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#486

古民家山十邸 I II

古民家山十邸は明治16年(1883)に竣工した愛川町の豪農の屋敷。
主屋の北側には築山を備え白い玉砂利で水を模した枯山水の庭園が設けられています。
間取りは農家であるが、庭園、桟瓦葺きの入母屋屋根、式台付きの玄関等、書院造り的な要素も色濃く備えている大規模な遺構。