放送番組審議会

BS朝日第104回放送番組審議会議事概要
BS朝日は、令和8年7月17日に、第104回放送番組審議会を開催しました。(2026.7.17)
開催日時 2026年7月17日(金)午前10時30分~12時
開催場所 BS朝日 13階
出席者

寺田委員長、安部副委員長、
青木委員、小西委員、佐藤委員、清水委員、中町委員、羽田委員

 

【会社側】
浜島代表取締役社長、林取締役、苅田取締役、有賀取締役編成戦略局長、
上霜営業局長、茂木編成戦略局編成戦略部長、大木プロデューサー
(事務局)渡辺事務局長、佐々木番組審査室員

 

議題

(1)会社側より報告
(2)課題番組「関口宏の雑誌の記憶」講評
(3)次回日程および課題番組について
(4)その他

配布資料

(1)2025年度決算収支状況等
(2)BS朝日組織図(2026年7月1日現在)
(3)BS朝日主要単発番組一覧(2026年6月~8月)
(4)BS朝日スポーツ単発放送実績一覧(2026年6月~8月)
(5)2026年4月~6月、7月テレビ視聴率全国32地区 時間区分別視聴世帯・率状況
(6)次回課題番組案
※取締役の選任(28期)(広報資料)

講評

課題番組「関口宏の雑誌の記憶」
放送日時:毎週土曜日ごご4:00〜4:30
プロデューサーより番組の概要について説明のあと講評
 
・知的好奇心をくすぐる素晴らしい番組だった。
・雑誌の紹介だけにとどまらず、情報を深く掘り下げている点が良かった。当時の雑誌が、あるテーマについて何を語り、どのように紹介していたかという視点から切り込んでいるところが、ユニークで面白い。
・海外の方々も番組に興味を持たれるのではないかと期待できる。
・現代の情報収集の方法とは大きく異なり、かつては情報が非常に希少価値の高い貴重なものだったのだと改めて実感した。
・旬な物事の光と影を面白く取り扱いながら核心に迫っていくという点で、雑誌とテレビは似ているメディアだと思った。
・関口宏さんとゲスト、それぞれの個人的なコメントやヒストリーなどが絡み合い、番組に深みが出ていた。
・出演者の豊かな人生経験から紡ぎ出される数々の言葉や、その人生を俯瞰しながら思わず笑ってしまうような話が面白かった。
・ゲスト紹介やさまざまな説明を関口宏さんご本人が読み上げる場面があるが、その語りには何とも言えない哀愁のような味わいが感じられた。
・実際に体験するリアル系のイベントにつなげることで、より多くの方々に喜ばれる展開が期待できる番組。
・画面に動きが少ないため、もっと展開がある方が良いのではないか。

 

 
次回 第105回放送番組審議会は2026年10月9日(金)午前10時30分より開催。
課題番組は「銀のマルシェ presents 人生のワンステップ ~さぁ 一歩踏み出そう~」(毎週土曜日午後6時30分 放送)です。
 

以上