番組表

次回放送予定

バンドマンから転身!新規就農でつながる地域の輪

今回は千葉県山武市で新規就農した、森亘さんの元へ。
森さんは、元バンドマンでプロのドラマーという異色の経歴を持つ。
今はドラムスティックを農具に持ちかえ、ベビー白菜を育てている。
ベビー白菜は、ミニ白菜が成長しきる前に早積みしたもので、舌触りがよく生で食べられるのが特徴。
 
森さんは、就農後、様々な苦労を経験したが、師匠の的確なアドバイスと地域の方々のサポートを受け、今や年間1万2千個のベビー白菜を出荷している。
 
そんな森さんは過去、番組に登場したことがある農家さんと奇跡のつながりが!
久しぶりの再会に工藤も驚く展開に!
 
さらに、最後にはベビー白菜を使った絶品料理を堪能!
生で食べても調理しても美味しい、そのお味とは!?
 

放送内容

父のトマト農園を復活させたい!アイデアで勝負する発芽ニンニク農家

今回、工藤は、新潟県見附市の就農7年目の農家・野村貴巳さんを訪問。
 
野村さんの農地はなんと実家の倉庫の2階にあるという…。工藤が恐る恐る階段を登ると、あったのは蓋がされた大量のコンテナ。その蓋を開けると唖然!水耕栽培で“発芽ニンニク”が育てられていた。この“発芽ニンニク”は一般的なニンニクとは栽培方法から栄養など大きく違うという。果たしてその真価とは!?
 
そんな野村さんの前職は金融関係のサラリーマン。しかし、農家だった父の逝去をきっかけに先祖代々の農地を守るために就農した。
ただ、様々な制約があったため、「少ない面積で最大限の収穫」を目指し、現在の農業スタイルに辿り着いた。そして今後は思い出の父のトマトを復活させるために奮闘しているのだった。
 
さらに野村さんは農業の可能性を広げるため、生産した野菜を自ら加工品にする6次産業化も行っている。工藤は「ガーリックオイル」の製造をお手伝い!
 
最後は発芽ニンニクの素揚げと、特製のガーリックマヨネーズをかけた鶏の唐揚げを堪能する!
 

見逃し配信

「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」は放送終了後、
期間限定で無料配信をしております。
※都合により視聴できない放送回もございます。ご了承ください。

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番組概要

俳優業同様、農業に打ち込む 俳優・工藤阿須加 初冠番組!!
2回の特番を経て、この秋レギュラー番組に!

2021年から自分でも夢だった農業を本格的に始めた俳優・工藤阿須加が「農業をしている人たちの思いを知りたい!」と、農業転身者のもとを訪れ、実際に作業をお手伝い!
“イマドキ就農のリアル”に迫る「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」。

これまで第1弾、第2弾を放送し、好評につきレギュラー化が決定! 工藤自身にとって初冠となる記念すべき番組が10月よりスタートします。

実は近年、農業へ転職する人が増えています。彼らはなぜ今、農業を始めるのか? イチから農業を始めるのは、かなり思い切った人生の決断。農業を職業にして初めて分かったこと・味わった苦労・得た喜び…。農業を愛する工藤だからこそ語ってもらえるホンネを聞き出し、【農家へ転身した様々な人の“就農のリアル”】に迫ります。

土に触れ、風を感じ、「命の糧」を育む。厳しくも優しい自然と対話しながら、「食物の尊い営み」を知る。そんな暮らしの基本が農業にはあふれています。現代人が失いつつある生きるヒントがこの番組にはたくさん隠されています!

 
【出演】
工藤阿須加

 

工藤阿須加 コメント
――「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」がレギュラーになることへの感想、意気込み

これまでに2回特番をやらせていただき、農家の皆さんからの「見たよ」という反響がとても大きかったです。農家さんの思いや、日頃どういうことを考えて作業を取り組んでいるのか。いまはTwitterやInstagramなどSNSもありますが、そういうものを使いこなして発信する方がまだまだ多くないので、少しでも農業の魅力を伝える“場所”が増えることがうれしいと言ってくださったんです。そういう声を聞き、自分がやってきたことは間違っていなかったんだと思えました。農家のみなさんの思いを背負わせてもらえるのであれば、微力ですが農業の世界の“リアル”をなるべくまっすぐお伝えできるように頑張っていきたいです。

 

――特番をやっているとき、「これはレギュラー番組化できるんじゃないか?」と思った瞬間はありましたか?
それはないです(笑)。もともとレギュラー番組化するために取り組んできわけでなく、新規就農された農家さんがなぜ農業に興味を持ったのか、転職して農業を選んだ理由、家族のことをはじめ、いろんな問題を抱えながら一歩を踏み出せたきっかけなどを伝えていきたかったんです。番組をご覧になった方々から「こういう番組があってよかった」という反響があり、初めて「レギュラー化できたらいいな」と思ったんです。

 

――初の冠番組がレギュラー番組化されることの感想は?
いま実感しました(笑)。農業にまつわる番組で冠番組を持たせていただけることがすごく光栄で、感謝の気持ちでいっぱいです。改めて言われて、プレッシャーの方が大きくなっちゃいました(笑)。そうか…“冠番組”なんですね。これは大変です(笑)。どうしても専門用語はわかりにくいし、番組に登場してくださる方々の言葉のチョイスで伝わり方が違ってくるでしょうから、新規就農された方々の思いをなるべくストレートに伝えることが僕の役割だと思っています。この番組を100人の方が見てくれたとして、その中で1人でも「自分にとって心が動く番組になりました」、「この番組をきっかけに農業を始めることができました」という方がいてくれたらうれしいです。就農についていろいろな情報が発信できる素敵な教科書、一教材になればいいなと思っています。

 
――レギュラー版でやってみたいことはありますか?
就農して3年後の農家さんがどうなっているのか、5年後は? 7年後は?というのを追っていきたいです。それが新規就農を考えている方、目指している方にとっての教材、教科書になると思うんです。さらに番組を通して関わりを持てた方々と一緒に何かできたらいいなと思います。番組が続けばいろいろな可能性が出てくるかもしれないですね。

 
――レギュラー番組として、毎週の放送を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
農家さんの現状や思いをなるべくストレートに伝えられるよう、僕自身も頑張っていきます! 農業の楽しさだったり、大変さだったりを伝えつつ、最終的には「でもやっぱり自然って大事だよな」ということを届けていきたので、ぜひお時間があれば、いやお時間がなくてもご覧ください!