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#219

ふれあいを育むお弁当(静岡県・島田市)

今回、みらい遺産を紹介してくれるのは、大井川に沿って走るローカル線・大井川鐡道の
無人駅「抜里(ぬくり)」で名誉駅長を務める、諸田サヨ(もろたさよ)さん(82歳)。

3年前、村の女性たちと共に、無人駅になっていた抜里駅の駅舎で始めたのが、
地元の食材を使った食堂「サヨばあちゃんの休憩所」です。

きっかけは20年以上前。村の少子高齢化が進む中、お年寄りの家へ届け初めたお弁当でした。今も腕によりをかけたお弁当を、自らお年寄りの家を1軒1軒まわって届けています。

多くのお客さんとのふれあいを生む、サヨさんのお弁当。どんな思いで、作っているのでしょうか…?