BS朝日第103回放送番組審議会議事概要
BS朝日は、令和8年4月24日に、第103回放送番組審議会を開催しました。(2026.4.24)
| 開催日時 |
2026年4月24日(金)午前10時30分~12時 |
| 開催場所 |
BS朝日 13階 |
| 出席者 |
寺田委員長、安部副委員長、
青木委員、小西委員、佐藤委員、清水委員、中町委員、羽田委員
【会社側】
浜島代表取締役社長、西村取締役、林取締役、苅田取締役、
有賀編成制作局長、上霜営業局長、平子編成制作ビジネス部長、大木プロデューサー
(事務局)渡辺事務局長、佐々木番組審査室員

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| 議題 |
(1)会社側より報告
(2)課題番組
「125年の時を超えた奇跡!魚が食べたい!1157kmを紡ぐ漁師の絆スペシャル」講評
(3)次回日程および課題番組について
(4)その他
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| 配布資料 |
(1)BS朝日 パーパス策定発表資料
(2)「ウチ、“断捨離”しました!」 TVerアワード2025受賞
(3)アニメ「違国日記」ギャラクシー月間賞受賞
(4)2025年度 テレビ視聴率全国32地区 トピックス
(5)2025年度下期(10月~3月)の番組種別の集計結果について
(6)BS朝日主要単発番組一覧(2026年3月~5月)
(7)BS朝日スポーツ単発番組放送実績一覧(2026年3月~5月)
(8)BS朝日2026年4月基本編成表
(9)BS朝日2026年4月基本編成表(種別あり 2K)
(10) 2026年4月度新番組概要
(11) 2025~2026年度 BS放送 時間区分別視聴世帯・率状況
(12)次回課題番組案
※BS朝日放送番組審議会委員名簿
※2026年4月BS朝日番組パンフレット
※「関口宏の雑誌の記憶」パンフレット
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| 講評 |
課題番組「125年の時を超えた奇跡!魚が食べたい!1157kmを紡ぐ漁師の絆スペシャル」
放送日時:2025年11月19日(水)よる7時放送
プロデューサーより番組の概要について説明のあと講評
・空間・時間を越えた2つの島の交流がドラマチックに展開していた。
・漁師の職人技術を通じて、日本の食を支える漁業の素晴らしさを深く感じることができた。
・山口智充さんのまとめコメントやユーモアのあるツッコミによって番組に緩急が生まれ、彼の存在が番組にとって重要な意味を持っていたと感じた。
・漁師が漁業を通じて島を変えたいという志や、家族・島・仲間を大切にする思い、そして礼儀正しい若者の姿に共感を覚えた。
・専門知識を丁寧に伝えているのが素晴らしく、プロの漁師の苦労がしっかりと伝わってきた。
・金目鯛が登場するタイミングが良く、引っ張るだけ引っ張りつつも、それ以上待たせるとチャンネルを変えられてしまうギリギリの絶妙なタイミングで登場させており、巧みに構成されていると感じた。
・食レポは難しいものだが、凝った表現よりも一般の方の素直な感想のほうが、最もダイレクトに心に響くと感じた。
・地球温暖化の問題や増加する養殖についても、ぜひ将来取り上げてほしい。
・番組の放送時間が3時間と長く、一度に見切れず複数回に分けて視聴した。
・漁業に限らず離島にクローズアップすることで、多くの人に刺さるような番組になっていくのではないか。
次回 第104回放送番組審議会は2026年7月17日(金)午前10時30分より開催。
課題番組は「関口宏の雑誌の記憶」(毎週土曜日午後4時 放送)です。
以上
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