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報道・ドキュメンタリー
「やりたいことを、あきらめない」MGー重症筋無力症ーと生きる
2026年9月13日(日)午後1:00~1:30
旅・くらし
#15 麻布大学 野鳥研究部
#15
部活 on Campus
2026年9月13日(日)午後5:57~よる6:00
手筒花火
#76
暦に願う
2026年9月13日(日)よる8:56~9:00
おかだ&磯山の ただいま開店!いいものでワォ #2
ただいま開店!いいものでワォ
2026年9月13日(日)午後3:00~3:54
「海ゆく芸術 飛鳥Ⅲのすべて② 函館~秋田」
#451
世界の船旅
2026年9月12日(土)午前9:30~9:55
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
「とんぼのめがね」(額賀誠志作詞 平井康三郎作曲)を作詞したのは意外なことにお医者さんなんです。福島県南部の広野町の開業医だった額賀誠志です。“医は仁術”を地でゆくような人物だったようです。病に苦しむ人がいれば深夜でも往診にかけつけました。貧しい人からはお金を取らなかったといいます。この歌の誕生のきっかけは戦後すぐの昭和23年のことでした。額田が往診に出かけた際、トンボと遊ぶ子供たちの姿を目にしました。これだと直感した額田は、無邪気な子供たちを思い浮かべながらこの詩を書きあげました。しかし本業が医者である額田がどうして童謡の詩を書いたのでしょう? 実は額田は本業のかたわら雑誌「赤い鳥」で活躍したことのある童謡詩人でもあったのです。病弱のこともあり戦時中は詩人としての活動は休んでいました。そんな額田をもう一度執筆活動に駆り立てたのは子供たちへのある思いだったのです。 「戦後、日本の子供たちは楽しい夢を乗せた歌を唄えなくなった」と感じた額田。子供たちに童謡を通して明るく健やかに育ってもらいたい。そして未来への希望の灯りを胸にともしてもらいたい。「とんぼのめがね」には、そんな額田の思いが込められているのです。
「とんぼのめがね」(額賀誠志作詞 平井康三郎作曲)を作詞したのは意外なことにお医者さんなんです。福島県南部の広野町の開業医だった額賀誠志です。“医は仁術”を地でゆくような人物だったようです。病に苦しむ人がいれば深夜でも往診にかけつけました。貧しい人からはお金を取らなかったといいます。この歌の誕生のきっかけは戦後すぐの昭和23年のことでした。額田が往診に出かけた際、トンボと遊ぶ子供たちの姿を目にしました。これだと直感した額田は、無邪気な子供たちを思い浮かべながらこの詩を書きあげました。しかし本業が医者である額田がどうして童謡の詩を書いたのでしょう?
実は額田は本業のかたわら雑誌「赤い鳥」で活躍したことのある童謡詩人でもあったのです。病弱のこともあり戦時中は詩人としての活動は休んでいました。そんな額田をもう一度執筆活動に駆り立てたのは子供たちへのある思いだったのです。
「戦後、日本の子供たちは楽しい夢を乗せた歌を唄えなくなった」と感じた額田。子供たちに童謡を通して明るく健やかに育ってもらいたい。そして未来への希望の灯りを胸にともしてもらいたい。「とんぼのめがね」には、そんな額田の思いが込められているのです。