番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
大久保佳代子のさすらいの人生相談
2026年5月31日(日)よる6:00~6:54
開校記念日
#61
暦に願う
2026年5月31日(日)よる7:54~8:00
語り合う場所をつくる 角羽康希(かくは・こうき)35歳
未来につなぐエール
2026年5月31日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝青春の『御三家』3時間スペシャル橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦~栄光と挫折 スタアが流した涙~
ザ・偉人伝
2026年5月31日(日)よる8:00~10:54
天文台を個人で所有!定年後の移住で叶えた夢!!
#8
銀のマルシェ presents 人生のワンステップ~さぁ一歩踏み出そう~
2026年5月30日(土)よる6:30~6:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
♪楽曲♪ ■汽車ぽっぽ(富原薫作詞 草川信作曲) びわ湖ホール声楽アンサンブル ■箱根八里(鳥居忱作詞 滝廉太郎作曲) 東混ゾリステン ■うみ(林柳波作詞 井上武士作曲) びわ湖ホール声楽アンサンブル ■七つの子(野口雨情作詞 本居長世作曲) えびな少年少女合唱団 ■あの町この町(野口雨情作詞 中山晋平作曲) 東混ゾリステン ■荒城の月(土井晩翠作詞 滝廉太郎作曲) 東混ゾリステン
◆ミニ情報◆ 「箱根八里」を作曲したのは、若くして、世を去った滝廉太郎です。 廉太郎は、明治12年1879年8月東京に生まれました。15歳で東京音楽学校、現在の東京藝術大学に入学。明治31年に本科を卒業し、研究科に進みます。 箱根八里とは旧東海道の小田原から箱根の関所までの4里とそこから三島までの4里を合わせた8里、32キロのことをいいます。 道は石畳の急な坂が多く、思いのほか地形が険しいことに加え、関所の検問が厳しかったため、「東海道五十三次一の難所」と恐れられていました。この曲は箱根越えが、いかに困難だったかを歌っています。 明治34年、東京音楽学校の教授だった鳥居忱(まこと)は自作のこの詩に曲をつける生徒を募りました。格調高く、難解な漢文調の歌詞に一同が尻込みする中、廉太郎ひとりが手をあげたそうです。 廉太郎は当時二十一歳。難しい歌詞に軽快で堂々たる曲を付け教授の鳥居をはじめ、全員が声も出ないほど驚いたといいます。 しかし、滝廉太郎は、明治36年1903年結核のため24歳という若さでこの世を去ります。
前へ
♪楽曲♪
■汽車ぽっぽ(富原薫作詞 草川信作曲) びわ湖ホール声楽アンサンブル
■箱根八里(鳥居忱作詞 滝廉太郎作曲) 東混ゾリステン
■うみ(林柳波作詞 井上武士作曲) びわ湖ホール声楽アンサンブル
■七つの子(野口雨情作詞 本居長世作曲) えびな少年少女合唱団
■あの町この町(野口雨情作詞 中山晋平作曲) 東混ゾリステン
■荒城の月(土井晩翠作詞 滝廉太郎作曲) 東混ゾリステン
◆ミニ情報◆
「箱根八里」を作曲したのは、若くして、世を去った滝廉太郎です。
廉太郎は、明治12年1879年8月東京に生まれました。15歳で東京音楽学校、現在の東京藝術大学に入学。明治31年に本科を卒業し、研究科に進みます。
箱根八里とは旧東海道の小田原から箱根の関所までの4里とそこから三島までの4里を合わせた8里、32キロのことをいいます。
道は石畳の急な坂が多く、思いのほか地形が険しいことに加え、関所の検問が厳しかったため、「東海道五十三次一の難所」と恐れられていました。この曲は箱根越えが、いかに困難だったかを歌っています。
明治34年、東京音楽学校の教授だった鳥居忱(まこと)は自作のこの詩に曲をつける生徒を募りました。格調高く、難解な漢文調の歌詞に一同が尻込みする中、廉太郎ひとりが手をあげたそうです。
廉太郎は当時二十一歳。難しい歌詞に軽快で堂々たる曲を付け教授の鳥居をはじめ、全員が声も出ないほど驚いたといいます。
しかし、滝廉太郎は、明治36年1903年結核のため24歳という若さでこの世を去ります。