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#17:豊盃 純米吟醸 豊盃米
#17
中村梅雀が酒語り
2026年6月3日(水)よる10:54~11:00
エンタメ・音楽
魚が食べたい!#269 東京都三宅島阿古漁港(キハダマグロ、カンパチ)
#269
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年6月3日(水)よる9:00~9:54
守屋山(もりやさん)前編
#198
そこに山があるから
2026年6月3日(水)よる10:30~10:54
季節の絵を添えて 旬の野菜をお届け!自然を愛するベジタブルシッター
#173
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年6月3日(水)よる10:00~10:30
映画・アニメ
シーズン2 リバイバル10話 ベルマーク?
#10
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年6月3日(水)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、昨年の雪辱を果たすべく「ジャンボシリーズ2026」が始動。有吉弘行さんの「巨大なものをいっぱい作っていきたい」という願望を叶えるため、全国のジャンボ植物を徹底調査します。そして、今年の挑戦として「ジャンボかぼちゃ」と「ジャンボススキ」が決定。日本一を目指すため、マシンガンズとそらベジ先生が“最強の種”を求めて千葉県のジャンボかぼちゃ名人の元を訪れ、その驚きの栽培テクニックに迫ります。
■ジャンボシリーズ2026始動!昨年のリベンジなるか?
昨年の「日本一どでカボチャ大会」では、有吉園芸チームのかぼちゃは30.3kgと、目標の300kgには遠く及ばず、37組中27位という悔しい結果に終わりました。有吉さんも「最悪の結果だったね」「1位以外は順位がない」と語り、今年こそはとリベンジを誓います。
■全国のジャンボ植物コンテストを大調査!
有吉さんの「巨大なものをいっぱい作っていきたい」という過去の発言を受け、全国各地で開催されているジャンボ植物コンテストを調査。驚きの巨大植物が次々と紹介されました。
▼ジャンボ① スイカ
アメリカ原産の巨大スイカ「カロライナクロス」は、最大で100kg近くにもなる品種。秋田県横手市で開催される「ジャンボスイカコンクール」では、2025年の優勝サイズが78.6kgを記録しました。優勝したスイカは、男鹿水族館GAOのホッキョクグマへプレゼントされるそうです。
▼ジャンボ② 大根
2023年、有吉さんの故郷・広島県で、地元の企業が栽培した大根が「世界一重い大根」として世界記録に認定されました。その重さはなんと45.865kgで、通常の大根の約78本分に相当します。そらベジ先生によると、大根は大きくても美味しくいただけるそうです。
▼ジャンボ③ ひょうたん
千葉県で開催されている「長ひょうたん競技会」では、ひょうたんの長さを競います。標準的な長さが15~25cmなのに対し、コンテストでは3mを超えるものも。ジャンボかぼちゃ名人の上野さんもこの競技会に参加しており、3m23.8cmという驚異的な記録を持っています。
▼ジャンボススキ(パンパスグラス)に興味津々!
有吉さんが薄幸(すすき みゆき)さんの名前にちなんで興味を示したのが、南米原産の「パンパスグラス」。日本では「オバケススキ」の愛称で知られ、2~3mの高さに成長します。東京・調布の神代植物公園では、秋には6mほどにまで成長する巨大なパンパスグラスが見られ、公園のシンボルとなっています。
■最強の種を求め、ジャンボかぼちゃ名人の元へ!
今年のジャンボかぼちゃプロジェクト成功のため、マシンガンズとそらベジ先生は、“最強の種”を譲ってもらうべく、千葉県在住のジャンボかぼちゃ名人・上野賢司さんの元を訪れました。上野さんは、過去に3度も日本一に輝き、2015年には561.6kgという未だ破られていない日本記録を樹立した、まさにレジェンドです。
■日本一が生まれる畑!名人の驚きのテクニック
上野名人の畑は、20年かけて作り上げたというまさに「秘密基地」。そこには、巨大なかぼちゃを育てるための驚きの工夫が満載でした。
▼こだわり①:準備期間中は毎日耕すフカフカの土
名人の畑の土は、足が沈むほどフカフカ。これは、準備期間中にほぼ毎日耕しているからだそうです。
▼こだわり②:約1mの土を掘り出し、腐葉土と堆肥を混ぜて埋める
土を約1mの深さまで掘り出し、そこに腐葉土、牛糞、鶏糞を混ぜながら埋め戻すことで、根が張りやすい理想的な土壌を作り出しています。
▼こだわり③:クヌギやナラの葉を混ぜて腐葉土作りを時短
腐葉土には、分解が早いクヌギやナラの葉を使用することで、土作りの時間を短縮しています。
▼こだわり④:シルバーの遮光ネットで暑さ対策
夏の暑さ対策として、シルバーの遮光ネットを使用。これにより直射日光を50%カットし、ハウス内の温度を3~4度下げることができます。
▼こだわり⑤:夜間はタイマーで電気をつけ日照時間を増やす
ジャンボかぼちゃの発祥地カナダの長い日照時間を参考に、夜間もタイマーでライトを点灯させ、1日の日照時間を増やしています。
▼こだわり⑥:地熱が溜まり乾燥するのを防ぐミスト噴射
地熱による葉の乾燥を防ぐため、夕方と夜中にタイマーでミストを噴射。これにより、夜露が降りたような状態を作り出します。
▼こだわり⑦:週に1回 畑の中に直接栄養剤を撒く
畑の地中にはホースが埋め込まれており、週に1回、ここから直接栄養剤を撒いて、効率的に栄養を供給しています。
▼こだわり⑧:材料はホームセンターで購入
驚くべきことに、これらの設備や材料はすべてホームセンターで揃えたもの。名人の情熱と工夫が詰まった畑です。
■最強の種と発芽機をゲット!
名人の情熱とこだわりに感銘を受けた一同。上野名人は、快く貴重な種を分けてくれました。さらに、発芽が難しいジャンボかぼちゃのために、名人お手製の「発芽機」まで譲ってもらいました。
▼名人から最強の種をゲット!
2024年の日本一に輝いた438kgのかぼちゃから採れた貴重な種をゲット。さらに、3年前に日本一になった505kgというとてつもない記録を持つ種まで譲ってもらいました。市販の種と比べると、その大きさは一目瞭然です。
▼名人お手製の「発芽機」
ジャンボかぼちゃの種は発芽温度が25~30度と高く、管理が難しいもの。そこで名人が編み出したのが、ペット用ヒーターなどを利用したお手製の発芽機。なんと、その発芽機一式も譲ってくれることになりました。これで温度を一定に保ち、発芽率を上げます。
■自宅で発芽スタート!その結果は?
名人から授かった種と発芽機を持ち帰り、マシンガンズ・滝沢さんとそらベジ先生がそれぞれ自宅で発芽に挑戦しました。 滝沢さんは438kgの種に挑戦。発芽開始から6日後、4個中2個の種から無事に芽が出ました。一方、そらベジ先生は、日本一になった505kgの種に挑戦。なんと開始からわずか2日後には、ほとんどの種から根が伸び始め、その成長の速さに驚愕していました。
最強の種と名人の知恵、そしてお手製の「発芽機」という心強いアイテムを手に入れた有吉園芸チーム。昨年の悔しさをバネに、今年はジャンボかぼちゃとジャンボススキで日本一を目指す壮大なプロジェクトが、いよいよ本格的にスタートしました。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、昨年の雪辱を果たすべく「ジャンボシリーズ2026」が始動。有吉弘行さんの「巨大なものをいっぱい作っていきたい」という願望を叶えるため、全国のジャンボ植物を徹底調査します。そして、今年の挑戦として「ジャンボかぼちゃ」と「ジャンボススキ」が決定。日本一を目指すため、マシンガンズとそらベジ先生が“最強の種”を求めて千葉県のジャンボかぼちゃ名人の元を訪れ、その驚きの栽培テクニックに迫ります。
■ジャンボシリーズ2026始動!昨年のリベンジなるか?
昨年の「日本一どでカボチャ大会」では、有吉園芸チームのかぼちゃは30.3kgと、目標の300kgには遠く及ばず、37組中27位という悔しい結果に終わりました。有吉さんも「最悪の結果だったね」「1位以外は順位がない」と語り、今年こそはとリベンジを誓います。
■全国のジャンボ植物コンテストを大調査!
有吉さんの「巨大なものをいっぱい作っていきたい」という過去の発言を受け、全国各地で開催されているジャンボ植物コンテストを調査。驚きの巨大植物が次々と紹介されました。
▼ジャンボ① スイカ
アメリカ原産の巨大スイカ「カロライナクロス」は、最大で100kg近くにもなる品種。秋田県横手市で開催される「ジャンボスイカコンクール」では、2025年の優勝サイズが78.6kgを記録しました。優勝したスイカは、男鹿水族館GAOのホッキョクグマへプレゼントされるそうです。
▼ジャンボ② 大根
2023年、有吉さんの故郷・広島県で、地元の企業が栽培した大根が「世界一重い大根」として世界記録に認定されました。その重さはなんと45.865kgで、通常の大根の約78本分に相当します。そらベジ先生によると、大根は大きくても美味しくいただけるそうです。
▼ジャンボ③ ひょうたん
千葉県で開催されている「長ひょうたん競技会」では、ひょうたんの長さを競います。標準的な長さが15~25cmなのに対し、コンテストでは3mを超えるものも。ジャンボかぼちゃ名人の上野さんもこの競技会に参加しており、3m23.8cmという驚異的な記録を持っています。
▼ジャンボススキ(パンパスグラス)に興味津々!
有吉さんが薄幸(すすき みゆき)さんの名前にちなんで興味を示したのが、南米原産の「パンパスグラス」。日本では「オバケススキ」の愛称で知られ、2~3mの高さに成長します。東京・調布の神代植物公園では、秋には6mほどにまで成長する巨大なパンパスグラスが見られ、公園のシンボルとなっています。
■最強の種を求め、ジャンボかぼちゃ名人の元へ!
今年のジャンボかぼちゃプロジェクト成功のため、マシンガンズとそらベジ先生は、“最強の種”を譲ってもらうべく、千葉県在住のジャンボかぼちゃ名人・上野賢司さんの元を訪れました。上野さんは、過去に3度も日本一に輝き、2015年には561.6kgという未だ破られていない日本記録を樹立した、まさにレジェンドです。
■日本一が生まれる畑!名人の驚きのテクニック
上野名人の畑は、20年かけて作り上げたというまさに「秘密基地」。そこには、巨大なかぼちゃを育てるための驚きの工夫が満載でした。
▼こだわり①:準備期間中は毎日耕すフカフカの土
名人の畑の土は、足が沈むほどフカフカ。これは、準備期間中にほぼ毎日耕しているからだそうです。
▼こだわり②:約1mの土を掘り出し、腐葉土と堆肥を混ぜて埋める
土を約1mの深さまで掘り出し、そこに腐葉土、牛糞、鶏糞を混ぜながら埋め戻すことで、根が張りやすい理想的な土壌を作り出しています。
▼こだわり③:クヌギやナラの葉を混ぜて腐葉土作りを時短
腐葉土には、分解が早いクヌギやナラの葉を使用することで、土作りの時間を短縮しています。
▼こだわり④:シルバーの遮光ネットで暑さ対策
夏の暑さ対策として、シルバーの遮光ネットを使用。これにより直射日光を50%カットし、ハウス内の温度を3~4度下げることができます。
▼こだわり⑤:夜間はタイマーで電気をつけ日照時間を増やす
ジャンボかぼちゃの発祥地カナダの長い日照時間を参考に、夜間もタイマーでライトを点灯させ、1日の日照時間を増やしています。
▼こだわり⑥:地熱が溜まり乾燥するのを防ぐミスト噴射
地熱による葉の乾燥を防ぐため、夕方と夜中にタイマーでミストを噴射。これにより、夜露が降りたような状態を作り出します。
▼こだわり⑦:週に1回 畑の中に直接栄養剤を撒く
畑の地中にはホースが埋め込まれており、週に1回、ここから直接栄養剤を撒いて、効率的に栄養を供給しています。
▼こだわり⑧:材料はホームセンターで購入
驚くべきことに、これらの設備や材料はすべてホームセンターで揃えたもの。名人の情熱と工夫が詰まった畑です。
■最強の種と発芽機をゲット!
名人の情熱とこだわりに感銘を受けた一同。上野名人は、快く貴重な種を分けてくれました。さらに、発芽が難しいジャンボかぼちゃのために、名人お手製の「発芽機」まで譲ってもらいました。
▼名人から最強の種をゲット!
2024年の日本一に輝いた438kgのかぼちゃから採れた貴重な種をゲット。さらに、3年前に日本一になった505kgというとてつもない記録を持つ種まで譲ってもらいました。市販の種と比べると、その大きさは一目瞭然です。
▼名人お手製の「発芽機」
ジャンボかぼちゃの種は発芽温度が25~30度と高く、管理が難しいもの。そこで名人が編み出したのが、ペット用ヒーターなどを利用したお手製の発芽機。なんと、その発芽機一式も譲ってくれることになりました。これで温度を一定に保ち、発芽率を上げます。
■自宅で発芽スタート!その結果は?
名人から授かった種と発芽機を持ち帰り、マシンガンズ・滝沢さんとそらベジ先生がそれぞれ自宅で発芽に挑戦しました。
滝沢さんは438kgの種に挑戦。発芽開始から6日後、4個中2個の種から無事に芽が出ました。一方、そらベジ先生は、日本一になった505kgの種に挑戦。なんと開始からわずか2日後には、ほとんどの種から根が伸び始め、その成長の速さに驚愕していました。
最強の種と名人の知恵、そしてお手製の「発芽機」という心強いアイテムを手に入れた有吉園芸チーム。昨年の悔しさをバネに、今年はジャンボかぼちゃとジャンボススキで日本一を目指す壮大なプロジェクトが、いよいよ本格的にスタートしました。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)