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#121

熱中ゲスト:女優 松原智恵子

16歳で銀幕デビューし“日活三人娘”として人気を博す。出演した映画は実に130本以上。現在も女優として輝く松原さんは、おっとりとした大らかな人柄も魅力。連れ添って45年のご主人との仲良しエピソードなどチャーミングで意外な素顔に迫る。

“日活三人娘”と呼ばれ大忙しの日々

松原さんは日活主催のコンテスト「ミス16歳」に選ばれ銀幕デビューした。吉永小百合さん、和泉雅子さんと共に“日活三人娘”と呼ばれたちまち大ブレイク。映画やドラマに多数出演し寝る暇もないほどの忙しさだったが、その合間を縫って夜間大学にも通っていた。そんな大学時代の知られざる青春エピソードとは。さらに、20代前半の松原さんが欲しかったものを紹介。1位は「時間」、そして2位の “あるもの”には鴻上も大仰天。日活時代の “看板女優の裏側”に迫る。

“意外な素顔”と“仰天お嬢様エピソード”

松原さんを公私共によく知る付き人さんに、その素顔をアンケート。 清楚なイメージの名女優の“意外な”素顔が明らかになる。また、名古屋の裕福な家庭で育った松原さんは、女優になるため上京すると、父親から都内に二階建ての一軒家を建ててもらったという。さらにもう一つ、父親が愛娘のためにした“ある事”とは…。驚きのお嬢様エピソードを語る。

ハネムーンは冒険旅行

27歳でジャーナリストの黒木純一郎さんと結婚。二人のハネムーンは100日間かけて世界をまわる冒険旅行だった。スタジオにその旅行で手に入れたという思い出の品が登場する。さらに、現在もよく二人で海外旅行へ行くという夫婦の仲良しエピソードは、自由奔放な松原さんらしいもの。松原さんを愛してやまないご主人との微笑ましい“生活の一コマ”とは…。

行きつけのお店でお買い物に密着

庭に花を植えるのが好きだという松原さん。行きつけの園芸ショップでの買い物に同行すると様々なハプニングが…。そして、いつまでも若々しくいるために心がけている事とは。しなやかに生きるライフスタイルに迫る。さらに、昨年、ソチ国際映画祭で主演女優賞を受賞するなど現在も第一線で活躍する松原さんが、女優としての“思い”を語る。

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懐かしの蓄音機で聴きたい名曲ベスト5

アナログレコードの人気復活と共に注目が集まる蓄音機
東銀座にある蓄音機とSPレコードの専門店「シェルマン」では
月に1度の蓄音機ミニコンサートで懐かしい音色を楽しむことができる
店にあるのは1900年代前半の海外製の蓄音機
電気を使わないゼンマイ式だが、その音の迫力と温かみに驚く
その蓄音機の音を楽しむためのSPレコードに注目。人気の曲は入荷してもすぐに売れてしまうそうだ。
そこで今回は問い合わせの多い名曲を5台の蓄音機で紹介、
当時にタイムスリップして音色を楽しむことができる名曲のランキングとは。

松原智恵子(女優)

生年月日:1945年1月6日
出身地:愛知県名古屋市
身長:157cm
デビュー:1961年「夜の挑戦者」野口博志監督(日活)