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旅・くらし
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年5月17日(日)午後5:00~6:00
茶摘み
#59
暦に願う
2026年5月17日(日)よる8:54~9:00
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝人生を変えた出会い!人生を変えた歌!船村徹・北島三郎・弦哲也
ザ・偉人伝
【再放送】2026年5月17日(日)よる9:00~10:54
菓子づくりで考古学に触れる 下島綾美(しもじま・あやみ)42歳
未来につなぐエール
2026年5月17日(日)午後6:54~よる7:00
「大自然を行く アラスカクルーズ」
#455
世界の船旅
2026年5月16日(土)午前9:30~9:55
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、有吉弘行さんが長年探し続けているというベランダ用の目隠し植物を探す企画の第二弾。以前購入した植物を枯らしてしまった経験から、今回は「とにかく強い植物」を求めて園芸部員の丸山桂里奈さんと共に園芸店を巡ります。様々な候補の中から有吉さんが選んだ最強の植物とは?さらに、園芸部員から有吉さんへサプライズプレゼントも。
■有吉さん、ベランダ目隠し植物探しのリベンジへ!
有吉さんが長年探し続けているのが、ベランダ用の目隠しになる植物。以前購入したシェフレラ、ミモザ、ユーカリのうち、ミモザとユーカリはわずか数日で枯れてしまったという苦い経験が。今回はそのリベンジとして、とにかく丈夫でベランダの過酷な環境にも耐えられる植物を探しに行きます。
■猛暑にも負けない!屋外でも丈夫な植物を続々紹介
訪れたのは、100種類以上の観葉植物や季節の花を扱う「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマプランテイション」。前回のアドバイザーでもある井上先生に、屋外でも丈夫な植物を紹介してもらいます。
▼ミモザ
以前枯らしてしまったミモザですが、ちょうど3月~4月頃に黄色い可愛らしい花を咲かせる時期。しかし有吉さんは、枯れた時に葉がたくさん落ちて掃除が大変だったことを思い出し、リベンジには少し慎重な様子でした。
▼オリーブ
丈夫な植物の代表格として紹介されたオリーブ。有吉さんも「結局オリーブが強い」と、その強さには納得の様子。剪定をしながらボリュームを出していけば、目隠しとしても十分使えるとのことです。
▼ウエストリンギア
耐暑性と耐乾性を兼ね備えた丈夫なシソ科の植物。しかし、有吉さんにとっては相性が悪いようで、何度も挑戦しては枯らしてしまうのだとか。夏場の蒸れが原因ではないかと推測していました。
▼アスパラガス
有吉さんの家でも元気に育っているというアスパラガス。私たちが食べる食用のものとは品種が異なり、観賞用として楽しまれています。吊り下げて育てると、葉が垂れ下がってきてボリュームが出ます。
▼ツピタンサス
東南アジア原産で、光沢のある肉厚な葉が特徴的な植物。寒さにも比較的強く、霜に当たらないベランダであれば冬越しも可能。
▼月桂樹(ローリエ)
料理の香りづけにも使われるローリエ。耐暑性も耐寒性もあり、生育旺盛で育てやすい常緑樹です。刈り込みにも強いので、形を整えながら育てれば目隠しにもなります。
■有吉さんが選んだのは最強植物「柱サボテン」!
様々な植物を検討した結果、有吉さんが最終的に選んだのは、丈夫で育てやすく、トゲも少ない「柱サボテン」。その強靭な生命力とユニークな育て方に惹かれたようです。
▼柱サボテン(鬼面角)
トゲが少なく、非常に丈夫なサボテン。胴切り(途中でカット)すると、切った脇から新たに枝分かれして立体的に仕立てることができます。さらに、切り離した部分も乾かして土に植えれば、また根が出てきて栽培可能という驚きの生命力を持っています。
▼購入決定!
有吉さんは、4本の芽が出ている形の良い柱サボテンを購入することに決定。それを見ていた丸山さんも、小さいサイズの柱サボテンを欲しがります。しかし、ここは卸売業者専用のため、一般人は購入できません。そこで、多肉植物の専門家・片岡竜二先生が代理で購入してくれることになりました。
■園芸部員から有吉さんへサプライズ!選んだ植物は?
実は園芸部員たちは、以前オージープランツの専門店を訪れた際に、有吉さんのベランダ目隠し用にぴったりの植物をサプライズで用意していました。
▼ヒース バンクシア
プレゼントされたのは、オーストラリアやニュージーランドが原産のオージープランツの一種「ヒース バンクシア」。暑さにも寒さにも強く、屋外での栽培に向いています。松のような和風の雰囲気も持ち合わせており、どんな家にも合わせやすいのが特徴です。
▼有吉さんの反応は?
有吉さんは「カワイイねー!」と、その独特な見た目を気に入った様子。バンクシアは、トウモロコシのようなユニークで大きな花を咲かせるのも魅力の一つです。ただ、プレゼントされた鉢が非常に大きく、有吉さんは「これ、植え替えどうすんの?腰折れちゃうよ」と、今後の植え替えについて心配していました。
■咲くっと解決!お悩み相談
視聴者からの園芸に関するお悩みを、専門家の先生が解決するコーナー。今回は、多肉植物のハオルチアに関するお悩みです。
▼お悩み:ハオルチアが小さくなりツヤもなくなった
購入して1年経ったハオルチアのサイズが小さくなり、葉のツヤもなくなってしまったというお悩み。水やりは月に1回程度、カーテン越しの光が当たる場所で育てているとのことです。
▼先生のアドバイス
グリーンドクターの一島先生によると、原因は「水不足」の可能性が高いとのこと。成長期である春と秋は1〜2週間に一度は水やりが必要です。また、室内で温度が一定に保たれているなら、夏も成長期と同じように水やりをすると良いそうです。日当たりに関しては、強い西日は葉焼けの原因になるため避け、午前中の朝日を当てると綺麗に育つとアドバイスしました。
長年の悩みだったベランダの目隠し植物探しに、ついに終止符が打たれるかもしれません。今回有吉さんが選んだのは、最強の生命力を持つ「柱サボテン」。さらに、園芸部員からは丈夫でユニークな「バンクシア」がプレゼントされました。どちらも今後の成長が非常に楽しみです。皆さんも、ご自宅の環境に合った丈夫な植物を探してみてはいかがでしょうか。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、有吉弘行さんが長年探し続けているというベランダ用の目隠し植物を探す企画の第二弾。以前購入した植物を枯らしてしまった経験から、今回は「とにかく強い植物」を求めて園芸部員の丸山桂里奈さんと共に園芸店を巡ります。様々な候補の中から有吉さんが選んだ最強の植物とは?さらに、園芸部員から有吉さんへサプライズプレゼントも。
■有吉さん、ベランダ目隠し植物探しのリベンジへ!
有吉さんが長年探し続けているのが、ベランダ用の目隠しになる植物。以前購入したシェフレラ、ミモザ、ユーカリのうち、ミモザとユーカリはわずか数日で枯れてしまったという苦い経験が。今回はそのリベンジとして、とにかく丈夫でベランダの過酷な環境にも耐えられる植物を探しに行きます。
■猛暑にも負けない!屋外でも丈夫な植物を続々紹介
訪れたのは、100種類以上の観葉植物や季節の花を扱う「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマプランテイション」。前回のアドバイザーでもある井上先生に、屋外でも丈夫な植物を紹介してもらいます。
▼ミモザ
以前枯らしてしまったミモザですが、ちょうど3月~4月頃に黄色い可愛らしい花を咲かせる時期。しかし有吉さんは、枯れた時に葉がたくさん落ちて掃除が大変だったことを思い出し、リベンジには少し慎重な様子でした。
▼オリーブ
丈夫な植物の代表格として紹介されたオリーブ。有吉さんも「結局オリーブが強い」と、その強さには納得の様子。剪定をしながらボリュームを出していけば、目隠しとしても十分使えるとのことです。
▼ウエストリンギア
耐暑性と耐乾性を兼ね備えた丈夫なシソ科の植物。しかし、有吉さんにとっては相性が悪いようで、何度も挑戦しては枯らしてしまうのだとか。夏場の蒸れが原因ではないかと推測していました。
▼アスパラガス
有吉さんの家でも元気に育っているというアスパラガス。私たちが食べる食用のものとは品種が異なり、観賞用として楽しまれています。吊り下げて育てると、葉が垂れ下がってきてボリュームが出ます。
▼ツピタンサス
東南アジア原産で、光沢のある肉厚な葉が特徴的な植物。寒さにも比較的強く、霜に当たらないベランダであれば冬越しも可能。
▼月桂樹(ローリエ)
料理の香りづけにも使われるローリエ。耐暑性も耐寒性もあり、生育旺盛で育てやすい常緑樹です。刈り込みにも強いので、形を整えながら育てれば目隠しにもなります。
■有吉さんが選んだのは最強植物「柱サボテン」!
様々な植物を検討した結果、有吉さんが最終的に選んだのは、丈夫で育てやすく、トゲも少ない「柱サボテン」。その強靭な生命力とユニークな育て方に惹かれたようです。
▼柱サボテン(鬼面角)
トゲが少なく、非常に丈夫なサボテン。胴切り(途中でカット)すると、切った脇から新たに枝分かれして立体的に仕立てることができます。さらに、切り離した部分も乾かして土に植えれば、また根が出てきて栽培可能という驚きの生命力を持っています。
▼購入決定!
有吉さんは、4本の芽が出ている形の良い柱サボテンを購入することに決定。それを見ていた丸山さんも、小さいサイズの柱サボテンを欲しがります。しかし、ここは卸売業者専用のため、一般人は購入できません。そこで、多肉植物の専門家・片岡竜二先生が代理で購入してくれることになりました。
■園芸部員から有吉さんへサプライズ!選んだ植物は?
実は園芸部員たちは、以前オージープランツの専門店を訪れた際に、有吉さんのベランダ目隠し用にぴったりの植物をサプライズで用意していました。
▼ヒース バンクシア
プレゼントされたのは、オーストラリアやニュージーランドが原産のオージープランツの一種「ヒース バンクシア」。暑さにも寒さにも強く、屋外での栽培に向いています。松のような和風の雰囲気も持ち合わせており、どんな家にも合わせやすいのが特徴です。
▼有吉さんの反応は?
有吉さんは「カワイイねー!」と、その独特な見た目を気に入った様子。バンクシアは、トウモロコシのようなユニークで大きな花を咲かせるのも魅力の一つです。ただ、プレゼントされた鉢が非常に大きく、有吉さんは「これ、植え替えどうすんの?腰折れちゃうよ」と、今後の植え替えについて心配していました。
■咲くっと解決!お悩み相談
視聴者からの園芸に関するお悩みを、専門家の先生が解決するコーナー。今回は、多肉植物のハオルチアに関するお悩みです。
▼お悩み:ハオルチアが小さくなりツヤもなくなった
購入して1年経ったハオルチアのサイズが小さくなり、葉のツヤもなくなってしまったというお悩み。水やりは月に1回程度、カーテン越しの光が当たる場所で育てているとのことです。
▼先生のアドバイス
グリーンドクターの一島先生によると、原因は「水不足」の可能性が高いとのこと。成長期である春と秋は1〜2週間に一度は水やりが必要です。また、室内で温度が一定に保たれているなら、夏も成長期と同じように水やりをすると良いそうです。日当たりに関しては、強い西日は葉焼けの原因になるため避け、午前中の朝日を当てると綺麗に育つとアドバイスしました。
長年の悩みだったベランダの目隠し植物探しに、ついに終止符が打たれるかもしれません。今回有吉さんが選んだのは、最強の生命力を持つ「柱サボテン」。さらに、園芸部員からは丈夫でユニークな「バンクシア」がプレゼントされました。どちらも今後の成長が非常に楽しみです。皆さんも、ご自宅の環境に合った丈夫な植物を探してみてはいかがでしょうか。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)