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#10

夫婦でメキシコ&グアテマラ

今回は、中米のメキシコ&グアテマラの旅をお届けします。
初めに訪れたのは、首都・メキシコシティ。博物館に収められた、巨大なアステカ王国の彫刻を見学します。そこからバスで10時間移動し、マヤ文明が栄えたという、メキシコ南部のチアパス州へ。伝統の織物や、美しい刺しゅうが施されたブラウスなどが並ぶマーケットを散策し、地元の人々が訪れる市場では、バッタの一種を油で揚げたという、地元の珍味を試食…そのお味はいったい?そして、カリブ海に面した、マヤ文明の都市遺跡「トゥルム遺跡」、同じくカリブ海に面した、世界有数のビーチリゾート・カンクンへ。さらにフェリーにのって、美しい海で知られるコスメル島を目指します。クリアな海で魚たちと触れ合いながら、シュノーケリングを楽しみます!
そして…メキシコから、国境となる川を渡って到着したのは、お隣の国・グアテマラ。世界遺産の広大な国立公園では、広大な密林で野生動物たちに遭遇!奥へ進むと、そこに広がっていたのは、マヤ文明最大の都市遺跡「ティカル遺跡」。今に残るその姿に、歴史のロマンを感じます。さらに、秘境の渓谷では、自然が生み出す美しい景観に感動!最後は、バスと三輪タクシー、ボートを乗り継ぎ、火山活動で生まれた湖のほとりにある町に向かいます。
メキシコとグアテマラ、中米2か国の魅力を堪能!
もちろん旅の合間に登場する、絶景のタイムラプス映像もお楽しみに!

 
【メキシコ】

◇メキシコシティ

メキシコの首都。この地にある、国立人類学博物館に収められているのは、
アステカ王国の彫刻「アステカの暦石」!直径3メートル以上の巨大な円盤状の岩石に太陽神や絵文字などが刻まれた大きな石を間近にして、ヨメは大喜び!

◇チアパス州

メキシコ南部に位置する、マヤ文明が栄えた地域。
市場では、伝統の刺しゅうが施されたブラウスや、織物などが売られて
いました。食料品が並ぶマーケットでは、“チャプリネス”と呼ばれる
バッタの一種を油で揚げたという地元の珍味を試食。
ほかにも、メキシコの名物グルメ、タコス作り体験します。

◇トゥルム遺跡

バスで約14時間移動して訪れたのは、カリブ海沿岸の断崖に建つ、
マヤ文明の都市遺跡。“トゥルム”はマヤ語で「城壁」を意味するとか。
海と遺跡が生み出す絶景に感動…さらに、野生のイグアナにも遭遇。

◇カンクン

メキシコ南東部、カリブ海に面した、白い砂浜が美しい、世界有数のビーチリゾ
ート。ヨメは、ザブンと海に入って泳ぎながら、リゾートを満喫!

◇コスメル島

カンクンを離れ、フェリーに乗って向かったのは、マリンスポーツで人気の島。
透明度の高さで、世界的にも知られる透明度の高い海で、魚たちと触れ合いながらシュノーケリングを楽しみます!
そして、トルティーヤにチーズやポテトなどの具材をはさんで焼いた、メキシコの名物グルメ、“ケサディーヤ”を堪能。
訪れた時には、ちょうど過酷なトライアスロンである、アイアンマンレースも開催されていました。

【グアテマラ】
メキシコとの国境にある、ウスマシンタ川を渡って、グアテマラに入国。

◇ティカル国立公園

面積約500km²以上の国立公園。1979年に文化遺産と自然遺産を兼ね備え
た世界複合遺産に登録されました。密林の中には、サルやハナグマなどの野
生動物も…。さらに奥へ進み、マヤ文明最大の都市遺跡として知られる「ティ
カル遺跡」へ。神殿にのぼり、遺跡を上から眺めました。

◇セムクチャンペイ

乗り合いバスで移動し、訪れたのは、絶景の渓谷。
階段状の地形が約300mに渡り続く、青緑色の水をたたえた 美しい景観で知
られます。

◇サンペドロ・ラ・ラグーナ

バスと三輪タクシーを乗り継いで、標高1560mの高地にある、火山活動によっ
て生まれたカルデラ湖「アティトラン湖」に到着。さらに船に乗って、湖畔の町を訪
れます。湖を一望できるホテルに宿泊。地元の朝市では、しぼりたてのオレンジ
ジュースを味わい、ヨメは伝統の髪型にも挑戦!