小林さんは、ハリー・スタイルズがワン・ダイレクション時代から将来を見据え、プリンスやデヴィッド・ボウイを参考にしつつ、独自の音楽世界を築いていると解説。最新アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』のタイトルにある句読点の表記や、ヒット曲「Aperture」が現代の主流である2~3分ではなく5分以上あることなど、細部にまで貫かれた彼のこだわりについても紹介しました。さらに、新曲「American Girls」はトム・ペティの「American Girl」を意識しつつ、より深い物語を描いていると分析しました。
小林さんは、ブルーノ・マーズにとって約10年ぶりのソロアルバムとなるが、その間もアンダーソン・パークとの活動やレディー・ガガへの楽曲提供などを行っていたと解説。新曲「Risk It All」は恋の危険に立ち向かう情熱的なラテン曲で、映像も照明にまでこだわった見事な世界観だと紹介しました。
▼ブルーノ・マーズの世界観
「Risk It All」のMVを観た小林さんは、「何でもやるね」と彼の多才ぶりに感心。オールドスクールに見えて、実は新しい音楽を創造していると高く評価しました。
■【タイムマシーン】没後30年、今なお評価を高めるジェフ・バックリィ
▼TikTokで再燃した伝説の楽曲
小林さんは、30年前に亡くなり、残したアルバムは『Grace』1枚のみのジェフ・バックリィを紹介。彼の楽曲がTikTokでBGMとして使われたことをきっかけにビルボードHot100にチャートインしたというエピソードを語ります。「Lover, You Should’ve Come Over」は、失恋の実体験が元になった悲しい歌だと解説しました。
▼ジェフ・バックリィとレナード・コーエンの「Hallelujah」
「Lover, You Should’ve Come Over」のMVを観た後、小林さんは彼の父親ティム・バックリィも有名な歌手だったこと、そしてアルバムに収録されているレナード・コーエンの「Hallelujah」のカバーが、レナード・コーエン自身の再評価にも繋がったという伝説を紹介しました。
今回は、スター・オブ・ザ・ウィークにハリー・スタイルズ、ホットメニューにブルーノ・マーズ、そしてタイムマシーンではジェフ・バックリィを特集。小林克也さんがそれぞれのアーティストの魅力と音楽の背景を深く掘り下げます。
■【スター・オブ・ザ・ウィーク】ハリー・スタイルズ、緻密な計画で築く独自の世界
▼プリンスやデヴィッド・ボウイを彷彿とさせるアーティスト像
小林さんは、ハリー・スタイルズがワン・ダイレクション時代から将来を見据え、プリンスやデヴィッド・ボウイを参考にしつつ、独自の音楽世界を築いていると解説。最新アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』のタイトルにある句読点の表記や、ヒット曲「Aperture」が現代の主流である2~3分ではなく5分以上あることなど、細部にまで貫かれた彼のこだわりについても紹介しました。さらに、新曲「American Girls」はトム・ペティの「American Girl」を意識しつつ、より深い物語を描いていると分析しました。
▼ハリー・スタイルズのライフスタイル
「American Girls」のMVを観た小林さんは、「すべて計画している」と改めて彼の徹底した姿勢に言及。アメリカとロンドンで半々の生活を送り、アメリカではイギリスから好物を取り寄せているというエピソードを交え、彼のアーティスト像を深く掘り下げました。
■【カウントダウンUSA】最新全米チャートTOP20
最新の全米チャートTOP20を紹介します。
▼20位~11位
今週の20位から11位までのランキングが発表されました。シエナ・スパイロが2ランクアップで20位、ソンバーが3ランクアップで17位にランクインしています。
▼10位~1位
10位から1位までのランキングが発表されました。小林さんは、テイラー・スウィフトが3週連続1位、オリヴィア・ディーンが2位で強いとコメント。そして、3位にランクインしたブルーノ・マーズに勢いが出てきたと指摘しました。
■【ホットメニュー】ブルーノ・マーズ、10年ぶりの新曲は情熱的なラテンサウンド
▼多彩な才能で魅せるラテンの世界
小林さんは、ブルーノ・マーズにとって約10年ぶりのソロアルバムとなるが、その間もアンダーソン・パークとの活動やレディー・ガガへの楽曲提供などを行っていたと解説。新曲「Risk It All」は恋の危険に立ち向かう情熱的なラテン曲で、映像も照明にまでこだわった見事な世界観だと紹介しました。
▼ブルーノ・マーズの世界観
「Risk It All」のMVを観た小林さんは、「何でもやるね」と彼の多才ぶりに感心。オールドスクールに見えて、実は新しい音楽を創造していると高く評価しました。
■【タイムマシーン】没後30年、今なお評価を高めるジェフ・バックリィ
▼TikTokで再燃した伝説の楽曲
小林さんは、30年前に亡くなり、残したアルバムは『Grace』1枚のみのジェフ・バックリィを紹介。彼の楽曲がTikTokでBGMとして使われたことをきっかけにビルボードHot100にチャートインしたというエピソードを語ります。「Lover, You Should’ve Come Over」は、失恋の実体験が元になった悲しい歌だと解説しました。
▼ジェフ・バックリィとレナード・コーエンの「Hallelujah」
「Lover, You Should’ve Come Over」のMVを観た後、小林さんは彼の父親ティム・バックリィも有名な歌手だったこと、そしてアルバムに収録されているレナード・コーエンの「Hallelujah」のカバーが、レナード・コーエン自身の再評価にも繋がったという伝説を紹介しました。
今回は、独自のスタイルを確立しているハリー・スタイルズ、多才なブルーノ・マーズ、そして時代を超えて愛されるジェフ・バックリィと、三者三様の魅力的なアーティストが特集されました。最新チャートと共に、音楽の奥深さを再発見できる内容でした。