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On Air Note

#55

有吉弘行、ジャンボかぼちゃの結果に不満爆発!マシンガンズは小豆島で園芸のお勉強

今回は、マシンガンズとそらベジ先生が挑戦した「日本一どでカボチャ大会」の結果報告からスタート。有吉さんの期待を裏切る結果に、まさかの展開が待ち受けます。さらに、大会の舞台となった小豆島で、マシンガンズがオリーブとハーブの育て方を学ぶ園芸ロケの模様や、有吉さんが大喜びしたお土産の紹介など、盛りだくさんの内容でお届けします。

■日本一どでカボチャ大会の結果報告!有吉園芸チームの挑戦の行方は?

マシンガンズとそらベジ先生が、有吉さんに「日本一どでカボチャ大会」の結果を報告。有吉さんは400kg級を期待していましたが、その結果は…。

▼有吉さんも唖然「ゆずじゃないの?」


大会に出品したジャンボかぼちゃは、有吉さんの「400kgは?」という期待とは裏腹に小ぶりなサイズ。有吉さんからは「ゆずじゃないの?」と辛口なコメントが飛び出しました。

▼大会結果は37組中27位


気になる大会の結果は、重さ30.3kgで37組中27位という結果に終わりました。

▼約束のジャック・オ・ランタンは誰が被る?


以前「優勝したらジャック・オ・ランタンにして被る」と約束していた有吉さんですが、「27位のカボチャは被りたくない」と拒否。じゃんけんの結果、マシンガンズ西堀さんが被ることになりました。

▼来年こそは優勝!リベンジに向けた作戦会議


悔しい結果に終わったチームは、敗因を分析。プロは厳選した1つの実を育てるのに対し、3本で育ててしまったことや、毎日の世話を怠ったことが原因ではないかと反省。来年は「デカい遺伝子の種をGETする」など、リベンジに向けて作戦を練りました。

■マシンガンズが小豆島で園芸のお勉強!

大会の舞台となった小豆島で、マシンガンズとそらベジ先生が園芸スポットを巡り、オリーブとハーブの育て方を学びます。

▼小豆島オリーブ園で学ぶオリーブの育て方


樹齢100年越えのオリーブがある「小豆島オリーブ園」へ。オリーブは乾燥に強く、水はけのいい土を好むため、水のあげすぎは根腐れの原因になります。また、実をつけさせるには、異なる品種を近くに植えて交配させる必要があることを学びました。

▼道の駅で発見!初心者におすすめのハーブたち


「道の駅 小豆島オリーブ公園」のハーブガーデンでは、園芸員の柴田さんに育てやすいハーブを教えてもらいました。ハーブは葉に含まれる油の粒(エッセンシャルオイル)が潰れることで香りが出るため、触って体験します。

▼レモンバーベナ


爽やかな香りが特徴。お風呂に入れるとリラックス効果があり、ハーブティーにも最適です。

▼ミント


爽やかな香りが特徴で、アイスクリームの飾りなどにも使われます。

▼キャットミント


なんと松茸のお吸い物のような香りがする不思議なハーブ。その名の通り、猫が好むことでも知られています。

▼ローズマリー


匍匐性、半匍匐性、立性の3種類があり、料理には苦味の少ない立性が最適です。屋外で育てる場合は、雨に任せて放置しても育つほど丈夫です。

▼タイム


フリスクのような清涼感があり、肉料理や魚料理など幅広く使えるハーブ。ハーブの中でも特に強く、ほったらかしでも元気に育ちます。

▼みょうが


薬味としてお馴染みのみょうがも発見。普段私たちが食べているのは花のつぼみの部分で、収穫せずに育てると花が咲くことを知りました。

■有吉さんへ小豆島のお土産をプレゼント!

小豆島ロケを終えたメンバーが、有吉さんにお土産を渡します。

▼オリジナルブレンドのオリーブオイル


以前、有吉さんから頼まれていたオリーブオイルをプレゼント。メンバーそれぞれがブレンドしたオリジナルの逸品に、有吉さんは深々とお辞儀をして喜びを表現しました。

▼大好物のハラペーニョに満面の笑み


さらに、有吉さんがふるさと納税で取り寄せるほど大好きなハラペーニョの苗をプレゼント。これには有吉さんも「大好き!」と満面の笑みを見せました。育てる際は、まず今ついている実を採って株を大きくすることに専念し、冬は室内で冬越しさせると来春からまた楽しめるそうです。

ジャンボかぼちゃ栽培は悔しい結果に終わりましたが、来年こそは優勝を目指してリベンジを誓った有吉園芸チーム。また、大会の舞台となった小豆島では、オリーブやハーブの奥深い魅力を学び、園芸の知識をさらに深めることができました。有吉さんへのプレゼントも大成功し、実りの多い旅となりました。

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