番組表
おすすめ情報
ピックアップ
-

銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
-

AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
-

ピーチクパーチク三色団子
配信限定 縦型ショートドラマ開始!
その他、動画配信が盛りだくさん!見逃し配信はTVerで! -

BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。
お気軽にご相談ください。 -

BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
-

BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
旧西ドイツのフェリックス・ヴァンケル博士が発明し、その特許をNSUというメーカーが取得したロータリーエンジン。この画期的なエンジンを50年以上にわたり生産し実績を積み上げてきたマツダのロータリーを振り返ってみることにする。2012年に生産が終了しロータリーエンジン搭載車は販売されなくなって久しいが、昨年暮れに形を発電専用のエンジンとして復活したのも記憶に新しいことだ。マツダのお家芸とも言えるロータリーはやはり永遠なのである。
登場車種:MAZDA RX-7 / MAZDA 787B
#1881マツダ特集 RX7と787B
旧西ドイツのフェリクス・ヴァンケル博士が発明し、その特許をNSUというメーカーが取得したロータリーエンジン。今回は、この画期的なエンジンを50年以上にわたり生産し、1991年には日本車として初めてルマン勝利をもたらしたマツダのロータリーを振り返る。
松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が、当時と現在のマツダの車について語った。
<2000年11月放送>マツダ・ファミリアS-ワゴン スポルト20
ファミリア9世代目になる現行モデルの主力はS-ワゴンであり、シリーズきってのスポーティ版が「スポルト20」となる。専用の2リッターエンジンは自然吸気ながら、リッターあたり85馬力の高出力を誇りつつ実用性を重視した物。室内は爽やかなスポーティ仕立てで、居住空間がたっぷりとられている。
公式サイト:https://www2.mazda.com/ja/stories/history/familia/
試乗した松任谷は「ステアリングの感触が上等。長く乗っていることができる数少ない車」と絶賛!
田辺憲一氏は「サスペンション、その他もファミリーカーの中でスポーティかつ安全」と評価。
<2000年11月放送>マツダ・RX-7 タイプRZ
タイプRZのボディカラーはパールホワイトのみで、僅か175台の限定生産となる。エンジンは世界でこれだけのマツダのお家芸のロータリーである。タイプRZ専用のナルディやシフトレバーなど、走りのエンスージアストが求める物がこのタイプRZには全て用意されている。
公式サイト:https://www2.mazda.com/ja/stories/history/rx-7/
試乗した松任谷は「とにかくコントロールしやすい。エンジンの音が刺激的」との感想。
田辺氏は「マツダのスポーツカーは軽快で面白い」と好評価!
<2000年11月放送>マツダ・787B
1991年のルマンに、マツダは最後の願いを込めて787Bを投入した。エンジンは、可変式のエアファンネルを備える700馬力の4ローター・R26B。前年度仕様よりもさらにトルクが増大し、はるかに扱いやすく肝心の燃費も格段に向上した、モータースポーツの歴史に残る名エンジンである。
公式サイト:https://www.mazda.com/ja/innovation/lemans30th/mazda787b/
試乗した田辺氏は「生涯忘れられない日になった」と述べた。
<2000年11月放送>試乗後の感想
試乗した車の魅力について、松任谷と田辺氏が語り合った。
松任谷は、787Bの走る姿を見られず残念がった上で、ファミリアについては「今回のファミリアで名誉挽回した」と賞賛し、RX-7については「形は好きじゃないけど偉大な車だと思う」と述べた。