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#272

「染の小道」

新宿区の落合・中井地区の商店街では、2月下旬に様々な「のれん」が集います。昭和30年代まで京都、金沢と並ぶ染物の生産地だったことにちなんだ催し「染の小道」です。かつて染物の余分な染料や糊を洗っていた妙正寺川では、地元の小学生たちが手染めした反物を掲げるアートが。そして小学校の体育館では、シルクスクリーンや藍染といった染物を体験できるワークショップも開かれ、盛り上がっていました。