BS朝日

放送内容

米寿を前にリモデルを決意 老化防止の廊下のある家

新宿から急行で約30分。
多摩丘陵の豊かな自然が広がる聖蹟桜ヶ丘は、
映画「耳をすませば」のモデルとなった街としても知られています。
今回は、この街で、90歳を前に築47年の木造戸建てをリモデルしたS邸を訪ねます。4人家族の為に建てた家をひとり暮らしで快適な家に一新しました。

次回放送予定

建物の真ん中に外があるピアニストの伯母から託された家

東京・杉並区。井の頭線「高井戸駅」の周辺は、甲州街道が整備された17世紀の初頭、宿場町として栄えたそうです。
江戸初期から植林が始まり、かつては杉の産地として有名でここで採れた木材は「高井戸丸太」と呼ばれ、「吉野杉」や「北山杉」と並び高い評価を受けていました。
今回はこの地で、亡き伯母から受け継いだ家をリモデルした建築家のY邸を訪ねます。

番組概要

辰巳琢郎の家物語 リモデル☆きらり

リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ねリモデルの魅力について伺っていきます。

ナビゲーター

辰巳琢郎 (たつみ たくろう)

俳優としてだけでなく、プロデューサー、演出家として、’80年代前半の学生演劇ブームを創出。
卒業と同時にNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』にて全国区デビュー。
以来、知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、テレビ、舞台、映画だけでなく、クラシックコンサートの司会、海外旅行のプロデュースなど幅広く活躍。
執筆活動も精力的にこなし、「やっぱり食いしん坊な歳時記」「日本ワイン礼讃」などの著書がある。
日本のワインを愛する会会長。観光庁アドバイザー。国連WFP協会顧問。日本棋院評議員。日本ソムリエ協会名誉ソムリエ。
近畿大学文芸学部客員教授。日本芸術学園理事。
大阪市出身。