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#1775

メモワール 意外性に限りなし やはり世界一!?

先週の前編も見応えは充分以上だったハズだが、今回の後編はもっとすごい。F1やルマンカーだけでなく、アメリカのカンナムマシーン(チャパラルまで!)走ったのだ。トップドライバーだけでなく、チームのボスたちの姿もきっと見つけられるハズだ。ここではとうてい紹介しきれそうにないので、全く逆に“ほのぼのとした超レアモノ”についてだけ触れておこう。番組中ごろに登場する1920年代初めのフランス製“プロペラカー”レイア(Leyat)のことだ。飛行機好きのマルセル・レイアが造ったその“羽なしヒコーキ”、情報が錯綜して田辺は正しいことを言っていないのだが、実は100年ほども昔に30台も造られた記録があるし、イタリアのRIO製ミニチュアまであったようなのだ。