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放送番組審議会

BS朝日第47回 放送番組審議会議事録
BS朝日は、平成24年4月20日に、第47回放送番組審議会を開催しました。(2012.4.20)
開催日時 平成24年4月20日(金)午後1時00分~2時30分
開催場所 BS朝日大会議室
出席者

近藤委員長
若林副委員長、近藤大博委員、玉生委員、中井委員、野村委員、水口委員、吉永委員

 

会社側出席者:
風間代表取締役社長、明石常務取締役、塚本常務取締役、壹岐常務執行役員営業局長、
岡田執行役員編成制作局長、上田編成制作局次長、
江頭報道担当部長(プロデューサー)、岩下編成制作部員(プロデューサー)

 

(事務局)
佐藤番組審査部長、井手上番組審査部員

 

議題

【1】 会社側より報告
【2】 2011年度下期の番組種別の集計結果について  詳しくはこちら
【3】 2012年4月改編について
【4】 前回課題番組「王様の家」について報告
【5】 課題番組「いま世界は」講評
【6】 次回日程および課題番組について

講評

・ 情報量が多く見終えたときに正直疲れた。
・ 情報量を整理して分かりやすく伝える事が、インターネットとは違いテレビの重要な役割なので、そこにもっと重点を置いて構成すべき。
・ 構成がどれも似ている。コンセプトをもっとはっきりさせると見やすい。
・ BSでこのような報道番組を育てていくことは重要と考える。

・ BS朝日独自の切り口、一般論とは違う切り口を見せることが大事。
・ テロップ等の見出しが本当に「今」を映しているか疑問。
・ 解説の役割分担が不明確な為、総括をする人ばかりで、「核」となる人物が必要である。

・ MCは慣れてきたのか、安心して見ることができるようになった。
・ 海外ネタを多く扱う番組は少なく貴重。
・ コメンテーターの出来不出来が放送日によって大きく異なる。
・ エンディングにその日のニュースが流れるので最後まで見ることができる。
・ 北朝鮮のミサイル発射のニュースと同時に韓国の美人アナを取り上げるのは不相応。

・ 良かった。全く知らない、初めて出会うニュースは小ネタでもどんどん取り上げるべき。

・ MC二人も、新しく加入したアナウンサーも聞き取りやすい声で良い。
・ 「~の印象」「~ではないかと思われる」等、発言に責任のない解説もある。
・ シミュレーションがなく、独断と偏見でコメントするばかりで良くない。
・ BSフジの「プライムニュース」と比べるとコメントが弱い。

・ 2時間は長い。
・ MCの言葉遣いが気になる。
・ コメンテーターが入れ替わりで専門性が少なく、必ずしも的確ではない。

・ 一新したロゴのデザインや使い方はなかなか良い。
・ 構成はオープニングで2時間の流れがわかるようになっていて良い。
・ エンディングが面白い。コーナーで扱えなかったことなどを見ることが出来る。
・ 雑誌に例えると「ニューズウィーク」のような番組だが、比較してみるとカルチャーを扱うコーナーがなく、短くても今後取り入れていくべき。

・ 印象に残るのは「トップストーリー」、他はあまり印象に残らない。
・ ごたごたした感じがあり、コメントのあるものに絞って展開して欲しい。
・ 薄熙来氏を扱ったニュースでは、失脚の兆しがあったにも関わらずその動きを全く取り扱っていなかった。中国の権力闘争は複雑なので、しっかりフォローしてほしい。

【7】 次回日程(第48回・7月20日<金>)および課題番組について(「美味しさの物語 幸福の一皿」)