番組表

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お知らせ

2月22日(木)の放送は休止となります。
 


 
放送スタートから40年!
2024年、節目を迎える「CGTV」が毎月1回スペシャルなゲストを迎える40周年アニバーサリー企画が始動!
1月11日放送から松任谷正隆による新たなオープニング曲も登場!

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U-NEXTで過去のフェラーリ特集回を配信開始!

次回放送予定

40周年アニバーサリーゲスト② 吉田匠/ポルシェ356B
吉田匠と松任谷正隆 自慢のポルシェ談義

放送40周年を記念して、今年1年は、毎月1回特別企画として、マンスリーのアニバーサリーゲストをお迎えする。第二回となる今回は、CG本誌OBの吉田 匠さんである。1947年、埼玉県行田市生まれ。1971年、大学卒業とともにCG編集部に加わり、ロードテストからヒストリックカーのリポート、さらにはレース参戦までさまざまなジャンルの記事にたずさわった。現在はフリーランスとして活躍を続けるかたわら、『CGクラシック』の編集長も務めている。
CG本誌での吉田匠さんといえば、歴代ポルシェ911の国内外での試乗リポートや、ホンダ・エスハチでのヒストリックカーレース参戦でその名を知った方も多いことだろう。何を隠そう、我らが松任谷さんも、吉田さんの911の試乗リポートを食い入るように読み込んで背中を押してもらったひとり。
今日は2010年から吉田さんのパートナーとなっている1962年型356Bスーパー・クーペに乗っての登場である。なんと松任谷さんも自身の愛車、996初期型のGT3で参加。ふたりそろえば、単なるポルシェ談義にとどまらないはず。さて、どんな話が飛び出すだろうか。
 
登場車種
・ポルシェ 356B スーパー・クーペ(1962年型)
・ポルシェ 996GT3(初期型)

放送内容

JAIA 輸入車試乗会 2024 注目車8台を「イッキ乗り」

日本自動車輸入組合、通称ジャイアが主催する大試乗会の季節がやってきた。これまで番組で紹介しきれなかったモデルや、日本上陸間もない最新の輸入車が、同じ条件でいっきに比較試乗できる、またとない機会なのである。
現在は1台につき80分という試乗時間のなかで、機材の取りつけから試乗インプレッション、さらには車を乗り換えて、ふたたびコメントしながら走るという具合で、スタッフも前へ後ろへと大騒ぎだ。
そこは多少なりともじっくり向き合えるよう、今回は2台ずつ、4つの組み合わせで8台の最新輸入車を紹介したい。

 


 

#1917 JAIA 輸入車試乗会 2024 注目車8台を「イッキ乗り」
今回は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が、JAIA 輸入車試乗会に参加する。
日本自動車輸入組合、通称JAIAが主催する大試乗会の季節がやってきた。これまで番組で紹介しきれなかったモデルや日本上陸間もない最新の輸入車が、同じ条件で一気に比較試乗できるまたとない機会なのである。
貴重なスポーツモデルから実用的なEVまで、日本車にはない個性をあれこれ楽しんでみたい。

 

イベント公式サイト:https://www.jaia-jp.org/ja/news/shijokai42/

 

ポルシェ 911 GT3 RS
9000回転まで許容し、最大525馬力を発生する4リッター自然吸気エンジンを搭載したこの車は、いわばナンバーのついた究極のサーキット仕様。7段PDKが組み合わされており、ドラッグリダクションシステムや大型のリアウイングを備えている。

 

ポルシェ 911 ダカール
ドライブモードには砂利道や草地、泥濘地用のラリーと、砂地やガレ場用にさらにリフトアップするオフロードが追加されている。
試乗した松任谷は「このパターンのタイヤにあるまじきロードノイズの少なさ、それとスムーズさ。これは相当素晴らしいタイヤですよね」と称賛!
中村氏は「目線の高さと路面のコンタクトしてる部分が、ちょっといつもの911と違う」との評価。

 

ヒョンデ コナ ラウンジ
かつてランボルギーニでムルシエラゴやガヤルドを手掛けたルク・ドンカーヴォルケ氏が、エクステリアデザインを担当している。
松任谷は「乗り味が優しい感じ。普通に乗ってたらかなり洗練された印象を持つかもしれませんね」と述べた。
中村氏は「走りがプレーンというか普通っぽくていいなと僕は思った」との感想。

 

BMW iX1 xDrive30 Mスポーツ
一見内燃エンジン仕様と変わらぬエクステリアだが、よく見ればフロントのキドニーグリルが塞がっている。
松任谷は「ザラっとしてる記憶があったんだけど、全然してなかった。ものすごく滑らかです」と語った。
中村氏は「ブーストってパドルを押したらアクセラレーターの反応が敏感になりました。一瞬の加速が欲しい時に使うみたいです」とのこと。

 

ASF ASF2.0
フラットな荷室やLED照明、デジタルメーターパネルといった装備の一方で、衝突被害軽減ブレーキや衝撃吸収ボディの採用など、安全面での充実もうたう。
松任谷は「専門職な車なんでしょうね。もうちょっとでもドライバビリティは良くしてほしいよなぁ」と意見した。
中村氏は「背が高くて飛ばす気はしないんですけど、街乗りぐらい、配送とかに使う分には十分じゃないんですかね」との見解。

 

BYD ドルフィン ロングレンジ
日本市場のために右側ウインカーレバーや国内の多くの立体駐車場におさまる1550mmという全高に調整されている。
松任谷は「これ相当好きです。うまく言えないけど、車らしいって感じがあるのがいいんでしょうね」と絶賛!
中村氏は「普通のドルフィン、レンジ長くない方に乗ったことあるんですけど、乗り心地はこっちのほうが高級感がある」と驚き!

 

BMW 523i エクスクルーシブ
i5には標準装備となる後輪操舵を行うインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングと、アダプティブサスペンションというオプション装備が与えられている。
松任谷は「大きい車の動きをしますよね。ゆったりゆらゆらって感じですかね」とコメント。
中村氏は「5m超えの車なのにもはや軽快感すら感じちゃいますね」と感心!

 

ランドローバー ディフェンダー130 アウトバウンド D300
全長は5m30cmに届かんとする長さで、真横や斜め後ろから見た姿は一層強い存在感を放つ。
松任谷は「とてもディーゼルとは思えない。巡洋艦のような海を渡る船ですね、これは」と形容した。
中村氏は「エンジンの存在を奥に感じるぐらい静かです。すごい静かで高級な車になっちゃったぞ」と驚嘆!

 

試乗後の感想は?
本日試乗した8台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。
中村氏は「モーターになって嬉しいはずなのに、今日のディーゼルとかでおおーって思っちゃう。昭和の感性も引きずりつつ、新しいものも受け入れていかなくちゃならない」と締め括った。

情報コーナー

CAR GRAPHIC TV DVD 第4弾 『FERRARI』絶賛発売中

株式会社ウインズモーメントからCAR GRAPHIC TV DVDシリーズ第4弾としてイタリアンスポーツカーを代表するプレミアムブランド『フェラーリ』を特集したDVDが発売中。

CAR GRAPHIC TVの30年を超える歴史の中から厳選した放送回をDVDシリーズとするこの企画は、『ポルシェ』・『アルファ・ロメオ』・『ジャガー』に続き、CGTV放送開始より精力的に取材し続けてきた『フェラーリ』をラインナップに加えました。
日本で初めて時速300km/hを記録したF40の谷田部テストコース計測から、モンテゼーモロ社長就任を目の当たりにした512TRの現地取材、365GT/4BB、512BBからF355やF50、550マラネロなど、移り変わるフェラーリの変遷をご覧いただけます。
またV12最後のF1、512T2の独占取材やF40エヴォルツィオーネのサーキット・インプレッション、マラネロロッソのフェラーリミュージアムやベルギーで開かれた盛大なイベントの様子、さらにCAR GRAPHIC TVと共に歴史を刻んできた田辺 憲一(赤坂自動車研究所)、音楽プロデューサー松任谷 正隆による、CGTVスペシャルトークを収録。
CAR GRAPHIC TV DVD『Vol.1ポルシェ』『Vol.2アルファ・ロメオ』『Vol.3ジャガー』もあわせてお楽しみください。

■内容:3枚組DVDボックス(11話 +スペシャルトーク収録)
■特典:CAR GRAPHICミニブックレット「F40 計測」

■発売日:2018年9月7日
■販売店:ウインズモーメントWEBストア/TSUTAYA 代官山
https://cgtv.stores.jp
■価格:9,400円(税抜き)
■(株)ウインズモーメント/CAR GRAPHIC TV

見逃し動画

「カーグラフィックTV」は放送終了後、期間限定で無料配信をしております。
※都合により視聴できない放送回もございます。ご了承ください。

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U-NEXT

「カーグラフィックTV」U-NEXTで過去のフェラーリ特集回を配信!

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番組概要

「カーグラフィックTV」は、記事の内容・写真・デザインとも最高峰のクオリティを誇る本格的自動車雑誌「CG(カーグラフィック)」の世界を映像で表現した番組です。

【出演】松任谷正隆、CAR GRAPHIC編集部員 【ナレーター】古谷徹
【制作】BS朝日 CAR GRAPHIC