BS朝日

次回放送予定

中山晋平特集

♪楽曲♪
■証城寺に狸囃子(野口雨情作詞 中山晋平作曲) えびな少年少女合唱団
■カチューシャの唄(島村抱月 相馬御風作詞 中山晋平作曲) 東混ゾリステン
■ゴンドラの唄(吉井勇作詞 中山晋平作曲) 東混ゾリステン
■雨降りお月さん(野口雨情作詞 中山晋平作曲) びわ湖ホール声楽アンサンブル
■砂山(北原白秋作詞 中山晋平作曲) 藤木大地カウンターテナー 荘村清志ギター
■あの町この町(野口雨情作詞 中山晋平作曲) 東混ゾリステン
■犬のおまわりさん(佐藤義美作詞 大中恩作曲)村方ののか

ミニ情報

中山晋平特集

中山 晋平 1887年(明治20年)~1952年(昭和27年)は、日本の作曲家。多くの傑作といわれる童謡・流行歌・新民謡などを残した。長野県の現・中野市に生まれた。生家は名主、村長を出した旧家であったが父親の急死により生活は一変、母親は養蚕や畑仕事などので4人の子育てた、学習意欲盛んで成績優秀な晋平は、18歳の時に島村世抱月の書生として上京。その後、東京音楽学校に入学します。その後も島村抱月らが旗揚げした「芸術座」の劇中歌「カチューシャの唄」の作曲を抱月から依頼されて作ったのが「カチューシャの唄」です。この歌が評判となり生涯1,700曲も手掛けたといわれています。

放送予定

番組概要

この番組は、子供から大人まで幅広く歌い継がれてきた童謡や唱歌、愛唱歌をじっくりご紹介します。
また、美しい4K映像で歌の誕生した土地、作者の育った土地などを美しい風景と共にご紹介します。
歌をご紹介するだけでなく歌が誕生した社会背景や作曲家、作詞家のエピソードなども織り交ぜて、その「うた」の魅力をお伝えします。
歌を歌うのは、プロのコーラスグループ、少年少女合唱団や歌にまつわるその土地人々です。

♪音楽アドバイザー♪
千住明

♪語り♪
小宮悦子

えびな少年少女合唱団(主宰・指導:籾山真紀子)

神奈川県海老名市に2003年発足。合唱を通して豊かな心を育み、わらべ歌・唱歌・童謡・こどもの歌を通して、忘れ去られつつある日本のよき文化を伝えて行く担い手として成長することを目標にして活動している。地域での活動の他、コンサートやオペラへの出演、CD録音等々さまざまな場で活動している。

びわ湖ホール声楽アンサンブル

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールの開館に先がけ1998年3月設立。ソリストとしての高水準の実力だけでなく、アンサンブル、合唱の中核となるバランスのとれた声楽家により構成。びわ湖ホール自主公演のオペラ、オーケストラ公演へ出演する他、歌曲・合唱曲等の声楽曲に取り組んでいる。また滋賀県内の学校を対象とした音楽普及活動も行う。

東混ゾリステン

日本を代表するプロ合唱団「東京混声合唱団」のメンバーから選ばれた8名で編成する混声の声楽アンサンブル。各人の高い演奏技術や音楽性で、大編成とは違ったアンサンブルの醍醐味を見事に表現している。レパートリーも多彩を極め、ルネッサンスの無伴奏合唱曲から日本の抒情歌、国内外の民謡など幅広いプログラムで演奏活動を行っている。

藤木大地(カウンターテナー)


©hiromasa

2017年4月、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場に日本人、そして東洋人のカウンターテナーとしても史上初でデビューを飾る。国内では、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルがいずれも絶賛を博している。バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりである。

萩原麻未(ピアノ)


©Marco Borggreve

2010年第65回ジュネーヴ国際コンクールにおいて、日本人として初めて優勝。
文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院及び同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。
これまでに国内外の主要オーケストラと多数共演を重ねているほか、ヨーロッパ各地の様々な音楽祭に招かれている。

村治佳織


©Ayako Yamamoto

15歳でCDデビュー。フランス留学帰国後、本格的なソロ活動を展開。NHK交響楽団を初め国内外主要オーケストラとの共演多数。2003年英国のDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。2017年4月よりJ-WAVEでナビゲーターを務めている。出光音楽賞、村松賞、ホテルオークラ音楽賞、ゴールドディスク大賞他受賞歴多数。2019年サントリーホール・大ホールにてソロリサイタルを行い、満席の中成功を収めた。

この番組は4Kで制作しています。
「BS朝日4Kチャンネル」では4K映像でご覧頂けます。