BS朝日

番組表
NOW ON AIR

    バックナンバー

    #14

    千葉・外房で中田喜子と美食探訪
    伊勢エビ・たけのこ!海の幸、山の幸を堪能!

    今回は、「千葉・外房で海の幸、山の幸を探訪!」をテーマに、女優の中田喜子さんを迎え、勝浦・大多喜・大原の豊富な食材が揃う“ゴールデントライアングル”を巡ります。
    温暖な気候で、お魚もお野菜も豊富に揃う春の外房で、その地の食材を使い、地元の人たちが受け継ぎ、その土地に根付いた美食を探訪します!
    メイン企画である「土井善晴×日本の市場」では、日本三大朝市の一つ、勝浦朝市へ。
    筍や、甘夏、しいたけやメイモなどの獲れたての食材を巡るだけでなく、地元のお母さんたちが作った干物やお餅などを味わいながら、朝市ならではの交流を深めます。
    また、土井先生が築地市場で出会った、合物専門・尾粂商店さんが絶賛した「目刺しイワシ」を加工している大原の「ぼうまた水産」へ。
    藁を結ぶ加工場の様子を見学し、土井先生も挑戦!さらに、目刺しイワシや、蛸、サバなどを炭火で堪能。
    伊勢エビの水揚げ量日本一といわれる「大原港」では、取扱量日本一とうたう「岩瀬商店」直営のお店「海老屋」で、新鮮な伊勢エビに舌鼓。
    道の駅「たけゆらの里おおたき」では、地元で採れた朝堀り筍や農家さんが収穫した新鮮で豊富なお野菜に出会い、中田さんも楽しくお買い物。


    勝浦朝市

    ●天正の時代から400年以上続いている日本三大朝市の一つで、多い時では約60~70店舗出店。1日~15日までを「下本町通り」、16日~月末までを「仲本町通り」と分けて開催している。出店時間は、午前6時頃から11時頃まで。
    ●朝市では、出店するお母さんたちが収穫したトマトや筍にふき、つきたてのお餅やおこわなども販売している。


    たけゆらの里おおたき

    ●大多喜町の農家さんや地元のみなさんが収穫したての野菜や、手作りのお総菜などを提供している場で、筍のシーズンは来場者数が年間で最も多い。
    ●地元の方の家庭料理の買い物のため、地方からの観光客の皆さんも、大多喜の朝堀り筍を求め、数多く訪れる。
    ●今年は温暖のため、例年よりも早く収穫のピークを迎え、土井先生や中田さんが訪れた日には、たくさんの筍が陳列されていました。


    ぼうまた水産

    ●前回の築地市場、水産仲卸エリアで土井先生が出会った合物専門の尾粂商店さんに置かれていた「目刺しイワシ」を加工している大原のぼうまた水産
    ●実際に、藁の目刺し加工を行っている様子を土井先生と中田さんが見せていただきました!
    ●ぼうまた水産で加工している目刺しイワシやサバ、蛸などを特別に炭火焼で調理していただき、土井先生や中田さんも堪能。
    ●ぼうまた水産の奥さんから振舞っていただいたのは、郷土料理「じあじあ」
    「じあじあ」とは、漁師の妻が大量に揚がったイワシを活用するため、つみれ状にして食べていたのが始まりで、サメ等の魚にニンジン、玉ねぎなど数種の野菜や味噌、醤油、ダシを混ぜて練り、油であげたさつま揚げのような逸品。
    各家庭ごとに合わせる野菜や調味料が異なり、家庭の数だけ味のある漁師町のお袋の味である。


    海老屋

    ●全国有数の伊勢海老漁獲量を誇る大原で、最も伊勢海老の漁獲量が多い伊勢海老問屋さんが営むお店
    ●お店と隣接する施設には、ヒラメなどを釣る漁師さんに提供するための大量のイワシや、夏にたくさんの伊勢海老を入れた籠が沈む巨大な池須がある。
    ●お店には、獲れたての伊勢海老だけでなく、大原沖で獲れる、他の地域よりも大きな千葉県の地域ブランド“器械根”のサザエや鮑なども水槽に。
    ●その場で好きな貝や伊勢海老を選び、焼きや刺身など様々なお料理で提供していただける


    土井善晴×美味名店
    【GINZA JOTAKI】

    ●家庭画報・中澤さんがお薦めする今年2月にオープンした銀座の中華料理店
    ●中華料理のお店のイメージとは違い、一枚板にこだわったカウンター様式でできており、
    席からは、厨房で中華鍋を振るうシェフの調理の様子や、新鮮な鮮魚が泳ぐ池須の様子がスイッチの切り替えで見られる演出
    ●お客様には、実際に振舞われる料理で使う鮮魚や食材を調理前に見ていただき、鮮魚はカウンターで捌く
    ●佐賀県で15年中華レストランを経営。ミシュランガイド福岡・佐賀2014で一つ星を獲得。
    ●自家製の数種類の油と出汁をコース料理で使用している。出汁の一つ頂湯スープは40時間かけて調理。
    ●フカヒレは、一番おいしい味を提供するために、ピンセットで不要な繊維をすべて取り除く。
    コース料理で登場する鮑は、最も適した温度(78℃)適した時間(4時間)で、独自で編み出した真空調理を施す。
    ●手間暇を惜しまず、世界中から日本に集結した最高級食材を長年鍛えた中国の技法で提供している

    「家庭画報おすすめの名店」
    お店の詳しい紹介はこちら
    家庭画報.com :https://www.kateigaho.com/food/report/19218/