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日本伝統の包装材・経木が再注目!
「やまとわ」
日本伝統の包装材・経木が再注目!
「やまとわ」
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おむすびや肉を包む際に古くから使われた、薄い木の板の名前
皆さん、わかりますか?
実は、「経木(きょうぎ)」と呼ばれる日本伝統の包装材で
古くから重宝されてきました。
戦後はプラスチックの包装材が主流となり、生産量が激減。
全盛期に比べ、その姿を見る機会は少なくなっていましたが
しかし、近年は経木の性質が見直され、再注目されています。
そんな経木を作っているのが、今回の主人公、


中村博さん。
長野県伊那市で生まれ育った中村さん。
家具職人として働いていましたが
地元の荒れた森に衝撃を受け
木を活用する取り組みとして
2016年に「やまとわ」を創業し、家具の材料に向かず放置されていた
「アカマツ」で家具を作り始めました。
そして、2020年には「信州経木・Shiki」のブランド名で
経木の生産・販売を開始。食品の包装材だけでなく
経木を使ったノートや一輪挿しなど
経木全体の価値を上げるべく奮闘しています。
伝統の包装材で「私たちの暮らし」と「地元の森」を豊かにする取り組み
ぜひご覧ください。
問い合わせ先
株式会社やまとわ
https://yamatowa.co.jp/
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番組概要
バトンタッチ SDGsはじめてます
SDGsとは、2015年国連で採択された2030年までに全世界共通で達成する持続可能な開発目標。貧困、環境問題、ジェンダー…持続可能かつ多様性のある社会実現にむけた17のゴールと169のターゲットから成り立っています。
BS朝日は、2020年2月にSDGメディアコンパクトに加盟し、同年4月SDGsをテーマに据えたレギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」をスタート。
番組では、SDGsに取り組んでいる人たちに密着取材。課題解決への苦難や気づきなどに触れ、誰もが明日から一歩踏み出せる気持ちの”バトン”をお届けします。
“いま”から“いま”へと受け渡し、人と、社会と、地球の持続可能な未来へと繋がっていくSDGsバトンリレーをお届けします。

ナビゲーター:谷原章介
■ナビゲーター 谷原章介より■
「番組からSDGsのバトンを広げていきたい」
ここまで1年間ナビゲーターを務めさせて頂き、周囲からも多くの反響を頂いています。4月から放送時間が土曜夜6時というお子様などより多くの方に見て頂きやすい環境に移り、とても嬉しく思っています。
SDGsは、世代や性別、国籍、社会的な立場に関係なく、みんなが取り組むことだと思います。
4月3日の放送では、多摩川河川敷でのフリーライブラリー「川の図書館」という中学生の女の子がはじめたSDGsの取り組みをご紹介します。彼女がいかにして課題と向き合い、実現できたかを伝えることで、例えば、アイディアはあっても行動に移せない方、彼女より年下の小学生の子たちが何かをするきっかけになれたらいいな、と思います。
4月からも、自分自身も今からできる身近なことでの取り組みを続け、番組からSDGsのバトンを広げていきたいと考えています。
SDGsを広める妖精 フワリン

谷原さんとともに、SDGsを紹介・解説してくれるアシスタント。
普段、私達、ヒトが感じる、「この問題解決したい」「地球に良いことしてみよう」という“フワッ”とした感情から生まれた妖精。心は子どもで、知識は博識。
取り扱うSDGsのカテゴリーに合わせ、該当するロゴの色に変身します。
キャラクターデザインは、かつてこの番組でも取材しました、障がい福祉×デザインのチーム「想造楽工(そうぞうがっこう)」の菅 光輝さん。
想造楽工は、障がいのある方々が、イラストレーターとして活躍する仕組み。
想造楽工のデザイナーYORIKOさんと、障がいのあるイラストレーター菅 光輝さんに番組のためにデザインして頂きました。
https://www.bs-asahi.co.jp/passthebaton/lineup/prg_064/#sec02
菅さんの原画
完成したデザイン

制作中の菅さん

制作中のYORIKOさん、菅さん









日本民間放送連盟賞【青少年向け番組】最優秀賞を受賞しました。
関係者の皆様方、厚く御礼申し上げます。
「東京都!夏の全国高校野球西東京大会に挑んだ
青鳥特別支援学校ベースボール部と監督久保田浩司さん」
初回放送日:2023/7/29(土)18:30-19:00
「BS朝日エピソード0」にてバトンタッチ♪持続可能な取材後記更新中!
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