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高草山・満観峰(たかくさやま・まんかんほう)後編
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国際結婚夫婦が育てる彩り野菜!祖母の畑が繋いだ二人の就農ストーリー
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工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
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シーズン2 リバイバル 2話 食料自給率?
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湖池屋SDGs劇場サスとテナ
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銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、有吉弘行さんが以前番組に持ってきたものの、植物が枯れてしまったという大きな鉢を再利用する企画です。園芸部員の我が家・坪倉由幸さん、井上咲楽さん、納言・薄幸さんと共に、その大きな鉢に合う植物を探しに園芸店へ。果たしてどんな植物が選ばれるのか、そしてその大きな鉢は誰が持ち帰ることになるのでしょうか。
■有吉さんの私物のデカい鉢を再利用!
番組スタッフが持ち出してきたのは、以前有吉さんが持参した大きな白い鉢。この鉢は有吉さんの弟さんがプレゼントしてくれた大切なものですが、中に植えていた植物は残念ながら枯れてしまったとのこと。そこで今回は、この思い出の鉢を再利用して、新たな植物を植えることになりました。
■巨大な鉢は誰の手に?持ち帰り論争が勃発
スタッフから「もしよければ、どなたか引き取っていただけませんか?」と提案されると、その大きさに坪倉さん、井上さん、薄幸さんは難色を示します。押し付け合いの末、見かねた有吉さんが「じゃあ私が持って帰りますよ」と、自らこの鉢に合う植物を探しに行くことになりました。
■有吉さんのデカい鉢に合う植物をメンバーが探す!
訪れたのは、100種類以上の観葉植物や季節の花を扱う園芸店「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマプランテイション」。有吉さんの大きな鉢に合う、巨大な植物を探します。メンバーはそれぞれ気になる植物を見つけますが、過去に何度も植物を枯らした経験のある有吉さんは、慎重に品定めをしていきます。
▼フィロデンドロン セロウム
坪倉さんが見つけたのは、大きな葉が特徴的な「フィロデンドロン セロウム」。価格は58,000円と比較的高価ですが、その存在感は抜群です。熱帯原産で暑さには強いものの、直射日光は避け、窓辺などの明るい場所で育てるのがおすすめです。
▼フィカス アムステルダムキング
続いての候補は、独特な曲がった幹が魅力の「フィカス アムステルダムキング」。価格は22,000円。室内で育てられ、比較的暗い場所にも強い耐陰性を持っています。春から秋はたっぷりと水やりをするのが育てるポイントです。
▼ストレリチア オーガスタ
「RIKACOさん家にありそう」と盛り上がったのは「ストレリチア オーガスタ」。価格は16,800円。丈夫で室内でも育てやすいため、初心者向けの観葉植物として人気です。土が乾燥したら、たっぷりと水を与えます。
■有吉さんが選んだ植物と植え替えの基本
さまざまな候補の中から、最終的に有吉さんが選んだのは、ミモザの仲間である「アカシア フロリバンダ」。過去にミモザを3日で枯らした経験がある有吉さんですが、「これは強い」という店員さんの言葉を信じて決断しました。さらに、園芸初心者のために植え替えの基本手順も丁寧に解説されました。
▼有吉さんが選んだ「アカシア フロリバンダ」
春先に鮮やかな黄色い花を咲かせるのが特徴の「アカシア フロリバンダ」。価格は6,600円。比較的乾燥に強い性質ですが、風通しの悪さと真夏の屋外は枯れる原因になるため注意が必要です。
▼植え替え① 鉢底ネットで土こぼれ防止
まず、鉢の底にある穴の上に鉢底ネットを敷きます。これにより、水やりをした際に土が外にこぼれ出るのを防ぎます。
▼植え替え② 鉢底石で水はけを向上
次に、水はけを良くするための鉢底石を、鉢の底が見えなくなるくらい(1〜2層分)入れます。
▼植え替え③ 培養土を底石が隠れる程度に入れる
鉢底石が隠れる程度まで、観葉植物用の培養土を入れます。
▼植え替え④ 固まっている根をほぐす
ポットから苗を取り出し、根がカチカチに固まっている場合は、底の部分をハサミなどで少しほぐします。土を落としすぎると根を傷めてしまうので、あくまで軽くほぐす程度にします。
▼植え替え⑤ ウォータースペースを確保
植える際には、水やりの際に水が溜まるスペース(ウォータースペース)を、鉢の縁から3〜5cmほど確保することが大切なポイントです。このスペースがないと、水がすぐに溢れてしまい、土全体に水が行き渡りません。
▼植え替え⑥ 中心を決めたら土を入れる
鉢の中心に苗を置き、位置が決まったら周りの隙間に培養土を入れていきます。
▼植え替え⑦ 隙間なく土を埋める
支柱などの細い棒を使って、土を突きながら隙間なく埋めていきます。ただし、ぎゅうぎゅうに詰めすぎると水はけが悪くなるので注意が必要です。
▼植え替え⑧ 木が動かなくなればOK
最後に、木の元を持って揺らし、鉢ごと持ち上がるくらいグラグラしなくなれば植え替え完了です。
■園芸部員たちはミモザ育成対決!
有吉さんが持ち帰る植物が決まった後、坪倉さんから「誰が長く持つかやろうよ」と、園芸部員たちでミモザの育成対決をする提案が。井上さん、薄幸さんもそれぞれ好みのミモザを選び、3人全員で持ち帰ることに。3か月後に経過を報告する約束をし、誰が一番きれいに育てられるか競い合います。
今回は、有吉さんの私物である大きな鉢を再利用する企画でした。有吉さんは、過去に枯らしてしまった経験のあるミモザの仲間「アカシア フロリバンダ」にあえて再挑戦。一方、園芸部員の坪倉さん、井上さん、薄幸さんは、それぞれミモザを持ち帰り、育成対決をすることになりました。今後の経過報告が楽しみです。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、有吉弘行さんが以前番組に持ってきたものの、植物が枯れてしまったという大きな鉢を再利用する企画です。園芸部員の我が家・坪倉由幸さん、井上咲楽さん、納言・薄幸さんと共に、その大きな鉢に合う植物を探しに園芸店へ。果たしてどんな植物が選ばれるのか、そしてその大きな鉢は誰が持ち帰ることになるのでしょうか。
■有吉さんの私物のデカい鉢を再利用!
番組スタッフが持ち出してきたのは、以前有吉さんが持参した大きな白い鉢。この鉢は有吉さんの弟さんがプレゼントしてくれた大切なものですが、中に植えていた植物は残念ながら枯れてしまったとのこと。そこで今回は、この思い出の鉢を再利用して、新たな植物を植えることになりました。
■巨大な鉢は誰の手に?持ち帰り論争が勃発
スタッフから「もしよければ、どなたか引き取っていただけませんか?」と提案されると、その大きさに坪倉さん、井上さん、薄幸さんは難色を示します。押し付け合いの末、見かねた有吉さんが「じゃあ私が持って帰りますよ」と、自らこの鉢に合う植物を探しに行くことになりました。
■有吉さんのデカい鉢に合う植物をメンバーが探す!
訪れたのは、100種類以上の観葉植物や季節の花を扱う園芸店「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマプランテイション」。有吉さんの大きな鉢に合う、巨大な植物を探します。メンバーはそれぞれ気になる植物を見つけますが、過去に何度も植物を枯らした経験のある有吉さんは、慎重に品定めをしていきます。
▼フィロデンドロン セロウム
坪倉さんが見つけたのは、大きな葉が特徴的な「フィロデンドロン セロウム」。価格は58,000円と比較的高価ですが、その存在感は抜群です。熱帯原産で暑さには強いものの、直射日光は避け、窓辺などの明るい場所で育てるのがおすすめです。
▼フィカス アムステルダムキング
続いての候補は、独特な曲がった幹が魅力の「フィカス アムステルダムキング」。価格は22,000円。室内で育てられ、比較的暗い場所にも強い耐陰性を持っています。春から秋はたっぷりと水やりをするのが育てるポイントです。
▼ストレリチア オーガスタ
「RIKACOさん家にありそう」と盛り上がったのは「ストレリチア オーガスタ」。価格は16,800円。丈夫で室内でも育てやすいため、初心者向けの観葉植物として人気です。土が乾燥したら、たっぷりと水を与えます。
■有吉さんが選んだ植物と植え替えの基本
さまざまな候補の中から、最終的に有吉さんが選んだのは、ミモザの仲間である「アカシア フロリバンダ」。過去にミモザを3日で枯らした経験がある有吉さんですが、「これは強い」という店員さんの言葉を信じて決断しました。さらに、園芸初心者のために植え替えの基本手順も丁寧に解説されました。
▼有吉さんが選んだ「アカシア フロリバンダ」
春先に鮮やかな黄色い花を咲かせるのが特徴の「アカシア フロリバンダ」。価格は6,600円。比較的乾燥に強い性質ですが、風通しの悪さと真夏の屋外は枯れる原因になるため注意が必要です。
▼植え替え① 鉢底ネットで土こぼれ防止
まず、鉢の底にある穴の上に鉢底ネットを敷きます。これにより、水やりをした際に土が外にこぼれ出るのを防ぎます。
▼植え替え② 鉢底石で水はけを向上
次に、水はけを良くするための鉢底石を、鉢の底が見えなくなるくらい(1〜2層分)入れます。
▼植え替え③ 培養土を底石が隠れる程度に入れる
鉢底石が隠れる程度まで、観葉植物用の培養土を入れます。
▼植え替え④ 固まっている根をほぐす
ポットから苗を取り出し、根がカチカチに固まっている場合は、底の部分をハサミなどで少しほぐします。土を落としすぎると根を傷めてしまうので、あくまで軽くほぐす程度にします。
▼植え替え⑤ ウォータースペースを確保
植える際には、水やりの際に水が溜まるスペース(ウォータースペース)を、鉢の縁から3〜5cmほど確保することが大切なポイントです。このスペースがないと、水がすぐに溢れてしまい、土全体に水が行き渡りません。
▼植え替え⑥ 中心を決めたら土を入れる
鉢の中心に苗を置き、位置が決まったら周りの隙間に培養土を入れていきます。
▼植え替え⑦ 隙間なく土を埋める
支柱などの細い棒を使って、土を突きながら隙間なく埋めていきます。ただし、ぎゅうぎゅうに詰めすぎると水はけが悪くなるので注意が必要です。
▼植え替え⑧ 木が動かなくなればOK
最後に、木の元を持って揺らし、鉢ごと持ち上がるくらいグラグラしなくなれば植え替え完了です。
■園芸部員たちはミモザ育成対決!
有吉さんが持ち帰る植物が決まった後、坪倉さんから「誰が長く持つかやろうよ」と、園芸部員たちでミモザの育成対決をする提案が。井上さん、薄幸さんもそれぞれ好みのミモザを選び、3人全員で持ち帰ることに。3か月後に経過を報告する約束をし、誰が一番きれいに育てられるか競い合います。
今回は、有吉さんの私物である大きな鉢を再利用する企画でした。有吉さんは、過去に枯らしてしまった経験のあるミモザの仲間「アカシア フロリバンダ」にあえて再挑戦。一方、園芸部員の坪倉さん、井上さん、薄幸さんは、それぞれミモザを持ち帰り、育成対決をすることになりました。今後の経過報告が楽しみです。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)