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バトンタッチ♪持続可能な取材後記~人という字は人と人が支えあっている~

こんにちは!内藤です。今週もバトンタッチの取材のウラ話をお届けできればと思います。

 

取材させていただいたのは「えんがお」の濱野将行さんです。
濱野さんの独自の活動は、Forbes JAPAN「いま注目のNPO50」に選出されたり、ソーシャルグッド企業のサミットで入賞されたりと、いま非常に多くの注目を集めています!

 
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担当 イワD(麻雀と、お餅と、笑い声)

 

子どもからお年寄りまで、誰でも出入りできる「みんなの家」。
ここに集う人たちは、時間の過ごし方がとっても自由!

 

 

子どもたちの間でブームとなっていたのは、麻雀。
最初に広めたのはオオノさんだけど、今ではもう子どもたちだけで対戦するようになっている。
私は、「麻雀なんて難しそう・・・」なんて思いながら見ていたけど、見ているうちに段々と興味が湧いてきた。麻雀って、子どもでもこんなに夢中に遊べるゲームなんだ!
まずはアプリをダウンロードして、ルールを覚えるところから始めてみようと思う。

 

 

一方、おばあちゃんたちは、ゆっくり座っておしゃべりしていることが多い。
驚いたのは、おしゃべりしながら食べる量!
まずはみかんをいくつかつまんで、お昼ご飯の時間になったらお餅を食べて、デザートに他の人が持ってきたお土産をいただいて小腹が空いたらまたみかんをつまんで…。
でも、それには理由があった。
「家に一人でいても食べる気がしない。ここに来て、みんなと一緒に食べるからおいしい。」おばあちゃんたちは、みんな口を揃えてそう言う。
一人暮らしだと、孤独を感じるだけでなく、食欲まで減ってしまう。
誰かと一緒にいることが、生きる上でどれだけ大切なことなのか、おばあちゃんたちから教えてもらった。

 

 

そんなおばあちゃんたちと気さくに話す濱野さん。
おばあちゃんたちをいじる姿が、まるで漫才師のよう!
あえてフラットに話すことで「支援する側」「支援される側」の垣根を無くすことが狙いだという。
でも濱野さんにとってそんな理屈は結局必要ないのだと思った。
だって、おばあちゃんたちと話している時の濱野さんは心から楽しんでいるようにしか見えない。人を笑顔にする天才。それが、濱野さんなんだと気がついた。

 

年齢も、性別も、抱えている事情も違うからこそ繋がれる!
みなさんもぜひ、みんなの家に行ってみてください。

 
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ちなみに、BS朝日の「Fresh Faces」でも2024年当時の濱野さんを取材させていただいています。
気になった方は、下記のYouTubeを観てみてください。
YouTubeはこちらから!
それでは今週も土曜よる6時半から、どうぞご覧ください!
 

内藤 美里(BS朝日 編成制作局 編成制作ビジネス部)

 
 

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