BS朝日

放送内容

アパート三部屋をぶち抜いたトルソーのある懐かしい家

今回はこの街で父から譲り受けた築31年、建坪16坪の小さな木造アパートの1階を自宅にリモデルされたI邸を訪ねました。インテリアデザイナーのご主人と服飾家の奥様、そしてお譲さんの3人家族。
以前は、この近くに30㎡ほどの賃貸で暮らしていましたが、手狭なため、
奥様の仕事部屋は別に借りていました。そんな時にお父さまが所有しているアパートの1階の3部屋がすべて空き部屋になったことをきっかけに、自宅としてリモデルすることになったんです。

次回放送予定

何でもありの九龍城がモチーフ 横浜の丘の上の家

東急東横線と横浜線が交差する菊名駅。
隣には新幹線の新横浜駅があり、1日の乗降客数が23万人とも言われ、
便利で住みやすい町としてファミリー層にも人気のエリアです。

今回は、この街で、築32年のマンションをリモデルしたW邸を訪ねます。
コロナ禍で、「住まい」の考え方を大きく変えたWさんご夫妻のユニークなライフスタイルをご紹介します。
Wさんご夫妻は、ご主人が地方創生事業や飲食店の経営などを通して
人と人が繋がる場づくりを手がける会社の代表。奥様は、医薬品メーカーに勤めながら水墨画の師範としても活動しています。

番組概要

辰巳琢郎の家物語 リモデル☆きらり

リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ねリモデルの魅力について伺っていきます。

ナビゲーター

辰巳琢郎 (たつみ たくろう)

俳優としてだけでなく、プロデューサー、演出家として、’80年代前半の学生演劇ブームを創出。
卒業と同時にNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』にて全国区デビュー。
以来、知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、テレビ、舞台、映画だけでなく、クラシックコンサートの司会、海外旅行のプロデュースなど幅広く活躍。
執筆活動も精力的にこなし、「やっぱり食いしん坊な歳時記」「日本ワイン礼讃」などの著書がある。
日本のワインを愛する会会長。観光庁アドバイザー。国連WFP協会顧問。日本棋院評議員。日本ソムリエ協会名誉ソムリエ。
近畿大学文芸学部客員教授。日本芸術学園理事。
大阪市出身。