BS朝日 ザ・ドキュメンタリー

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プレゼント

プレゼントのお知らせ

番組特製の"しおり"を抽選で5名様にプレゼントします。
ご希望の方は、ハガキに必要事項をご記入の上、ご応募ください。
当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。
電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、 ご了承ください。

【あて先】〒106-6116
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階
BS朝日「ザ・ドキュメンタリー」プレゼント係
【記入事項】
① 住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号 ⑥ 番組の感想・ご意見
⑦ 「あなたが見たい"あの日"のドキュメンタリー」を是非教えて下さい。

【応募締切】
放送日の翌週、水曜日の消印まで有効

※いただいた情報は発送、および番組制作の参考にする以外には使用しません。

放送内容

10月6日(木)
藤田まこと ~義理人情の浪花節~

テレビ放送受信契約数が1000万を突破した、昭和37年。雨後の竹の子のように、新たな娯楽番組が出現したその時代…。コメディーの聖地・大阪から、スターへの階段を駆け上がった男がいた。「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」男の名は、藤田まこと。テレビ初主演のコメディー時代劇「てなもんや三度笠」で、64%という驚異の視聴率を獲得。時の人気者へと登りつめた。
しかし、「てなもんや三度笠」終了とともに、藤田の人生も大きく変貌。巨額な借金、キャバレーのステージ回りの日々、そして出会った「必殺」シリーズの中村主水。後年、藤田はこんな言葉を残している。「私が演じてみたいのは、人生経験をしながらダメになっていく男。出世第一主義者より、こういう人生の落後者のような人物の方に、はるかに人間としての魅力があると思うのだ。完全無欠なんて面白くもなんともない。(自叙伝「年をとるのも悪くない」より)
ハードボイルドとコミカル、笑いとペーソス…大衆の心をひきつける俳優・藤田まことには、どんな物語があったのか。今回、人間・藤田まことの魅力にスポットを当て、出世作である「てなもんや三度笠」や「必殺」シリーズの制作舞台裏、当時を知る関係者の証言、役者人生の原点となったエピソードなどに基づき、テレビ黄金時代のニッポン、大衆が求めたものとは何だったのかを見つめ直す。

今後の放送予定

放送日 タイトル
10月13日(木)放送 93歳!今なお現役 爆笑漫才師・内海桂子
10月20日(木)放送 東京が焼き尽くされた日
~今語る東京大空襲の真実~
10月27日(木)放送 夏の甲子園!吹奏楽の熱い闘い
~応援の舞台ウラ・密着60日~
11月3日(木)放送 どこへいく?新国立競技場
~東京オリンピックをつくった男たち~

番組概要

「BS朝日ザ・ドキュメンタリー」では日本人の誰もが記憶している「あの時」にフォーカスします。

日本中を震撼させた「あの事件」、日本中を感動させた「あの瞬間」
懐かしくて、楽しくて、ちょっと悲しい…でも私達を元気にしてくれる出来事もたくさんありました。 「あの時のニッポン」を、今に残る「貴重な映像」と、今を生きる「貴重な証言」と共に振り返ります。
そして、未来を切り拓くためニッポンを再発見します。
さらに「傑作ドキュメンタリー選」として様々なジャンルの貴重なドキュメンタリーも発掘していきます。

BS朝日10月 日替わりオススメ