新・にほん風景遺産~故郷を見つめなおそう~

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お知らせ

「あなたが選ぶ“私の風景遺産”」募集中!

番組では「あなたが選ぶ“私の風景遺産”」を募集します。
ぜひ風景遺産として未来に伝えたい風景を、推薦理由、エピソード、その中のベストショットなどとともにお寄せください。

【あて先】〒106-6116
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階
BS朝日「新・にほん風景遺産“私の風景遺産”」係
【記入事項】
①住所 ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤電話番号
⑥あなたが選ぶ“私の風景遺産”(推薦理由、エピソード、その中のベストショットなど)

応募フォームはこちら


※いただいた情報は発送、および番組制作の参考にする以外には使用しません。

番組概要

「にほん風景遺産」「にほん風景物語」につづく、BS朝日とテレビ朝日系列局による共同制作番組、第3弾。

各地に残る、四季折々の自然、古からつづく営み、変わらない風景…。
日本人なら誰もが本能的に持っている“どこか懐かしい風景”を求めて旅にでます。

取材するのは、その地を知り尽くしたテレビ朝日系列各局。地元ならではの取材・情報網を存分に生かした深みのある紀行番組をお届けします。

旅のスタイルは、手軽に感じられる“2泊3日” 地元しか知らない食に舌鼓を打ち、酒に酔い、秘湯に浸かる…。

あなたも誇りをもって「この国に生まれてよかった」と感じる事ができるはず…。

【旅人】
石丸謙二郎
中本賢
島田雅彦

【ナレーション】
市川寛子(テレビ朝日アナウンサー)


今後の放送予定

【2016年12月20日(火)】
越前を流れる九頭竜川120kmを巡る旅

福井県の中央部を流れる県内随一の川・九頭竜川。福井・岐阜の県境、油坂峠の水源から九頭竜峡谷を経て、県北西部の三国港まで全長120kmを流れて日本海へ注ぐ雄大な川です。有史以来、氾濫を繰り返してきた「暴れ川」は古代より治水・利水の開発が繰り返し行われてきた歴史を持ちます。

旅の始まりは河口の町・三国湊町。港には一年を通して豊富な魚介が水揚げされ、それを目当てに各地から人々が訪れます。かつては北前船交易の寄港地として繁栄を極め、河岸には商家の蔵が軒を連ねていました。港付近の路地には昔ながらの街並みが続き、町人文化の面影を色濃く残しています。

川を源流へと遡りながら、鮎の伝統漁法「さぎり漁」を体験。約800年前に道元禅師が開山した吉峰寺や西暦717年に泰澄大師が開山した平泉寺を訪れます。
旅人は作家・島田雅彦。解禁を迎えたばかりの「越前がに」に舌鼓を打ち、九頭竜川流域にまつわる歴史や文化に触れながら、源流の一つである「蝶の水」まで辿る2泊3日の旅に出かけます。

帝釈峡の渓谷美と華やかな歴史絵巻
広島・庄原をゆく

広島県の北東部に位置する庄原市は、中国山地の山々に囲まれた、緑と水に恵まれた町。中でも国定公園・帝釈峡は3億年の時が造り出した自然が魅力です。
神龍湖は、高さ200mを超える石灰岩壁と四季によって表情を変える渓谷美が自慢。遊覧船から眺める燃えるような紅葉は、まさに絶景。中国地方の紅葉の名勝として知られています。また国の天然記念物に指定された雄橋(おんばし)は全長90m、高さが40mもある、世界有数の天然橋。鍾乳洞が、侵食によって今の形に残ったものだと、いわれています。

11月初旬に行われる東城の「お通り」は関ヶ原の戦いの戦勝記念として始められた町の伝統行事。大名や姫、武士に扮した総勢150人もの人たちが町を練り歩きます。行列の中でも、ひと際目を引く集団が「母衣」(ほろ)行列。子供達が武者人形とサザンカの花を飾り付けた母衣と呼ばれる華やかな装飾を背負ったもので、戦国時代に戦場で背後からの矢をよけるために用いられた武具が始まりです。

祭りの花形、重さ15㎏にもなる母衣を背負う女子中学生に密着。華やかな衣装の裏に隠された物語とは?
旅人は俳優・石丸謙二郎。広島の歴史ある山間の町を2泊3日旅します。

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