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    私の心は花の雨

    ガンウク役のイ・チャンウクは声が魅力

    「私の心は花の雨」で、コンニムを一途に愛するガンウク役を演じたイ・チャンウクは、1984年7月2日生まれの現在35歳。ガンウクは26歳という設定なので、撮影当時、実年齢よりも8歳も下の役で、ヒロインのナ・ヘリョンとは10歳の差がありましたが、年齢差を感じさせることがないくらいお似合いでした。
    それはさておき、彼は「私の心は花の雨」が初主演で、遅咲きの俳優です。高校2年生のときに映画「酔画仙」のチェ・ミンシクを見て俳優を目指しましたが、なかなか夢は実現せず、2003年にモデルとして芸能活動を始めました。が、どうしても演技に対する思いが断ち切れず、先を見据えて、大学在学中の21歳のときに入隊。入隊中に俳優として成功するためにはどうすべきかを考えて、大学復学後に現代舞踊と声楽を専攻したそうです。その成果として、もともとコンプレックスだった声が持ち味となり、2012年「Dr.JIN」の端役についたのをきっかけに徐々に大きな役につくようになりました。2014年のドラマ「カッコウの巣」では悪女役のイ・チェヨンを脅迫する元同棲相手サンドゥ役で、アクの強い演技をしましたが、それが「私の心は花の雨」の監督の目にとまり、キャスティングされたとのこと。 ガンウク役で好評を集めたのに続いて、KBS看板枠の日々連続ドラマ「恋の花が咲きました」でも主演の1人に名を連ね、11月22日からスタートするSBSドラマ「理判事判」ではゴールデンタイムのミニシリーズに初進出。判事役を務めるとのことで、かっこいい姿が見られそうですね。

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