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放送内容

#75

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)

今回、金子さんが登るのは中央アルプスの最高峰、木曽駒ヶ岳。
標高2,956mですが、ロープウェイで気軽に登れるため幅広い層の登山者に愛されている山です。
 
初めて中央アルプスに挑む金子さん。
ロープウェイを降りると待っていたのは、氷河によって作り出されたすり鉢状の地形“千畳敷カール”。
畳を千枚敷けるほどの広さから名付けられたこの半円形の窪地、9月下旬〜10月中旬ごろになると紅葉で彩られます。
 
そんな千畳敷カールからまずは稜線を目指して、標高差200mを一気に登ります。
今回1番の急登ですが、歩みを進めるにつれて景色が開けるので、金子さんの足取りも軽快です。
 
そして標高3,000m近い山頂からは、中央アルプスの最高峰ならではのダイナミックな景観が広がっていました。
 
木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)
長野県上松町・木曽町・宮田村
標高:2,956m

 


 

今回登る山・木曽駒ヶ岳(長野県)
今回は金子貴俊が木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)を登る。
長野県にそびえる木曽駒ヶ岳は標高2956m。中央アルプスの最高峰で、ロープウェイを利用して登れることから年間登山者数は約20万人にも及ぶ。
登山ルートはしらび平駅からスタートし、ロープウェイで千畳敷駅へ。千畳敷カールの急登を登り、1つ目のピーク・中岳を経て木曽駒ヶ岳の山頂を目指す!

 

木曽駒ヶ岳の情報はこちら(YAMAP)
https://yamap.com/mountains/100

 

氷河が生んだ“千畳敷カール”
日本一の高低差950mを7分半で上がる「駒ヶ岳ロープウェイ」で、空中散歩を楽しんだ金子。
千畳敷駅の目の前に広がる「千畳敷カール」は、氷河の流れで山肌が浸食されてできたすり鉢状の地形。畳1000枚を敷けるほど広いことが名前の由来で、中央アルプス三大岩峰の一つ・宝剣岳を望むことができた。
9月下旬~10月中旬には、紅葉に染まった美しい光景が楽しめるとのこと!

 

山小屋人気NO.1グルメを堪能
標高差200mのつづら折りの急登「八丁坂」を登り、宿泊(要予約)・食事・トイレが利用可能な宝剣山荘に到着。お肉が柔らかく、コクがありまろやかな「ビーフシチューセット」を堪能!
至福のひとときを過ごして英気を養った後は、木曽駒ヶ岳の手前にある中岳の山頂へ。山頂からは駒ヶ根市や木曽駒ヶ岳を一望できた。

 

中央アルプス最高峰からの絶景
木曽駒ヶ岳の山頂に到達した金子。山頂からは麦草岳や大棚入山、経ヶ岳、将棊頭山など標高2000m以上の山々を見下ろすことができた!登ってきた方角には、穏やかで美しい稜線と宝剣岳の雄々しい岩肌のコントラストが映えていた。