BS朝日 ザ・ドキュメンタリー

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プレゼント

プレゼントのお知らせ

番組特製の"しおり"を抽選で5名様にプレゼントします。
ご希望の方は、ハガキに必要事項をご記入の上、ご応募ください。
当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。
電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、 ご了承ください。

【あて先】〒106-6116
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階
BS朝日「ザ・ドキュメンタリー」プレゼント係
【記入事項】
① 住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号 ⑥ 番組の感想・ご意見
⑦ 「あなたが見たい"あの日"のドキュメンタリー」を是非教えて下さい。

【応募締切】
放送日の翌週、水曜日の消印まで有効

※いただいた情報は発送、および番組制作の参考にする以外には使用しません。

放送内容

9月1日(木)
それでも私は、デモに行く
~ここは国会前。変わるかニッポン~

毎週金曜日、国会前で開催される反原発デモ。そこに参加するのは、家族連れから90歳の老人まで幅広い層。しかし、そのデモの列をよく見てみると、その多くが60代から70代のシニア世代である。60、70年安保を経験、挫折した彼らは再び国会前に集結した。番組では60年安保に参加したジャーナリストの田原総一朗や、その後の音楽人生に影響を与えた歌手の加藤登紀子など時代の証言者へのインタビューを交えながら、シニア世代が再び立ち上がった背景を検証していく。

毎週金曜の反原発デモに5年間、1日と休まず、通い続ける90歳の男性がいる。なぜ彼は通い続けるのか?そこには彼自身しか語ることのできない青春時代の「ある記憶」があった。

アーティストの坂本龍一から「(この国の)希望」と評された学生団体「SEALDs(シールズ)」。ツィッターなどのSNSを利用しながら彼らが確立した現代版デモとは?ファッショナブルな若者たちがなぜ「反戦」を叫ぶことになったのか?しかし、安保法制も施行された現在、シールズが打って出る次なるアクションとは?

2016年現在、日本各地では新たなデモが続々生まれている。「保育園落ちた日本死ね」ブログへの共感から始まった「待機児童問題」は全国各地で様々なデモとなり国会での論戦も白熱。その中である高校生が「保育士目指しているの私だ」デモを一人で企画し立ち上げる。準備も不十分なたった一人の挑戦は果たして成功するのか!?それ以外にも日夜、ヘイトスピーチの抗議活動や労働問題に参加する大学生などに密着。なぜ人は路上で声を上げることをやめないのか?そして彼らの声が国会へ、そして私たちの社会へ、届く日はやってくるのか?

今後の放送予定

放送日 タイトル
9月8日(木)放送 生誕90年!マリリン・モンローに何があったのか?
~運命の24日間!日本でのハネムーンの真相~

番組概要

「BS朝日ザ・ドキュメンタリー」では日本人の誰もが記憶している「あの時」にフォーカスします。

日本中を震撼させた「あの事件」、日本中を感動させた「あの瞬間」
懐かしくて、楽しくて、ちょっと悲しい…でも私達を元気にしてくれる出来事もたくさんありました。 「あの時のニッポン」を、今に残る「貴重な映像」と、今を生きる「貴重な証言」と共に振り返ります。
そして、未来を切り拓くためニッポンを再発見します。
さらに「傑作ドキュメンタリー選」として様々なジャンルの貴重なドキュメンタリーも発掘していきます。