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#150

2020年11月8日(日)放送

【司会】
山口豊(テレビ朝日アナウンサー)
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
杉田弘毅(共同通信社特別編集委員)


今週のニッポン
今週の日本のニュースを海外メディアはどう伝えたのか!?

〇臨時国会論戦 菅総理“全集中の呼吸”での答弁は!?
〇日本でも新型コロナ再拡大か。北海道の1日の感染者が東京を上回る
〇秋篠宮さまが皇嗣になられたことを国内外に・・・立皇嗣の礼
〇ロボット大国、日本が開発「お散歩彼女」


徹底解説 ニュースの焦点
“大接戦”米大統領選が問う「民主主義」①郵便投票の集計でバイデン氏が逆転“王手” トランプ大統領は法廷闘争へ

歴史的な大接戦となった米大統領選。激戦州のウィスコンシンやミシガンは、郵便投票の開票が進むにつれて、バイデン氏が票を伸ばし逆転。過半数の選挙人確保に「王手」をかけた。トランプ大統領は、開票作業に不正があったと一方的に主張。集計の一時停止を求めるなど、法廷闘争を開始した。米国で長期取材を続けるジャーナリスト・村山祐介氏とも中継をつなぎ、波乱含みの大統領選の行方を伝える。

 

【ゲスト】
前嶋和弘(上智大学教授)
峯村健司(朝日新聞編集委員)


ニュースの核心に迫る!時事論考
“大接戦”米大統領選が問う「民主主義」②米中覇権争い「体制間競争」に突入。日米関係は!?

中国との対決姿勢を鮮明にしてきたトランプ政権。中国共産党は先月、科学技術の自立化と内需拡大によって、自力での安定成長を目指す方針を明確にした。これに対して米国は「中国が『体制間競争』に踏み切った」と分析して対中政策をとっていると、朝日新聞編集委員の峯村健司氏は指摘する。日本のみならず世界に影響を及ぼす米中関係。習近平政権は、米大統領選とその混乱をどう見るのか。

 

【ゲスト】
前嶋和弘(上智大学教授)
峯村健司(朝日新聞編集委員)


※都合により内容等、変更の場合もあります。