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#2
角ハイボールpresents 休日は車窓で一杯
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夫の店が倒産!自信がもてない!悩めるトレーナーの人生挑戦SP
#307
ウチ、“断捨離”しました!
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「渋谷川② 渋谷~天現寺橋」編
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バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年5月5日(火)よる10:00~10:30
有吉さんのベランダ用植物探し
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夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年5月5日(火)よる10:30~11:00
特別取材法隆寺〜聖徳太子と輝く国宝〜
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2026年5月4日(月)よる9:00~9:54
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銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、以前の放送で有吉弘行さんと我が家・坪倉由幸さんが制作したオリジナルの植木鉢がついに完成。焼き上がった鉢と対面し、その出来栄えに感動する一同。さらに、完成した鉢にぴったりの植物を探し、植え替え作業を行います。それぞれの個性が光る作品の完成までの道のりを紹介します。
■遂に完成!世界に一つのオリジナル鉢
以前、陶芸家の安西岳郎先生に教わりながら挑戦したオリジナルの鉢作り。有吉さん、坪倉さん、そして今回欠席の納言・安部さんが作った3つの鉢が、見事に焼き上がりました。「芽の巣山」店主の石井和昭先生から、それぞれの作品が披露されます。
▼坪倉さんの作品
最初に披露されたのは坪倉さんの鉢。黒く焼き締まった鉢は、制作時につけた櫛の模様や「ちぎり」の技法がワイルドな風合いを醸し出しています。石井先生によると、電気窯に籾殻を入れて焼く「炭化焼成」という方法で、渋みと金属的な光沢が生まれたとのこと。内側には坪倉さんのイニシャル「T」もしっかり刻まれており、唯一無二の作品に仕上がりました。
▼有吉さんの作品
続いて有吉さんの作品が登場。坪倉さんのものより一回り大きく、ゴツゴツとした質感が特徴的です。こちらも炭化焼成により、マットな部分やゴールドのような光沢が出る部分など、見る角度によって表情が変わる深みのある仕上がりに。有吉さんも「すごい良い!」と大満足の様子でした。
▼安部さんの作品
最後に、今回欠席の安部さんの作品が披露されました。他の2つとは対照的に、白サビという薬品をかけて焼き上げたことで、まるで自然石のような風合いに。まだら模様が美しく、有吉さんも「めっちゃ良いかも」と絶賛。個性あふれる3つの鉢が揃いました。
■完成した鉢に合う植物選び
自作の鉢が完成し、次はその鉢に植える植物を探しに「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマ プランティション」へ。神奈川県最大級の広い店内には、100種類以上の観葉植物や季節の花が並びます。特に、種から発芽させた実生苗(みしょうなえ)の塊根植物が充実しており、2人はお気に入りの一株を探します。
▼有吉さんが選んだ「ユーフォルビア オベサ」
有吉さんが選んだのは、ラテン語で「ずんぐりした」という意味を持つ多肉植物「ユーフォルビア オベサ」。丸々としたフォルムと、自作の鉢の古びた質感がベストマッチ。有吉さんは「これに合ってますよね」と、その相性の良さに納得の表情を見せました。
▼坪倉さんが選んだ「パキポディウム エブレネウム」
坪倉さんが選んだのは、和名を「恵比寿大黒」という塊根植物「パキポディウム エブレネウム」。成長すると根元が膨らみ、白い花を咲かせます。トゲトゲしたユニークな姿が、坪倉さん作のワイルドな鉢によく似合います。
■オリジナル鉢に植物を植え替え
いよいよ植え替え作業に入ります。鉢と植物の正面(A面)を決め、それぞれの個性を最大限に引き出す仕立てに挑戦。鉢の特性に合わせた土の入れ方など、石井先生のアドバイスを受けながら作業を進めます。
▼有吉さんの作品「ユーフォルビア オベサ」
有吉さんは、鉢と植物のバランスを見ながら慎重に植え付け。まるで最初からこの鉢に入るためにあったかのような完璧なフィット感で、見事な作品を完成させました。鉢の鉄のような質感と植物の風合いが調和し、まさにベストマッチな仕上がりです。
▼坪倉さんの作品「パキポディウム エブレネウム」
一方、坪倉さんは自ら浅くした鉢の形状に苦戦。根が窮屈そうでしたが、石井先生のアドバイスで化粧石を使い、植物に高さを出して岩の間から生えているような演出を施しました。化粧石のおかげで、植物の力強さが際立つ作品が完成しました。
■咲くっと解決!お悩み相談
視聴者から寄せられた植物の悩みを専門家の先生が解決する「お悩み相談」のコーナー。今回は、井上咲楽さんが育てている山椒の木の悩みについて、グリーンドクターの一島亮人先生がアドバイスします。
▼悩み「山椒の葉が変色してしまったが大丈夫?」
井上さんの悩みは「山椒の葉が黄色く変色してしまった」というもの。枯れてしまうのではないかと心配していましたが、一島先生によると、これは冬に向けて葉を落とすための自然な紅葉であり、問題ないとのこと。冬場は1〜2週間に1回程度の水やりでよく、春にはまた新しい葉が出てきて収穫もできると聞き、井上さんも安心した様子でした。
▼一島先生のアドバイス
山椒の育成について、一島先生は以下の3つのポイントを挙げました。 ・冬の時期は葉が変色したり枯れたりする ・一週間に一回たっぷり水をやる ・春にはどんどん葉っぱを採ってOK これらのアドバイスを参考に、冬場の管理を行うことが大切です。
今回は、出演者たちが自ら作ったオリジナルの鉢に、それぞれが選んだ植物を植え替えるという、園芸の醍醐味が詰まった企画となりました。鉢の焼き上がりから植物選び、そして植え替えまで、一つ一つの工程にこだわりと愛情が感じられ、世界に一つだけの素晴らしい作品が完成しました。組み合わせ次第で新たな魅力が生まれる、鉢と植物の奥深い世界を楽しむことができました。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、以前の放送で有吉弘行さんと我が家・坪倉由幸さんが制作したオリジナルの植木鉢がついに完成。焼き上がった鉢と対面し、その出来栄えに感動する一同。さらに、完成した鉢にぴったりの植物を探し、植え替え作業を行います。それぞれの個性が光る作品の完成までの道のりを紹介します。
■遂に完成!世界に一つのオリジナル鉢
以前、陶芸家の安西岳郎先生に教わりながら挑戦したオリジナルの鉢作り。有吉さん、坪倉さん、そして今回欠席の納言・安部さんが作った3つの鉢が、見事に焼き上がりました。「芽の巣山」店主の石井和昭先生から、それぞれの作品が披露されます。
▼坪倉さんの作品
最初に披露されたのは坪倉さんの鉢。黒く焼き締まった鉢は、制作時につけた櫛の模様や「ちぎり」の技法がワイルドな風合いを醸し出しています。石井先生によると、電気窯に籾殻を入れて焼く「炭化焼成」という方法で、渋みと金属的な光沢が生まれたとのこと。内側には坪倉さんのイニシャル「T」もしっかり刻まれており、唯一無二の作品に仕上がりました。
▼有吉さんの作品
続いて有吉さんの作品が登場。坪倉さんのものより一回り大きく、ゴツゴツとした質感が特徴的です。こちらも炭化焼成により、マットな部分やゴールドのような光沢が出る部分など、見る角度によって表情が変わる深みのある仕上がりに。有吉さんも「すごい良い!」と大満足の様子でした。
▼安部さんの作品
最後に、今回欠席の安部さんの作品が披露されました。他の2つとは対照的に、白サビという薬品をかけて焼き上げたことで、まるで自然石のような風合いに。まだら模様が美しく、有吉さんも「めっちゃ良いかも」と絶賛。個性あふれる3つの鉢が揃いました。
■完成した鉢に合う植物選び
自作の鉢が完成し、次はその鉢に植える植物を探しに「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマ プランティション」へ。神奈川県最大級の広い店内には、100種類以上の観葉植物や季節の花が並びます。特に、種から発芽させた実生苗(みしょうなえ)の塊根植物が充実しており、2人はお気に入りの一株を探します。
▼有吉さんが選んだ「ユーフォルビア オベサ」
有吉さんが選んだのは、ラテン語で「ずんぐりした」という意味を持つ多肉植物「ユーフォルビア オベサ」。丸々としたフォルムと、自作の鉢の古びた質感がベストマッチ。有吉さんは「これに合ってますよね」と、その相性の良さに納得の表情を見せました。
▼坪倉さんが選んだ「パキポディウム エブレネウム」
坪倉さんが選んだのは、和名を「恵比寿大黒」という塊根植物「パキポディウム エブレネウム」。成長すると根元が膨らみ、白い花を咲かせます。トゲトゲしたユニークな姿が、坪倉さん作のワイルドな鉢によく似合います。
■オリジナル鉢に植物を植え替え
いよいよ植え替え作業に入ります。鉢と植物の正面(A面)を決め、それぞれの個性を最大限に引き出す仕立てに挑戦。鉢の特性に合わせた土の入れ方など、石井先生のアドバイスを受けながら作業を進めます。
▼有吉さんの作品「ユーフォルビア オベサ」
有吉さんは、鉢と植物のバランスを見ながら慎重に植え付け。まるで最初からこの鉢に入るためにあったかのような完璧なフィット感で、見事な作品を完成させました。鉢の鉄のような質感と植物の風合いが調和し、まさにベストマッチな仕上がりです。
▼坪倉さんの作品「パキポディウム エブレネウム」
一方、坪倉さんは自ら浅くした鉢の形状に苦戦。根が窮屈そうでしたが、石井先生のアドバイスで化粧石を使い、植物に高さを出して岩の間から生えているような演出を施しました。化粧石のおかげで、植物の力強さが際立つ作品が完成しました。
■咲くっと解決!お悩み相談
視聴者から寄せられた植物の悩みを専門家の先生が解決する「お悩み相談」のコーナー。今回は、井上咲楽さんが育てている山椒の木の悩みについて、グリーンドクターの一島亮人先生がアドバイスします。
▼悩み「山椒の葉が変色してしまったが大丈夫?」
井上さんの悩みは「山椒の葉が黄色く変色してしまった」というもの。枯れてしまうのではないかと心配していましたが、一島先生によると、これは冬に向けて葉を落とすための自然な紅葉であり、問題ないとのこと。冬場は1〜2週間に1回程度の水やりでよく、春にはまた新しい葉が出てきて収穫もできると聞き、井上さんも安心した様子でした。
▼一島先生のアドバイス
山椒の育成について、一島先生は以下の3つのポイントを挙げました。
・冬の時期は葉が変色したり枯れたりする
・一週間に一回たっぷり水をやる
・春にはどんどん葉っぱを採ってOK
これらのアドバイスを参考に、冬場の管理を行うことが大切です。
今回は、出演者たちが自ら作ったオリジナルの鉢に、それぞれが選んだ植物を植え替えるという、園芸の醍醐味が詰まった企画となりました。鉢の焼き上がりから植物選び、そして植え替えまで、一つ一つの工程にこだわりと愛情が感じられ、世界に一つだけの素晴らしい作品が完成しました。組み合わせ次第で新たな魅力が生まれる、鉢と植物の奥深い世界を楽しむことができました。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)