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#32

齋藤志野歩 不動産コーディネータ

「家に住む」ではなく「街と暮らす」ことを提案するアタラシイ不動産業のカタチ。 開催するツアーでは、物件を内見するだけでなく、実際に街を歩きながらその魅力を伝える。 また、その日初めて会った人達が皆で食事を作り 皆で食べる「おたがいさま食堂」は、個々人の違いを楽しみながらコミュニケーションできる場として、今、注目を集める。 住む場所を選ぶことで、自分の周りに起こることが全く違うものになる。 齊藤の描く“まち暮らし”の未来とは…?

慶応義塾大学総合政策学部卒業後、不動産投資ベンチャーで不動産ファンド運営、住宅開発、商業施設開発等に従事。
長男の出産をきっかけに、地域とつながりのある暮らしや不動産のあり方を模索。
ひとの暮らしや、その節目の多くに立ち会う不動産業者が、人と物件をマッチングすることだけでなく、人と人、人とまちを結ぶことに、もっと積極的になるべきと考え、他の創業メンバーと共に「まち暮らし不動産」(株式会社 N9.5)を立ち上げる。

現在暮らす阿佐ヶ谷で、「食」を通じて地域とつながり、まちの多様性を楽しむことのできる「おたがいさま食堂」を主宰。