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#138

「川めし」

小豆島のお盆、河原に多くの人たちが集っていました。江戸時代から続く伝統行事の「川めし」です。準備は前日から始まります。河原の草刈りをし、石を運びます。当日は早朝からそこで五目めしを炊き、12枚の柿の葉に盛り付け、石の上に並べ、合掌し、無縁仏を供養します。残ったご飯は、持ち寄ったおかずと一緒に集まった人たちでいただきます。この五目めしを食べると夏バテしないと言い伝えられています。