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東京ベランダストーリー

“コンクリートジャングル”と呼ばれる東京都心も、ベランダに目を向けてみるとそこは住まいと外界をつなぐ異空間。家主のこだわりと、熱意、憩いあふれる癒しの空間が広がっているのです。そんなベランダに熱い視線を注ぐ落ちこぼれサラリーマン・小松(小松利昌)。休日になると俄然やる気を見せ『素敵なベランダ』を探訪しては、自身のブログにベランダの取材記・ポエムを掲載するのが趣味。
「東京ベランダストーリー」は、そんなサラリーマン小松の視線を通して、最高のベランダタイムを追体験するドラマドキュメンタリー番組です。
9月の第1弾放送では、子どもと思い切り遊べるリビングかつアウトドアというベランダや、渋谷とは思えない広さの空中庭園的なベランダを体験した小松。ベランダは緑を育む空間というだけではなく、家族の新しい形をつくり、夫婦の絆を深めたり、生き方を表す場だということを伝えてくれました。
そして「東京ベランダストーリー」の第2弾放送が決定。時は12月。冬の寒さの中、緑が少ないと思われる季節にあっても、小松の心を震わせる至高のベランダ物語があったのです。

 


アーバンライフを支えるベランダ(目黒区)
リトアニアの伝統的工芸品である「ソダス」作家・本多桃子さん。ご自宅のベランダはリビングと繋がっているような空間となっています。モットーは「来るもの拒まず、去るものは追わず」。枯れてしまったものは仕方ないし、鳥が運んで来た実が芽吹いたらそれも一興。自然のあるがままを慈しむ本多さんのベランダライフの原点は、祖父が愛した田舎暮らし体験なのだとか。

 


ベランダでごはんがライフワークに(江東区)
亀戸に住む吉岡智将さんのベランダライフの核は「食」。この春、新型コロナで生活スタイルが大きく変わった頃、むくむくと湧き起ったキャンプへの熱が「ベランダごはん」として昇華したのだそう。吉岡さんの作る料理のスタートは「道具」。このキャンプ道具を使いたい!から、手軽でワイルドなメニューが開発されていきます。そんな料理を紹介したインスタグラムは人気を呼び、いまやベランダごはんはライフワークになっているのです。

 


★そして…サラリーマン小松「東京ベランダごはん」(仮)をスタート!
吉岡家で、ベランダごはんの魅力に取りつかれたサラリーマン 小松は、自分でも「ベランダで食べたいごはん」を作ることを決意!これは、小松がひとりで作って、ひとりで食べるだけの記録動画。キャンプ道具を駆使して小松が挑むベランダのためのごはんは、さあ どんなものになるのでしょうか?


 

出演:小松利昌&一般家庭の方々