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    4K放送開始1年!推進キャラクター“卒業” 深田恭子さんに感謝状
    2019年11月28日、都内で「新4K8K衛星1周年セレモニー」の記者会見が開催されました。

    冒頭で一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)・福田俊男理事長は、「12月1日でBS4K放送開始から1年、BSデジタル放送がスタートして20年目。BS民放5局共同で各局を横断する番組も放送される。来年はオリンピック・パラリンピックイヤーでもあり大変期待が寄せられている。民放とNHKが力を合わせれば、さらに弾みがつき今後が大いに楽しみです」と力強く挨拶。続いて寺田稔総務副大臣が「鮮やかな色調、鮮明な画像、臨場感。4K8Kは『別世界』から世界標準になると確信をしている。来年は東京オリンピック・パラリンピック、2025年には大阪万博を控えている。国際的イベントにむけて臨んでまいりたい」と決意を述べました。

     
    来賓挨拶の後、“4K8K推進キャラクター”の深田恭子さんが登場。これまでに深田さんが登場した4本のPRスポットや、4K放送の1年を振り返る映像、各局の年末年始イチオシ番組映像が上映されました。続いて深田さん、寺田総務副大臣ら来賓、BS朝日・角南源五代表取締役社長ら各事業者の代表が壇上に揃い、フォトセッションが行われました。

     

    さらに2年間“推進キャラクター”を務め、今回でA-PABイベントへの参加が最後となる深田さんに、福田理事長から感謝状が贈呈されました。深田さんは「(推進キャラクターとして)参加させていただく中で4K8Kの魅力を学んだ。これからも皆様に、その素晴らしさが伝わればいいと思います。スポーツ番組は臨場感があって素晴らしい。水の映像が好きなので、マリンスポーツの中継が楽しみ」と4K放送への思いを語りました。
    最後はA-PAB・木村政孝理事が、新4K8K衛星放送を視聴できる機器台数について、10月末現在で218万台を突破したことを報告。「年末商戦にも手応えを感じているという声もある。来年1月~3月の新生活商戦にも力を入れたい」と述べました。

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