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今回は視聴者からのリクエストに応え、マシンガンズ・西堀さん、丸山桂里奈さん、納言・安部さんの3人が、今ブームの兆しを見せる「オージープランツ」を徹底調査。その個性的な魅力と育て方、おしゃれな飾り方まで、元芸人の園芸家・日暮先生に詳しく教わります。
■視聴者リクエスト企画第一弾!「オージープランツ」を徹底調査
今回の企画は、視聴者からのリクエストに応える第一弾として「オージープランツ」を調査します。この企画は、以前番組に届いた「最近よく見かけるオージープランツが気になっているので教えてほしい」という視聴者からの手紙がきっかけ。有吉さんも「オージープランツって何?」と興味津々だったこの未知の植物の魅力を探るため、マシンガンズ・西堀亮さん、丸山桂里奈さん、納言・安部紀克さんの3人がロケに向かいました。
■元芸人の園芸家・日暮先生が登場!
3人が訪れたのは、埼玉県南浦和にある「沼ノ上農園」。ここでオージープランツについて教えてくれるのは、園芸家の日暮準先生です。実は日暮先生、元芸人で安部さんとは「売れてない時代によくライブが一緒だった」とのこと。気心の知れた先生に、早速オージープランツについて教えてもらいます。
■個性的な魅力が満載!おすすめオージープランツ
オージープランツとは、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカに自生する植物の総称です。その特徴は、豪華でワイルド、そして日本の植物とは一線を画す個性的な見た目にあります。また、南半球の過酷な暑さにも耐える丈夫さも魅力で、近年の日本の猛暑でも元気に育つ品種が多いとのこと。今回は、日暮先生おすすめのオージープランツを多数紹介します。
▼バンクシア
オーストラリアの松ともいえる植物で、松のような葉と松ぼっくりのような花が特徴です。この植物の面白い点はその繁殖方法。オーストラリアでよく起こる山火事などで火に炙られると、硬い皮が開いて種がこぼれ、繁殖するのです。暑さにも寒さにも強く、日本でも育てやすい品種です。
▼グレビレア
クルッと巻いたようなユニークな花が特徴のグレビレア。暑さが大好きなため、本来は春と秋に咲く花が、日本の気候では夏でも元気に咲き続けます。一年中花を楽しめる上、サイズもコンパクトなので家庭でも育てやすい品種です。
▼プロテア
南アフリカの国花でもあるプロテア。その最大の特徴は、ふわふわとした綿毛のような花です。イチゴのような可愛らしいつぼみが、2〜3ヶ月かけてゆっくりと大きく開花するため、その過程も楽しむことができます。
▼リューカデンドロン
花よりも、色鮮やかな葉の色の変化や形を楽しむのがリューカデンドロンです。花は豆粒ほどの大きさですが、その独特な葉の動きや色彩が、寄せ植えや植栽の中で素晴らしいアクセントになります。
▼フィリカ
全体を覆うふわふわとした毛が特徴的なフィリカ。その触り心地はまるで小動物のようで、日暮先生も「一番人気かもしれない」と語るほど。12月から2月にかけて開花し、花が終わると新しい芽が次々と出てきます。
▼カンガルーポー
その名の通り、カンガルーの前足(ポー)に似た形の花を咲かせるカンガルーポー。色の種類が非常に豊富で、赤、白、ピンク、黄色のほか、エメラルドグリーンのような珍しい色もあります。背が高く様々な色があるため、寄せ植えの材料としても人気です。
▼セルリア
日暮先生が「女性人気No.1」と太鼓判を押すのがセルリアです。切り花やドライフラワーとしても人気が高く、花持ちが良いのが特徴。「プリティピンク」という品種のほか、白い花の「ブラッシングブライド」は、寒さに当たると花の中心がほんのりピンク色に染まり、特に人気があります。高温多湿が苦手なため、夏場は半日陰で風通しの良い場所での管理がベストだそうです。
■オージープランツの素敵な飾り方
個性的なオージープランツは、飾り方次第でさらに魅力が引き立ちます。今回は、土地がなくても楽しめる寄せ植えのテクニックを日暮先生に教えてもらいました。
▼オージープランツだけの寄せ植え
バンクシアやリューカデンドロンなど、大きくならない品種のオージープランツだけを集めて作った寄せ植えは、玄関脇などに置くだけでおしゃれな空間を演出できます。可愛らしさとカッコよさを併せ持つオージープランツは、男女問わず人気で、夫婦で一緒に楽しめるのも魅力です。
▼通常の寄せ植えにアクセントをプラス
通常の草花の寄せ植えに、カンガルーポーやグレビレア、アガトスマといったオージープランツを数種類加えるだけで、雰囲気が一変。動きや独特の形がアクセントとなり、一気にワイルドで豪華な印象の寄せ植えが完成します。寄せ植えに飽きてしまったガーデナーにもおすすめのアレンジ方法です。
■3人が自宅で育てるカンガルーポーを選定!
オージープランツの魅力にすっかり取りつかれた3人は、それぞれ自宅で育てる植物を選ぶことに。3人ともカンガルーポーに狙いを定め、西堀さんは黄色、安部さんは白、丸山さんは赤と、仲良く色違いで購入しました。3人の「ポー」がどんな成長を見せるのか、今後の報告が楽しみです。
■咲くっと解決!お悩み相談
番組の最後は、園芸のプロである先生たちがお悩みを解決する「お悩み相談」のコーナー。今回は、丸山さんが自身の悩みを相談しました。
▼お悩み:寒さで弱ったカランコエ、どうすれば復活する?
丸山さんの悩みは、自宅で育てているカランコエについて。子どもが花を摘んでしまうため、玄関先の寒い場所に置いていたところ、元気がなくなってしまったとのこと。どうすれば元気に復活するのか、先生にアドバイスを求めました。
▼先生からのアドバイス
先生によると、カランコエは日当たりが良い場所を好むため、玄関先では日光不足になりがち。霜にさえ当たらなければ冬越しは可能なので、冬でも日の当たる軒下などに移動させると良いとのこと。また、咲き終わった花は切り戻しをすることで、次の花を咲かせる準備ができるとアドバイスしました。
今回は、視聴者リクエストに応えて「オージープランツ」の魅力に迫りました。個性的な見た目だけでなく、日本の夏の暑さにも負けない丈夫さを持ち合わせていることがわかりました。寄せ植えに加えるだけで雰囲気をガラリと変えることができるので、いつものガーデニングに変化をつけたい方にもおすすめです。男女問わず楽しめるオージープランツ、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は視聴者からのリクエストに応え、マシンガンズ・西堀さん、丸山桂里奈さん、納言・安部さんの3人が、今ブームの兆しを見せる「オージープランツ」を徹底調査。その個性的な魅力と育て方、おしゃれな飾り方まで、元芸人の園芸家・日暮先生に詳しく教わります。
■視聴者リクエスト企画第一弾!「オージープランツ」を徹底調査
今回の企画は、視聴者からのリクエストに応える第一弾として「オージープランツ」を調査します。この企画は、以前番組に届いた「最近よく見かけるオージープランツが気になっているので教えてほしい」という視聴者からの手紙がきっかけ。有吉さんも「オージープランツって何?」と興味津々だったこの未知の植物の魅力を探るため、マシンガンズ・西堀亮さん、丸山桂里奈さん、納言・安部紀克さんの3人がロケに向かいました。
■元芸人の園芸家・日暮先生が登場!
3人が訪れたのは、埼玉県南浦和にある「沼ノ上農園」。ここでオージープランツについて教えてくれるのは、園芸家の日暮準先生です。実は日暮先生、元芸人で安部さんとは「売れてない時代によくライブが一緒だった」とのこと。気心の知れた先生に、早速オージープランツについて教えてもらいます。
■個性的な魅力が満載!おすすめオージープランツ
オージープランツとは、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカに自生する植物の総称です。その特徴は、豪華でワイルド、そして日本の植物とは一線を画す個性的な見た目にあります。また、南半球の過酷な暑さにも耐える丈夫さも魅力で、近年の日本の猛暑でも元気に育つ品種が多いとのこと。今回は、日暮先生おすすめのオージープランツを多数紹介します。
▼バンクシア
オーストラリアの松ともいえる植物で、松のような葉と松ぼっくりのような花が特徴です。この植物の面白い点はその繁殖方法。オーストラリアでよく起こる山火事などで火に炙られると、硬い皮が開いて種がこぼれ、繁殖するのです。暑さにも寒さにも強く、日本でも育てやすい品種です。
▼グレビレア
クルッと巻いたようなユニークな花が特徴のグレビレア。暑さが大好きなため、本来は春と秋に咲く花が、日本の気候では夏でも元気に咲き続けます。一年中花を楽しめる上、サイズもコンパクトなので家庭でも育てやすい品種です。
▼プロテア
南アフリカの国花でもあるプロテア。その最大の特徴は、ふわふわとした綿毛のような花です。イチゴのような可愛らしいつぼみが、2〜3ヶ月かけてゆっくりと大きく開花するため、その過程も楽しむことができます。
▼リューカデンドロン
花よりも、色鮮やかな葉の色の変化や形を楽しむのがリューカデンドロンです。花は豆粒ほどの大きさですが、その独特な葉の動きや色彩が、寄せ植えや植栽の中で素晴らしいアクセントになります。
▼フィリカ
全体を覆うふわふわとした毛が特徴的なフィリカ。その触り心地はまるで小動物のようで、日暮先生も「一番人気かもしれない」と語るほど。12月から2月にかけて開花し、花が終わると新しい芽が次々と出てきます。
▼カンガルーポー
その名の通り、カンガルーの前足(ポー)に似た形の花を咲かせるカンガルーポー。色の種類が非常に豊富で、赤、白、ピンク、黄色のほか、エメラルドグリーンのような珍しい色もあります。背が高く様々な色があるため、寄せ植えの材料としても人気です。
▼セルリア
日暮先生が「女性人気No.1」と太鼓判を押すのがセルリアです。切り花やドライフラワーとしても人気が高く、花持ちが良いのが特徴。「プリティピンク」という品種のほか、白い花の「ブラッシングブライド」は、寒さに当たると花の中心がほんのりピンク色に染まり、特に人気があります。高温多湿が苦手なため、夏場は半日陰で風通しの良い場所での管理がベストだそうです。
■オージープランツの素敵な飾り方
個性的なオージープランツは、飾り方次第でさらに魅力が引き立ちます。今回は、土地がなくても楽しめる寄せ植えのテクニックを日暮先生に教えてもらいました。
▼オージープランツだけの寄せ植え
バンクシアやリューカデンドロンなど、大きくならない品種のオージープランツだけを集めて作った寄せ植えは、玄関脇などに置くだけでおしゃれな空間を演出できます。可愛らしさとカッコよさを併せ持つオージープランツは、男女問わず人気で、夫婦で一緒に楽しめるのも魅力です。
▼通常の寄せ植えにアクセントをプラス
通常の草花の寄せ植えに、カンガルーポーやグレビレア、アガトスマといったオージープランツを数種類加えるだけで、雰囲気が一変。動きや独特の形がアクセントとなり、一気にワイルドで豪華な印象の寄せ植えが完成します。寄せ植えに飽きてしまったガーデナーにもおすすめのアレンジ方法です。
■3人が自宅で育てるカンガルーポーを選定!
オージープランツの魅力にすっかり取りつかれた3人は、それぞれ自宅で育てる植物を選ぶことに。3人ともカンガルーポーに狙いを定め、西堀さんは黄色、安部さんは白、丸山さんは赤と、仲良く色違いで購入しました。3人の「ポー」がどんな成長を見せるのか、今後の報告が楽しみです。
■咲くっと解決!お悩み相談
番組の最後は、園芸のプロである先生たちがお悩みを解決する「お悩み相談」のコーナー。今回は、丸山さんが自身の悩みを相談しました。
▼お悩み:寒さで弱ったカランコエ、どうすれば復活する?
丸山さんの悩みは、自宅で育てているカランコエについて。子どもが花を摘んでしまうため、玄関先の寒い場所に置いていたところ、元気がなくなってしまったとのこと。どうすれば元気に復活するのか、先生にアドバイスを求めました。
▼先生からのアドバイス
先生によると、カランコエは日当たりが良い場所を好むため、玄関先では日光不足になりがち。霜にさえ当たらなければ冬越しは可能なので、冬でも日の当たる軒下などに移動させると良いとのこと。また、咲き終わった花は切り戻しをすることで、次の花を咲かせる準備ができるとアドバイスしました。
今回は、視聴者リクエストに応えて「オージープランツ」の魅力に迫りました。個性的な見た目だけでなく、日本の夏の暑さにも負けない丈夫さを持ち合わせていることがわかりました。寄せ植えに加えるだけで雰囲気をガラリと変えることができるので、いつものガーデニングに変化をつけたい方にもおすすめです。男女問わず楽しめるオージープランツ、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)