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    お知らせ

    軍事衝突の危機・・・改めて確認!!イラン情勢の緊迫

    2019年6月2日のBS朝日『日曜スクープ』は、イラン情勢について、米国との対立の原点にさかのぼり、特集しました。
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    天安門事件30年 米中対立の“原点”と“開戦直前”警告

    2019年6月9日のBS朝日『日曜スクープ』は、現在の米中対立の“原点”と専門家が指摘する天安門事件、そして、米中対立の最新情報をお伝えしました。
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    その他これまでのインタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
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    番組で取り上げたニュースのうち、より深く知りたいものはこちらにリクエスト下さい。
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    放送内容

    2019年6月30日(日)放送

    今週のニッポン
    今週の日本のニュースを海外メディアはどう伝えたのか!?

    ・各国首脳が大阪に集結 G20サミット
    ・見送られた日韓首脳会談
    ・日米安保条約“破棄”後の日本 どう見る!?
    ・大谷が手術後初の投球練習 ほか


    徹底解説 ニュースの焦点
    G20“議長国”日本の役割 (1)米国VSイラン衝突回避できるか トランプ大統領が疑問を呈した日米安保

    10分前にイランへの攻撃を止めさせたと言うトランプ大統領。その後も最高指導者ハメネイ師を制裁の対象にするなど、圧力を強めている。さらに、トランプ氏は、「自国の船舶を自分で守るべきだ」と主張。日米安保条約の破棄にも言及していたとされる。G20は武力衝突回避の道筋をつけることはできるのか。

    【ゲスト】
    杉田弘毅(共同通信特別編集委員)
    田中浩一郎(慶応大学教授)


    ニュースの核心に迫る!「時事論考」
    G20“議長国”日本の役割 (2)習近平国家主席が来日 どうなった!?米中首脳会談

    中国・習近平国家主席が最高指導者に就任後、初めて来日した。注目の米中首脳会談では、追加関税の応酬を「休止」させることができるのか。そして、G20サミット議長役の安倍総理は首脳宣言で、世界経済の危機に対して“結束”を強調できるのか。会談内容を読み解く。

    【ゲスト】
    遠藤誉(筑波大学名誉教授)
    杉田弘毅(共同通信特別編集委員)


    ※都合により内容等、変更の場合もあります。

    番組概要

    “この番組を見れば、ニュースのエキスパートになれる!”

    番組では、「世界が注目する日本のニュース」をまとめてチェック。その中から「注目ニュース」をピックアップし、押さえておくべきポイントを、専門家と共に解説します。
    番組後半は、ニュース渦中の当事者や関係者をゲストに招き、そのニュースの本質に触れ、核心に迫ります。


    【司会】
    山口 豊(テレビ朝日アナウンサー)
    大木 優紀(テレビ朝日アナウンサー)
    川村 晃司(テレビ朝日コメンテーター)

    PHOTO

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