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今回は、有吉弘行さん、我が家・坪倉由幸さん、納言・安部紀克さんが陶芸での植木鉢作りに挑戦します。人気陶芸作家・安西岳郎先生の指導のもと、粘土をこねてオリジナルの「たけろうポット」を制作。果たして、どのような個性的な作品が生まれるのでしょうか。完成した植木鉢の出来栄えにも注目です。
■植木鉢へのこだわりを語る3人
今回のテーマは「鉢作り」。有吉さんは陶芸での鉢作りは初挑戦です。園芸好きの坪倉さんと安部さんは、普段の鉢選びについてそれぞれのこだわりを語りました。
▼坪倉さん「鉢先行で植物を選ぶ」
坪倉さんは、かっこいい鉢を見つけてからそれに合う植物を探す「鉢先行」タイプ。いつかは自分で鉢を作りたいと思っており、「坪鉢」というブランド名まで考えているほどの熱の入れようです。
▼安部さん「成長重視でスリット鉢派」
安部さんは植物を成長させるのが好きなため、機能性を重視してスリットの入った鉢をよく使うと話します。そのため、かっこいい鉢にはあまり手を出していないそうです。
▼有吉さん「基本はプラスチック」
有吉さんは、安部さんと同じく機能性重視で、普段はプラスチック製の鉢を基本としていることを明かしました。坪倉さんの「おしゃれなものを置いてモテたい」という下心を見抜き、笑いを誘いました。
■植木鉢作りの先生を紹介
今回、植木鉢作りを指導してくれるのは、園芸界で活躍する2人の先生です。
▼芽の巣山 石井和昭先生
塊根植物や多肉植物に魅了され、鉢との組み合わせを提案する専門店「芽の巣山」をオープンした石井先生。植物の育て方から植え替え方法まで丁寧に教えてくれる人気のお店です。
▼陶芸作家 安西岳郎先生
ろくろ職人でありながら、植木鉢を作る陶芸作家としても活動している安西先生。彼が手掛ける「たけろうポット」は愛好家の間で絶大な人気を誇ります。以前、有吉さんが雑草の植え替え企画で選んだ鉢も、実は安西先生の作品でした。
■大人気!「たけろうポット」の魅力
安西先生が作る「たけろうポット」は、植物を活かすため一見シンプルながらも、一つ一つに深みがあるのが特徴です。特に塊根植物や多肉植物の愛好家に人気で、大量のもみがらを混ぜて焼き上げることで、時間が経ったような独特の雰囲気を醸し出しています。
■陶芸でオリジナルの植木鉢作りに挑戦!
いよいよ植木鉢作りがスタート。安西先生の手本を参考に、3人がそれぞれの感性で作品作りに挑みます。
▼作り方の手順
安西先生によると、作り方は「失敗も何もない」とのこと。①ベースとなる素焼き鉢に粘土を被せ、②余分な粘土を切り離し、③櫛やヘラなどの道具を使って粘土に傷をつけたり、指で押して模様をつけたりと、自由に形を整えていきます。
▼有吉さんの作品作り
有吉さんは、最初はアルファベットのハンコで模様を付けていましたが、途中で路線を変更。指で表面を押し込んでゴツゴツとしたワイルドな質感に仕上げ、縁には「チギリの技法」を取り入れました。
▼坪倉さんの作品作り
坪倉さんは、櫛を使って側面に模様を入れ、縁は大小異なる「チギリ」を混在させて、荒々しい波のうねりを表現しました。
▼安部さんの作品作り
安部さんは、大胆に切り込みを入れた傷跡が印象的な作品を制作。試行錯誤を重ね、当初の形から大きく変化しました。
■ついに完成!個性豊かな3つの植木鉢
後日、焼き上がった3人の作品を石井先生のお店「芽の巣山」で披露。それぞれの個性が光る、見事な植木鉢が完成しました。
▼有吉さんの作品
黒色で焼き上げた有吉さんの作品。ゴツゴツとした質感と、金・銀・黒マットと変化に富んだ色の出方が特徴的です。石井先生は「ワイルド感とサイズ感が良い」と評価し、値段をつけるなら6,600円とのこと。
▼坪倉さんの作品
坪倉さんの作品も黒色で焼き上げ。櫛でつけた波状の模様がくっきりと残り、縁のチギリと相まって味のある仕上がりになりました。石井先生の評価額は4,400円。
▼安部さんの作品
安部さんは、焼き上げの色に「白サビ」を選択。長年雨風にさらされたような経年変化の風合いが見事に表現されています。石井先生は5,500円と値付けしました。
■石井先生に聞く!たけろうポットと植物の組み合わせ
「芽の巣山」の石井先生が、たけろうポットと植物を組み合わせる楽しみ方を解説。長い年月をかけて育った雰囲気を持つ植物に、同じく経年変化を感じさせるたけろうポットを合わせるのが魅力の一つです。食器では欠点とされがちな「カケ」も、植木鉢の世界では時間の経過を表すサイン。デザインの一部として楽しむことができます。
■咲くっと解決!お悩み相談
番組の最後には、グリーンアドバイザーの一島亮人先生によるお悩み相談コーナーも。今回は、園芸部員の安部さんからの相談です。
▼お悩み「ミニ盆栽を何度も枯らしてしまいます」
安部さんは、ミニ盆栽を何度も枯らしてしまうことに悩んでいるそう。一見して枯れてしまっている盆栽を持参し、先生に助けを求めました。
▼一島先生のアドバイス
一島先生によると、ミニ盆栽は土が少ないため水切れしやすく、管理が難しいとのこと。対策として、①朝晩水をあげる、②水を貯めた小さい受け皿に乗せる、③思い切って大きな鉢に植え替える、といったアドバイスがありました。
今回は、3人それぞれの個性が光るオリジナルの植木鉢が完成しました。粘土の形作りから焼き上がりの色の指定まで、作り手の感性が反映される陶芸の奥深さを楽しむことができました。特に、焼き方によって偶然生まれる色の変化は、陶芸ならではの魅力と言えるでしょう。完成した鉢がどんな植物と組み合わされるのか、想像が膨らみますね。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、有吉弘行さん、我が家・坪倉由幸さん、納言・安部紀克さんが陶芸での植木鉢作りに挑戦します。人気陶芸作家・安西岳郎先生の指導のもと、粘土をこねてオリジナルの「たけろうポット」を制作。果たして、どのような個性的な作品が生まれるのでしょうか。完成した植木鉢の出来栄えにも注目です。
■植木鉢へのこだわりを語る3人
今回のテーマは「鉢作り」。有吉さんは陶芸での鉢作りは初挑戦です。園芸好きの坪倉さんと安部さんは、普段の鉢選びについてそれぞれのこだわりを語りました。
▼坪倉さん「鉢先行で植物を選ぶ」
坪倉さんは、かっこいい鉢を見つけてからそれに合う植物を探す「鉢先行」タイプ。いつかは自分で鉢を作りたいと思っており、「坪鉢」というブランド名まで考えているほどの熱の入れようです。
▼安部さん「成長重視でスリット鉢派」
安部さんは植物を成長させるのが好きなため、機能性を重視してスリットの入った鉢をよく使うと話します。そのため、かっこいい鉢にはあまり手を出していないそうです。
▼有吉さん「基本はプラスチック」
有吉さんは、安部さんと同じく機能性重視で、普段はプラスチック製の鉢を基本としていることを明かしました。坪倉さんの「おしゃれなものを置いてモテたい」という下心を見抜き、笑いを誘いました。
■植木鉢作りの先生を紹介
今回、植木鉢作りを指導してくれるのは、園芸界で活躍する2人の先生です。
▼芽の巣山 石井和昭先生
塊根植物や多肉植物に魅了され、鉢との組み合わせを提案する専門店「芽の巣山」をオープンした石井先生。植物の育て方から植え替え方法まで丁寧に教えてくれる人気のお店です。
▼陶芸作家 安西岳郎先生
ろくろ職人でありながら、植木鉢を作る陶芸作家としても活動している安西先生。彼が手掛ける「たけろうポット」は愛好家の間で絶大な人気を誇ります。以前、有吉さんが雑草の植え替え企画で選んだ鉢も、実は安西先生の作品でした。
■大人気!「たけろうポット」の魅力
安西先生が作る「たけろうポット」は、植物を活かすため一見シンプルながらも、一つ一つに深みがあるのが特徴です。特に塊根植物や多肉植物の愛好家に人気で、大量のもみがらを混ぜて焼き上げることで、時間が経ったような独特の雰囲気を醸し出しています。
■陶芸でオリジナルの植木鉢作りに挑戦!
いよいよ植木鉢作りがスタート。安西先生の手本を参考に、3人がそれぞれの感性で作品作りに挑みます。
▼作り方の手順
安西先生によると、作り方は「失敗も何もない」とのこと。①ベースとなる素焼き鉢に粘土を被せ、②余分な粘土を切り離し、③櫛やヘラなどの道具を使って粘土に傷をつけたり、指で押して模様をつけたりと、自由に形を整えていきます。
▼有吉さんの作品作り
有吉さんは、最初はアルファベットのハンコで模様を付けていましたが、途中で路線を変更。指で表面を押し込んでゴツゴツとしたワイルドな質感に仕上げ、縁には「チギリの技法」を取り入れました。
▼坪倉さんの作品作り
坪倉さんは、櫛を使って側面に模様を入れ、縁は大小異なる「チギリ」を混在させて、荒々しい波のうねりを表現しました。
▼安部さんの作品作り
安部さんは、大胆に切り込みを入れた傷跡が印象的な作品を制作。試行錯誤を重ね、当初の形から大きく変化しました。
■ついに完成!個性豊かな3つの植木鉢
後日、焼き上がった3人の作品を石井先生のお店「芽の巣山」で披露。それぞれの個性が光る、見事な植木鉢が完成しました。
▼有吉さんの作品
黒色で焼き上げた有吉さんの作品。ゴツゴツとした質感と、金・銀・黒マットと変化に富んだ色の出方が特徴的です。石井先生は「ワイルド感とサイズ感が良い」と評価し、値段をつけるなら6,600円とのこと。
▼坪倉さんの作品
坪倉さんの作品も黒色で焼き上げ。櫛でつけた波状の模様がくっきりと残り、縁のチギリと相まって味のある仕上がりになりました。石井先生の評価額は4,400円。
▼安部さんの作品
安部さんは、焼き上げの色に「白サビ」を選択。長年雨風にさらされたような経年変化の風合いが見事に表現されています。石井先生は5,500円と値付けしました。
■石井先生に聞く!たけろうポットと植物の組み合わせ
「芽の巣山」の石井先生が、たけろうポットと植物を組み合わせる楽しみ方を解説。長い年月をかけて育った雰囲気を持つ植物に、同じく経年変化を感じさせるたけろうポットを合わせるのが魅力の一つです。食器では欠点とされがちな「カケ」も、植木鉢の世界では時間の経過を表すサイン。デザインの一部として楽しむことができます。
■咲くっと解決!お悩み相談
番組の最後には、グリーンアドバイザーの一島亮人先生によるお悩み相談コーナーも。今回は、園芸部員の安部さんからの相談です。
▼お悩み「ミニ盆栽を何度も枯らしてしまいます」
安部さんは、ミニ盆栽を何度も枯らしてしまうことに悩んでいるそう。一見して枯れてしまっている盆栽を持参し、先生に助けを求めました。
▼一島先生のアドバイス
一島先生によると、ミニ盆栽は土が少ないため水切れしやすく、管理が難しいとのこと。対策として、①朝晩水をあげる、②水を貯めた小さい受け皿に乗せる、③思い切って大きな鉢に植え替える、といったアドバイスがありました。
今回は、3人それぞれの個性が光るオリジナルの植木鉢が完成しました。粘土の形作りから焼き上がりの色の指定まで、作り手の感性が反映される陶芸の奥深さを楽しむことができました。特に、焼き方によって偶然生まれる色の変化は、陶芸ならではの魅力と言えるでしょう。完成した鉢がどんな植物と組み合わされるのか、想像が膨らみますね。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)