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#365

「飛鳥Ⅱハワイ、アラスカグランドクルーズ 後編 氷河と大自然のアラスカめぐり」

2つの人気エリアを一度に楽しむ飛鳥Ⅱのハワイ・アラスカグランドクルーズ。後編では緑あふれるカナダとアラスカの大自然を満喫します。美しい花々に彩られた美しい港町ビクトリアの散策、バンクーバーでは鉱山跡地の見学やアウトドアで人気の町、スコーミッシュの新たな観光スポットへ。ゴンドラで一気に登ると山頂からのフィヨルドを一望する展望台や長さ100mのつり橋からの眺めは最高です。カナダの大自然を体感した後はいよいよアラスカへ。アラスカ州最南端に位置するケチカンではトーテム・ヘリテージセンターを訪れ、古くからこの地域に暮らしていたクリンケット族が残したトーテムポールを見学します。そしてアラスカクルーズの見どころと言えば氷河鑑賞。全長40キロを超えるフィヨルド、トレーシーアームをクルージングします。氷河や野生動物の姿を洋上から楽しむ体験は船旅ならではです。アラスカ州の州都ジュノーは世界で最も市街地に近いと言われるメンデンホール氷河が有名。その隣には徒歩で行けるナゲット滝があり、間近でダイナミックな光景を堪能します。アラスカの食材を使ったグルメや講演、ゲストエンターテイナーのステージなど、クルーズにちなんだ船内イベントも盛りだくさん。まったく違う風景に出会うハワイ・アラスカグランドクルーズ後編をお楽しみに。

客船名:飛鳥Ⅱ
寄港地:ビクトリア(カナダ)~バンクーバー(カナダ)~ケチカン(アメリカ)~ジュノー(アメリカ)