さん。きっかけは東日本大震災時の原発事故でした。
エネルギーを自給自足したいと強く思ったそうです。そこで「少ないエネルギーで快適に暮らすことを考えるきっかけにしてもらいたい」と、クラウドファンディングで参加者をつのり、「えねこや」を制作したのです。学校の授業やイベントに牽引して行き、皆で楽しみながら共感の輪を広げています。

 

★湯浅さんの仕事をもっと知るには・・・
https://enekoya.com/

 

SDGsの目標12「人や国の不平等をなくそう」

「アーシストCafe 緑のコトノハ」11月23日(月)~26日(木)よる7時54分~
HPはこちらから

 


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