番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
バラバラ家族をまたひとつに “遠慮ママ”のひとりぼっちの戦い
#292
ウチ、“断捨離”しました!
2026年1月13日(火)よる9:00~9:54
有吉パンジー開花宣言!
#59
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年1月13日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「山手線⑦池袋〜新大久保」編
#202
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年1月13日(火)よる10:00~10:30
スポーツ
シーズン19 2回戦 マッチ9
女子ゴルフペアマッチ選手権
2026年1月12日(月)よる9:00~9:54
自炊37 おせち 完結編
きっちりおじさんのてんやわんやクッキング
2026年1月12日(月)よる10:30~10:54
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
今回は、誰でも手軽に始められると人気の「100円ショップの植物」を特集。安い価格と豊富な種類で園芸初心者から植物好きまで注目を集めています。番組では、100均植物を30以上育ててきたプロ「らーちゃん先生」が登場し、安く買って大きく育てる方法や、お店での選び方のコツを伝授。さらに、オススメの100均園芸グッズもランキング形式で紹介します。後半のお悩み相談では、やす子さんの枯れかけたアンスリウムをグリーンドクターの一島先生が診断します。
■100均植物のプロ「らーちゃん先生」の巨大化テクニック
100均植物を30以上育ててきたという、らーちゃん先生。ご自宅は、すべて100均で購入したとは思えないほど大きく育った植物で溢れていました。中には購入から9年で葉の大きさが60cmにもなったモンステラもあり、有吉さんも「立派になるんですね」と感心しきり。今回は、そんならーちゃん先生が実践する、100均植物を安く買って大きく育てる方法を学びます。
■安く買って大きく育てる方法!
100均の小さな植物でも、育て方次第で大きく立派に成長させることができます。これを「巨大化」と呼び、100均園芸の醍醐味の一つです。そのための重要なポイントを、らーちゃん先生が解説します。
▼ポイント1:まずは環境に慣らす
100均の植物はまだ若い株が多いため、急な環境変化で枯れてしまうことがあります。そのため、買ってきてすぐに植え替えるのではなく、まずはお部屋の環境に慣らすことが大切です。レースカーテン越しの光に当てて1週間ほど放置し、植物が新しい環境に馴染んでから植え替えを行いましょう。
▼ポイント2:屋外で管理する
らーちゃん先生が大きく育てるコツとして挙げたのが、屋外での管理です。冬以外の暖かい季節は、外に出して光と風に当てることで、植物はぐんぐん成長します。
■【買い物に同行】100均植物の選び方
続いて、実際に100円ショップ「DAISO」で、らーちゃん先生に元気な植物の選び方を教えてもらいました。都内屈指の品揃えを誇る店舗で、先生がチェックするポイントとは?
▼選び方1:葉っぱにハリがあるか
まず見るべきは葉っぱの状態です。ハリがあって生き生きしているものを選びましょう。葉がしなっとしていたり、黄色く変色しているものは弱っている可能性があるので避けた方が良いでしょう。
▼選び方2:新芽が出ているか
新芽が出ているものは、成長している証拠であり、元気な株である可能性が高いです。購入後に大きく育てるためにも、新芽の有無は重要なチェックポイントになります。
▼選び方3:らーちゃん先生流「呼ばれた子を助ける」
らーちゃん先生ならではの選び方が、「植物に呼ばれる」というもの。少し弱っているように見えても、気になった植物を連れて帰り、元気にしてあげるのも100均園芸の楽しみ方の一つ。実際に「ウンベラータちゃんが呼んでた」と、少し弱り気味の株を購入し、1週間後には新しい芽が出てくるまでに復活させていました。
■らーちゃん先生オススメ!100均園芸グッズBEST3
植物だけでなく、園芸グッズも豊富なのが100円ショップの魅力。らーちゃん先生が選ぶ、オススメのグッズを紹介します。
▼第3位:素焼きテラコッタ植木鉢
第3位は、素焼きのテラコッタ植木鉢。買ったばかりの植物はまだ根が弱いため、この鉢に植え替えて様子を見るのがオススメ。小さなサイズから始めるのがポイントです。
▼第2位:折りたたみ鉢置き台
第2位は、折りたたみ式の鉢置き台。鉢と受け皿の間に隙間を作ることで空気の通り道ができ、根腐れ防止に活躍します。コンパクトに収納できるのも便利な点です。
▼第1位:クリア鉢
そして第1位は、画期的なクリア鉢。透明なため、根の成長や土の乾き具合が一目でわかります。根の状態を確認しながら育てられるので、植物好きにはたまらないアイテム。おしゃれなインテリアとしても楽しめます。
■咲くと解決!お悩み相談
番組後半では、園芸好きのやす子さんが登場。大切に育てているアンスリウムの葉が枯れてきてしまったというお悩みを、グリーンドクターの一島亮人先生に相談しました。
■原因は良かれと思ってやったこと?アンスリウムが枯れる意外な理由
やす子さんのアンスリウムは、葉の一部が茶色く枯れてしまっている状態。大きく育ってほしいという思いから大きめの鉢に植え替えたそうですが、一島先生はその鉢の大きさに注目しました。
▼原因は「土が多すぎること」
一島先生によると、枯れてしまった原因は「土が多すぎること」。植物のサイズに対して鉢が大きすぎると、根が吸う水分量よりも土が保水する水分量が多くなり、土がなかなか乾きません。その結果、根腐れを起こしやすくなってしまうのです。
▼解決策は「4分の1サイズの鉢」への植え替え
解決策として、現在の4分の1くらいの小さな鉢に植え替えることを提案。アンスリウムはそれほど多くの水を必要としないため、小さな鉢で管理し、土が乾いたら水をやるというサイクルを保つことが重要だとアドバイスしました。
今回の放送では、100円ショップの植物が持つ無限の可能性が明らかになりました。らーちゃん先生のテクニックを参考にすれば、小さな苗からでも驚くほど立派な植物に育てることができます。また、やす子さんの悩み相談からは、植物のサイズに合った鉢選びの重要性も学ぶことができました。選び方から育て方、便利なグッズまで、100均園芸を始めるためのヒントが満載の回となりました。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、誰でも手軽に始められると人気の「100円ショップの植物」を特集。安い価格と豊富な種類で園芸初心者から植物好きまで注目を集めています。番組では、100均植物を30以上育ててきたプロ「らーちゃん先生」が登場し、安く買って大きく育てる方法や、お店での選び方のコツを伝授。さらに、オススメの100均園芸グッズもランキング形式で紹介します。後半のお悩み相談では、やす子さんの枯れかけたアンスリウムをグリーンドクターの一島先生が診断します。
■100均植物のプロ「らーちゃん先生」の巨大化テクニック
100均植物を30以上育ててきたという、らーちゃん先生。ご自宅は、すべて100均で購入したとは思えないほど大きく育った植物で溢れていました。中には購入から9年で葉の大きさが60cmにもなったモンステラもあり、有吉さんも「立派になるんですね」と感心しきり。今回は、そんならーちゃん先生が実践する、100均植物を安く買って大きく育てる方法を学びます。
■安く買って大きく育てる方法!
100均の小さな植物でも、育て方次第で大きく立派に成長させることができます。これを「巨大化」と呼び、100均園芸の醍醐味の一つです。そのための重要なポイントを、らーちゃん先生が解説します。
▼ポイント1:まずは環境に慣らす
100均の植物はまだ若い株が多いため、急な環境変化で枯れてしまうことがあります。そのため、買ってきてすぐに植え替えるのではなく、まずはお部屋の環境に慣らすことが大切です。レースカーテン越しの光に当てて1週間ほど放置し、植物が新しい環境に馴染んでから植え替えを行いましょう。
▼ポイント2:屋外で管理する
らーちゃん先生が大きく育てるコツとして挙げたのが、屋外での管理です。冬以外の暖かい季節は、外に出して光と風に当てることで、植物はぐんぐん成長します。
■【買い物に同行】100均植物の選び方
続いて、実際に100円ショップ「DAISO」で、らーちゃん先生に元気な植物の選び方を教えてもらいました。都内屈指の品揃えを誇る店舗で、先生がチェックするポイントとは?
▼選び方1:葉っぱにハリがあるか
まず見るべきは葉っぱの状態です。ハリがあって生き生きしているものを選びましょう。葉がしなっとしていたり、黄色く変色しているものは弱っている可能性があるので避けた方が良いでしょう。
▼選び方2:新芽が出ているか
新芽が出ているものは、成長している証拠であり、元気な株である可能性が高いです。購入後に大きく育てるためにも、新芽の有無は重要なチェックポイントになります。
▼選び方3:らーちゃん先生流「呼ばれた子を助ける」
らーちゃん先生ならではの選び方が、「植物に呼ばれる」というもの。少し弱っているように見えても、気になった植物を連れて帰り、元気にしてあげるのも100均園芸の楽しみ方の一つ。実際に「ウンベラータちゃんが呼んでた」と、少し弱り気味の株を購入し、1週間後には新しい芽が出てくるまでに復活させていました。
■らーちゃん先生オススメ!100均園芸グッズBEST3
植物だけでなく、園芸グッズも豊富なのが100円ショップの魅力。らーちゃん先生が選ぶ、オススメのグッズを紹介します。
▼第3位:素焼きテラコッタ植木鉢
第3位は、素焼きのテラコッタ植木鉢。買ったばかりの植物はまだ根が弱いため、この鉢に植え替えて様子を見るのがオススメ。小さなサイズから始めるのがポイントです。
▼第2位:折りたたみ鉢置き台
第2位は、折りたたみ式の鉢置き台。鉢と受け皿の間に隙間を作ることで空気の通り道ができ、根腐れ防止に活躍します。コンパクトに収納できるのも便利な点です。
▼第1位:クリア鉢
そして第1位は、画期的なクリア鉢。透明なため、根の成長や土の乾き具合が一目でわかります。根の状態を確認しながら育てられるので、植物好きにはたまらないアイテム。おしゃれなインテリアとしても楽しめます。
■咲くと解決!お悩み相談
番組後半では、園芸好きのやす子さんが登場。大切に育てているアンスリウムの葉が枯れてきてしまったというお悩みを、グリーンドクターの一島亮人先生に相談しました。
■原因は良かれと思ってやったこと?アンスリウムが枯れる意外な理由
やす子さんのアンスリウムは、葉の一部が茶色く枯れてしまっている状態。大きく育ってほしいという思いから大きめの鉢に植え替えたそうですが、一島先生はその鉢の大きさに注目しました。
▼原因は「土が多すぎること」
一島先生によると、枯れてしまった原因は「土が多すぎること」。植物のサイズに対して鉢が大きすぎると、根が吸う水分量よりも土が保水する水分量が多くなり、土がなかなか乾きません。その結果、根腐れを起こしやすくなってしまうのです。
▼解決策は「4分の1サイズの鉢」への植え替え
解決策として、現在の4分の1くらいの小さな鉢に植え替えることを提案。アンスリウムはそれほど多くの水を必要としないため、小さな鉢で管理し、土が乾いたら水をやるというサイクルを保つことが重要だとアドバイスしました。
今回の放送では、100円ショップの植物が持つ無限の可能性が明らかになりました。らーちゃん先生のテクニックを参考にすれば、小さな苗からでも驚くほど立派な植物に育てることができます。また、やす子さんの悩み相談からは、植物のサイズに合った鉢選びの重要性も学ぶことができました。選び方から育て方、便利なグッズまで、100均園芸を始めるためのヒントが満載の回となりました。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)