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#407

浅田真央(フィギュアスケーター)

ゲスト×インタビュアー
浅田真央(フィギュアスケーター)× 小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

1990年9月26日、愛知県名古屋市生まれ。母の勧めで、3歳からクラシックバレエを習い始め、ふたつ年上の姉・舞と共にバレエ教室に通う。5歳のとき、フィギュアスケートと出合い、バレエよりもスケートを選んだ。そのワケとは。
2005年、ジュニアグランプリファイナルに出場し、15歳で初優勝。2010年、19歳の時、初めてのオリンピックに挑む。すでに浅田は、優勝候補の筆頭だった。その舞台で、トリプルアクセルをショートとフリーで3回成功させ、オリンピック史上初の偉業を成し遂げた。しかし、結果は惜しくも銀メダル。その舞台裏を教えてくれた。
4年後のソチオリンピックで雪辱を果たすべく、過酷な練習の日々が始まる。そんな浅田に思わぬ悲しい出来事が…。支え続けてくれた母・匡子さんが48歳の若さで他界してしまったのだ。そんな状況の中で、ソチオリンピックに臨んだが、個人戦ショートプログラムは、まさかの16位。翌日のフリーをどのような思いで迎えたのか? 声援を受け始まったフリーの演技は、見る者すべての心を震わせた。自己最高得点を叩き出し、総合6位で終わった、浅田のソチ。今も記憶に残る「奇跡のフリー4分間」を今、浅田が自ら振り返る。
さらに、プレッシャーと闘い、己と闘い続けた日々。もう限界と感じた“現役引退への想い”。そして、いま踏み出した「第二の人生」。28歳…浅田真央の胸の内に迫る。

 
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