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今回は、1年にわたるビッグプロジェクト「有吉パンジー」がついに開花!世界でひとつだけのパンジーが誕生します。さらに、完成した有吉パンジーを使って、園芸初心者の薄幸さんが寄せ植えに挑戦。今が旬のパンジーの楽しみ方を紹介します。
■ついに有吉パンジーが開花!世界で1つだけの花が誕生
有吉さんが仲人となり、パンジービオラの品種改良の第一人者である佐藤勲先生の協力のもと、1年がかりで進められてきた有吉オリジナルパンジー作り。ついにその花が咲きました。
▼1年にわたるビッグプロジェクトがついに花開く
1年にわたるビッグプロジェクトがついに花開きます。有吉さんが仲人をして、無事に誕生することができました。
▼有吉がかけあわせた2種類のパンジー
昨年4月、有吉さんは佐藤先生のパンジーの中から「ドラキュラ」と「ローブ・ドゥ・アントワネット」の2種類をかけあわせ、オリジナルパンジー作りを行いました。
▼3,500株以上!有吉パンジーの苗が完成
昨年8月、交配によってできた有吉パンジーの苗は、なんと3,500株以上。有吉さんも「10鉢ぐらいのつもりだった」と驚きの数を、佐藤先生が大切に育ててくれました。
▼ついに有吉パンジーとご対面!
交配してから約1年、ついに花を咲かせた有吉パンジーがお披露目されました。親となった「ドラキュラ」と「ローブ・ドゥ・アントワネット」の特徴が絶妙に合わさった、唯一無二の存在感を持つ花に、有吉さんも「かわいい!」と大興奮です。
▼徐々に花色が変わる!
この有吉パンジーには、ある特徴が。咲き始めから時間が経つにつれて、花の色が徐々に変化していくのです。1つの株で色の違いが楽しめるため、有吉さんも「楽しいですね!」と感心しきりでした。
▼咲いた3,500株の有吉パンジー
3,500株の有吉パンジーは、それぞれが個性的な花を咲かせました。親の遺伝子だけでなく、さらにその前の世代の遺伝子も残っているため、思いもよらない色や柄が出ることがあるそうです。
▼有吉パンジーの柄を固定
たくさんの種類の中から、最初に披露された柄を「有吉パンジー」として固定していくことが決定しました。
■今が旬!パンジーの楽しみ方を紹介!
完成した有吉パンジーを使い、寄せ植えに挑戦。多肉植物の専門家・片岡竜二先生の指導のもと、園芸初心者の薄幸さんが有吉パンジーを使った寄せ植えに挑戦します。
▼薄幸作 有吉パンジーの寄せ植え!
園芸初心者の薄幸さんが、有吉パンジーで寄せ植えに挑戦。今回はシックで大人なイメージの寄せ植えを目指します。
▼工程① 主役になる植物の位置を決める
まずは主役となる有吉パンジーの位置を決めます。今回は壁際に置くことを想定し、背の高い植物を後ろに、見せたい植物を手前に配置する構成にします。
▼工程② ポットから出し配置していく
位置が決まったら、実際にポットから苗を出して配置していきます。今回は背の高いストックを奥に、その両サイドに有吉パンジーを配置しました。
▼根っこがビッシリ!
ポットから出した有吉パンジーは、根っこがビッシリと張っていました。これが健康なパンジーの証拠。根が詰まっている場合は、傷つけないように軽く揉むと抜けやすくなります。
▼工程③ 土で隙間を埋めていく
全ての苗を配置したら、最後に隙間を土で埋めていきます。これで有吉パンジーを使った寄せ植えが完成です。
▼有吉パンジーの寄せ植え完成!
有吉パンジーを使い、シックな草花でまとめた寄せ植えが完成しました。薄幸さんは「もっともっとと思っていっぱい詰め込みすぎちゃった」と反省しきりでした。
▼有吉の反応は!?
完成した寄せ植えを見た有吉さん。「寄せ植えも確かに良い」と評価しつつも、「もっとパンジーを主役にしてほしいけど」と、少し残念そうな様子でした。
▼盛りすぎて脇役に
有吉さんからは「ちょっと他のやつに気が行っちゃったかな?」との指摘が。主役の有吉パンジーが他の植物に埋もれてしまったようです。有吉さんは「もっと引き算してほしいな」とアドバイスしました。
■佐藤先生が園芸にまつわる最高位の賞を受賞!
有吉パンジーの生みの親である佐藤先生が、園芸界の栄誉ある賞を受賞したことが報告されました。
▼農林水産祭 天皇杯
佐藤先生は、長年の功績が認められ、昨年の農林水産祭で天皇杯を受賞。これは園芸にまつわる最高位の賞です。
▼園芸にまつわる最高位の賞!
11月に行われた授賞式では、天皇杯のトロフィーを受け取りました。佐藤先生は「大変でした、重たくて」と、その重みを語りました。この天皇杯を1月に皇居に行って天皇陛下にお返しする際に、パンジーを持って行って見ていただく予定だそうです。
1年にわたるプロジェクトの末、ついに「有吉パンジー」が美しい花を咲かせました。親となった2つのパンジーの特徴を受け継ぎながらも、時間が経つと色が変わるというユニークな性質を持つ、まさに世界でひとつの花が誕生。さらに、その生みの親である佐藤先生が天皇杯を受賞するという吉報も重なりました。寄せ植えでは主役の座を奪われがちでしたが、今後、この有吉パンジーがどのように広がっていくのか楽しみです。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、1年にわたるビッグプロジェクト「有吉パンジー」がついに開花!世界でひとつだけのパンジーが誕生します。さらに、完成した有吉パンジーを使って、園芸初心者の薄幸さんが寄せ植えに挑戦。今が旬のパンジーの楽しみ方を紹介します。
■ついに有吉パンジーが開花!世界で1つだけの花が誕生
有吉さんが仲人となり、パンジービオラの品種改良の第一人者である佐藤勲先生の協力のもと、1年がかりで進められてきた有吉オリジナルパンジー作り。ついにその花が咲きました。
▼1年にわたるビッグプロジェクトがついに花開く
1年にわたるビッグプロジェクトがついに花開きます。有吉さんが仲人をして、無事に誕生することができました。
▼有吉がかけあわせた2種類のパンジー
昨年4月、有吉さんは佐藤先生のパンジーの中から「ドラキュラ」と「ローブ・ドゥ・アントワネット」の2種類をかけあわせ、オリジナルパンジー作りを行いました。
▼3,500株以上!有吉パンジーの苗が完成
昨年8月、交配によってできた有吉パンジーの苗は、なんと3,500株以上。有吉さんも「10鉢ぐらいのつもりだった」と驚きの数を、佐藤先生が大切に育ててくれました。
▼ついに有吉パンジーとご対面!
交配してから約1年、ついに花を咲かせた有吉パンジーがお披露目されました。親となった「ドラキュラ」と「ローブ・ドゥ・アントワネット」の特徴が絶妙に合わさった、唯一無二の存在感を持つ花に、有吉さんも「かわいい!」と大興奮です。
▼徐々に花色が変わる!
この有吉パンジーには、ある特徴が。咲き始めから時間が経つにつれて、花の色が徐々に変化していくのです。1つの株で色の違いが楽しめるため、有吉さんも「楽しいですね!」と感心しきりでした。
▼咲いた3,500株の有吉パンジー
3,500株の有吉パンジーは、それぞれが個性的な花を咲かせました。親の遺伝子だけでなく、さらにその前の世代の遺伝子も残っているため、思いもよらない色や柄が出ることがあるそうです。
▼有吉パンジーの柄を固定
たくさんの種類の中から、最初に披露された柄を「有吉パンジー」として固定していくことが決定しました。
■今が旬!パンジーの楽しみ方を紹介!
完成した有吉パンジーを使い、寄せ植えに挑戦。多肉植物の専門家・片岡竜二先生の指導のもと、園芸初心者の薄幸さんが有吉パンジーを使った寄せ植えに挑戦します。
▼薄幸作 有吉パンジーの寄せ植え!
園芸初心者の薄幸さんが、有吉パンジーで寄せ植えに挑戦。今回はシックで大人なイメージの寄せ植えを目指します。
▼工程① 主役になる植物の位置を決める
まずは主役となる有吉パンジーの位置を決めます。今回は壁際に置くことを想定し、背の高い植物を後ろに、見せたい植物を手前に配置する構成にします。
▼工程② ポットから出し配置していく
位置が決まったら、実際にポットから苗を出して配置していきます。今回は背の高いストックを奥に、その両サイドに有吉パンジーを配置しました。
▼根っこがビッシリ!
ポットから出した有吉パンジーは、根っこがビッシリと張っていました。これが健康なパンジーの証拠。根が詰まっている場合は、傷つけないように軽く揉むと抜けやすくなります。
▼工程③ 土で隙間を埋めていく
全ての苗を配置したら、最後に隙間を土で埋めていきます。これで有吉パンジーを使った寄せ植えが完成です。
▼有吉パンジーの寄せ植え完成!
有吉パンジーを使い、シックな草花でまとめた寄せ植えが完成しました。薄幸さんは「もっともっとと思っていっぱい詰め込みすぎちゃった」と反省しきりでした。
▼有吉の反応は!?
完成した寄せ植えを見た有吉さん。「寄せ植えも確かに良い」と評価しつつも、「もっとパンジーを主役にしてほしいけど」と、少し残念そうな様子でした。
▼盛りすぎて脇役に
有吉さんからは「ちょっと他のやつに気が行っちゃったかな?」との指摘が。主役の有吉パンジーが他の植物に埋もれてしまったようです。有吉さんは「もっと引き算してほしいな」とアドバイスしました。
■佐藤先生が園芸にまつわる最高位の賞を受賞!
有吉パンジーの生みの親である佐藤先生が、園芸界の栄誉ある賞を受賞したことが報告されました。
▼農林水産祭 天皇杯
佐藤先生は、長年の功績が認められ、昨年の農林水産祭で天皇杯を受賞。これは園芸にまつわる最高位の賞です。
▼園芸にまつわる最高位の賞!
11月に行われた授賞式では、天皇杯のトロフィーを受け取りました。佐藤先生は「大変でした、重たくて」と、その重みを語りました。この天皇杯を1月に皇居に行って天皇陛下にお返しする際に、パンジーを持って行って見ていただく予定だそうです。
1年にわたるプロジェクトの末、ついに「有吉パンジー」が美しい花を咲かせました。親となった2つのパンジーの特徴を受け継ぎながらも、時間が経つと色が変わるというユニークな性質を持つ、まさに世界でひとつの花が誕生。さらに、その生みの親である佐藤先生が天皇杯を受賞するという吉報も重なりました。寄せ植えでは主役の座を奪われがちでしたが、今後、この有吉パンジーがどのように広がっていくのか楽しみです。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)