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スポーツ
シーズン21 1回戦 マッチ2
女子ゴルフペアマッチ選手権
2026年8月3日(月)よる9:54~10:30
旅・くらし
世界遺産の名所 非公開の扉を開ける
#160
あなたの知らない京都旅
2026年8月3日(月)よる9:00~9:54
エンタメ・音楽
株式会社マーナ 中篇
#166
ウェルビーイング、みつけた
2026年8月3日(月)よる8:54~9:00
小倉カンツリー倶楽部(後編)
#223
極上!ゴルフ場探訪
2026年8月3日(月)よる10:30~10:54
#9 群馬大学 AI同好会はばたき
#9
部活 on Campus
2026年8月2日(日)よる6:54~7:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
●音楽に目覚めた演劇少年(いずみ)――仙台陸軍幼年学校在学中に迎えた敗戦。 終戦の翌年、鎌倉アカデミア演劇科に入学。同窓の高松英郎、前田武彦らと切磋琢磨し、演劇一筋の少年時代を過ごす。22歳で音楽に目覚め、芥川也寸志のもとで修業を重ねる。 ●絵描きを目指していた少年時代(宮川)――父の仕事の関係で各地を転々とし、大分県で終戦を迎える。進駐軍のラジオから流れてくる音楽が原点となる。夢は絵描きで美術学校に進学。ピアノ演奏のアルバイトをしていたキャバレーで運命を変える出来事が訪れる。 ●医師を諦めて音楽の道へ(小林)――病院を経営する祖父、官僚の父、劇団員だった母のもとに生まれ、疎開先の長野県で終戦を迎えた。戦争が終わったことを喜ぶ母に怒りを覚えたほど軍国少年だった。医学の道を志すも断念し、服部正に師事して本格的に作曲を学ぶ。 ●礎を築いた父の薫陶(山本)――戦後の混乱の中、作曲家で指揮者の父からクラシック音楽の英才教育を受けて育つ。自由学園で齋藤秀雄から早期教育・指揮指導を受け、齋藤の元で出会った、のちの世界的指揮者・小澤征爾に指揮の手ほどきをしたのが山本だった。 ●一曲入魂のヒットメーカー(いずみ)――昭和30年代に入り、才能が開花。永六輔とのミュージカル「見上げてごらん夜の星を」、昭和40年代に入り「恋の季節」「夜明けのスキャット」でヒット連発。「いい湯だな」「ゲゲゲの鬼太郎」「徹子の部屋」など今なお歌い継がれる国民的メロディーを確立した。 ●出会いが結んだ作曲人生(宮川)――大阪学芸大学の教授との出会いによりに入学。本格的に音楽を学び、上京後、渡辺プロダクション、渡辺晋に見出されて黎明期だったテレビの世界へ。ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」「恋のバカンス」など次々とヒットさせていく。 ●CMソングの帝王(小林)――妹の縁により、レナウンのCMソング「ワンサカ娘」を手掛け、CMソングを中心に活動し、「日立の樹」「パッ!とさいでありあ」などを世に送り、アニメソング、歌謡曲でも実力を発揮。都はるみ「北の宿から」は日本レコード大賞を受賞した。 ●夢と病(山本)――指揮者として世界での活躍を夢見ていたが、大学在学中に眼を患い、視力の著しい低下。弟や妹を養うためテレビや映画の分野に積極的に進出。大河ドラマ「風と雲と虹と」「武田信玄」、映画「男はつらいよ」などクラシックを大衆音楽へと昇華させていく。 ●忘れがたき夢(いずみ)――佐良直美「いいじゃないの幸せならば」でレコード大賞を受賞。ヒットメーカーの地位を不動のものに。少年時代の夢だったミュージカル劇団を私財を投じて設立し、情熱を傾けていった。15000曲もの作品を遺し、62歳で旅立つ。 ●最後まで時代を牽引(宮川)――歌謡曲だけにとどまらず、「シャボン玉ホリデー」「ズームイン!!朝!」、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』などを手掛け、晩年は『NHK紅白歌合戦』の大エンディング「蛍の光」の二代目指揮者を担当した。亡くなる前日まで鍵盤に向かい、74歳で逝去。 ●枠におさまりきらない作曲家(小林)――唯一無二の俳優としても活躍し、「寺内貫太郎一家」、連続テレビ小説「さくら」など多数出演。音楽への情熱を失わず、日本作詞作曲家協会の代表を務め、音楽文化の普及と発展に尽力。生涯で6000曲もの作品を遺した。 ●日本を代表する音楽家へ(山本)――「8時だョ!全員集合」、童謡「一年生になったら」など誰もが知る音楽を量産しながら、小澤征爾らと新日本フィルハーモニー交響楽団を設立、大阪城ホールの「1万人の第九」を企画、総監督・指揮を務め、晩年まで指揮棒を振り続けた。
テレビから聴こえてくるあらゆる音楽を手掛けた、4人の「音」の仕掛け人たち。音楽シーンを変えただけでなく、テレビそのものの黄金期を築きました。彼らが紡いだ名曲の数々と共に、芸能史に遺した計り知れない功績と、その裏に横たわる人生ドラマに胸を打つ3時間です。
〈インタビュー〉 今陽子(歌手)、宮川彬良(宮川泰長男)、ささきいさお(歌手)、由紀さおり(歌手)、加藤登紀子、ダカーポ、小林早苗(小林亜星夫人)、田家秀樹(音楽・CM評論家)、西口久美子(青い三角定規)、うつみ宮土理 他(予定)
作曲家・いずみたく/宮川泰/小林亜星/山本直純
数々のヒット曲を生み出しながら、童謡、ミュージカル、CMソング、テレビ・映画のテーマ曲など、ジャンルや枠を超えて名曲を量産した、いずみたく、宮川泰、小林亜星、山本直純。
大衆音楽を突き詰めた4人の作品と波乱万丈の人生を3時間に渡って深掘りしていきます。
●音楽に目覚めた演劇少年(いずみ)――仙台陸軍幼年学校在学中に迎えた敗戦。
終戦の翌年、鎌倉アカデミア演劇科に入学。同窓の高松英郎、前田武彦らと切磋琢磨し、演劇一筋の少年時代を過ごす。22歳で音楽に目覚め、芥川也寸志のもとで修業を重ねる。
●絵描きを目指していた少年時代(宮川)――父の仕事の関係で各地を転々とし、大分県で終戦を迎える。進駐軍のラジオから流れてくる音楽が原点となる。夢は絵描きで美術学校に進学。ピアノ演奏のアルバイトをしていたキャバレーで運命を変える出来事が訪れる。
●医師を諦めて音楽の道へ(小林)――病院を経営する祖父、官僚の父、劇団員だった母のもとに生まれ、疎開先の長野県で終戦を迎えた。戦争が終わったことを喜ぶ母に怒りを覚えたほど軍国少年だった。医学の道を志すも断念し、服部正に師事して本格的に作曲を学ぶ。
●礎を築いた父の薫陶(山本)――戦後の混乱の中、作曲家で指揮者の父からクラシック音楽の英才教育を受けて育つ。自由学園で齋藤秀雄から早期教育・指揮指導を受け、齋藤の元で出会った、のちの世界的指揮者・小澤征爾に指揮の手ほどきをしたのが山本だった。
●一曲入魂のヒットメーカー(いずみ)――昭和30年代に入り、才能が開花。永六輔とのミュージカル「見上げてごらん夜の星を」、昭和40年代に入り「恋の季節」「夜明けのスキャット」でヒット連発。「いい湯だな」「ゲゲゲの鬼太郎」「徹子の部屋」など今なお歌い継がれる国民的メロディーを確立した。
●出会いが結んだ作曲人生(宮川)――大阪学芸大学の教授との出会いによりに入学。本格的に音楽を学び、上京後、渡辺プロダクション、渡辺晋に見出されて黎明期だったテレビの世界へ。ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」「恋のバカンス」など次々とヒットさせていく。
●CMソングの帝王(小林)――妹の縁により、レナウンのCMソング「ワンサカ娘」を手掛け、CMソングを中心に活動し、「日立の樹」「パッ!とさいでありあ」などを世に送り、アニメソング、歌謡曲でも実力を発揮。都はるみ「北の宿から」は日本レコード大賞を受賞した。
●夢と病(山本)――指揮者として世界での活躍を夢見ていたが、大学在学中に眼を患い、視力の著しい低下。弟や妹を養うためテレビや映画の分野に積極的に進出。大河ドラマ「風と雲と虹と」「武田信玄」、映画「男はつらいよ」などクラシックを大衆音楽へと昇華させていく。
●忘れがたき夢(いずみ)――佐良直美「いいじゃないの幸せならば」でレコード大賞を受賞。ヒットメーカーの地位を不動のものに。少年時代の夢だったミュージカル劇団を私財を投じて設立し、情熱を傾けていった。15000曲もの作品を遺し、62歳で旅立つ。
●最後まで時代を牽引(宮川)――歌謡曲だけにとどまらず、「シャボン玉ホリデー」「ズームイン!!朝!」、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』などを手掛け、晩年は『NHK紅白歌合戦』の大エンディング「蛍の光」の二代目指揮者を担当した。亡くなる前日まで鍵盤に向かい、74歳で逝去。
●枠におさまりきらない作曲家(小林)――唯一無二の俳優としても活躍し、「寺内貫太郎一家」、連続テレビ小説「さくら」など多数出演。音楽への情熱を失わず、日本作詞作曲家協会の代表を務め、音楽文化の普及と発展に尽力。生涯で6000曲もの作品を遺した。
●日本を代表する音楽家へ(山本)――「8時だョ!全員集合」、童謡「一年生になったら」など誰もが知る音楽を量産しながら、小澤征爾らと新日本フィルハーモニー交響楽団を設立、大阪城ホールの「1万人の第九」を企画、総監督・指揮を務め、晩年まで指揮棒を振り続けた。
テレビから聴こえてくるあらゆる音楽を手掛けた、4人の「音」の仕掛け人たち。音楽シーンを変えただけでなく、テレビそのものの黄金期を築きました。彼らが紡いだ名曲の数々と共に、芸能史に遺した計り知れない功績と、その裏に横たわる人生ドラマに胸を打つ3時間です。
〈インタビュー〉
今陽子(歌手)、宮川彬良(宮川泰長男)、ささきいさお(歌手)、由紀さおり(歌手)、加藤登紀子、ダカーポ、小林早苗(小林亜星夫人)、田家秀樹(音楽・CM評論家)、西口久美子(青い三角定規)、うつみ宮土理 他(予定)
(歌手・いずみたくの弟子)
(宮川泰・長男)
(歌手・「宇宙戦艦ヤマト」歌唱)
(歌手・いずみたくの弟子)
(小林亜星作曲『赤い風船』で新人賞を受賞)
(小林亜星作の『野に咲く花のように』歌唱)
(いずみたく作曲『太陽がくれた季節』歌唱)
(山本直純司会番組の初代アシスタントMC)